03.

クルージング気分で味わう
絶品ブランドふぐ料理とは!?

LOCORECO
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続いてのロコレコさんに会いにやって来たのは「兵庫県立公園 あわじ花さじき」です。「あわじ花さじき」は神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から車で約10分、淡路島北部の丘陵地域の頂上部に位置しています。大阪湾に面したなだらかな高原には季節の花々が美しく咲き誇り人気のスポットとなっています。この時期は淡路島名産の「ストック」を楽しむことができます。

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こちらで出会ったのは、1875年の創業から150年を迎えた淡路島の酒蔵「千年一酒造」で蔵人(くらびと)として働く栖原 孝自(すはら たかじ)さんです。大阪出身の栖原さんは前職で10年間担当していた淡路島に魅力を感じ、前職定年後も淡路島に住み「千年一酒造」で働いているのだそうです。
そんな淡路島の魅力をよく知る栖原さんがレコしてくれるのは「まるで豪華客船の中で味わう絶品のフグ」とのこと。期待が高まります。

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「豪華客船と聞いていたんですが、海から離れてきましたよ」という伊原さんに「こちらのホテルの形が豪華客船なんです!今年の8月に、淡路クルージングをテーマにリニューアルされたばかりの「亀の井ホテル 淡路島」さんです」と栖原さんに紹介していただきました。
「本当だ!船の形をしていますね!なんだか、すごくワクワクしてきます!」と楽しそうな伊原さん。

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ホテル内に入ると迎えてくれたのは支配人の森野 貴志(もりの たかし)さん。7年前の転勤より淡路島に住んでおり、淡路島の歴史、文化、雑学を毎日勉強されているそうです。淡路島は雄大な景色と夕日がみられ、大阪や神戸からのアクセスも良く、食べ物がおいしいところが魅力だそうで、そのオアシスに訪れたお客様に癒やされて欲しいという思いを持っているそうです。

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そんな森野支配人が、まず見て欲しいと案内してくれたのは、広々としたロビーからみる景色です。淡路島西海岸沿いでも高台にあるという同ホテルは、瀬戸内海や淡路島の市街地が一望できるロケーション。運の良い人はイルカもみられることがあるそうです。「海の方から離れていたのでドキドキしましたが、綺麗に海がみられました。豪華客船、納得です」と満足そうな伊原さん。

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「お部屋からの景色も素敵なんですよ!支配人ぜひお願いします!」と栖原さんに促され客室にやって来ました。「淡路島名物といえば夕日です。この美しい風景をじっくりみてくださいね」と森野支配人。
「開放感があってすごく癒やされるお部屋ですね!」と伊原さん。「朝も漁船が往来して違った雰囲気が見られるのも良いんですよ」と栖原さん。
「本当に美しい景色をみられて船旅に来ている気持ちになれました!」と絶景を堪能する伊原さん。

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「そろそろおなかが空いてきませんか?淡路島三年とらふぐづくし「極み会席」を準備してもらいましたので、食べに行きましょう」と栖原さんに誘われ、夕食の会場にやってきました。最初にいただいたのは、食前酒の「三年とらふぐひれ酒」。「実は、お酒は弊社のお酒を使っているんですよ」と栖原さん。
「ここで栖原さんのつくったお酒が飲めるんですね!ひれ酒初めてなのですが、すごく香ばしくて美味しいです!ちょっと大人になった気がします!」と伊原さん。

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つづいては「三年とらふぐ てっさ」をいただきます。「豪快に召し上がってください。三年とらふぐの美味しさが感じられると思います」と森野支配人。
「すごく歯応えがあります。そして食べれば食べるほど甘味と旨味を感じます!」と伊原さん。

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つづいては、亀の井ホテル 淡路島オリジナルのメニュー「三年とらふぐ山椒塩オリーブオイル焼き」をいただくことになりました。
ちなみに“三年とらふぐ”は淡路島の希少なブランドふぐで、通常のふぐが2年養殖のところを3年かける長期育成が特徴。立派な体格と、歯応え、身の甘さと旨味が凝縮されるそうです。

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焼きあがった「三年とらふぐ山椒塩オリーブオイル焼き」をいただきます。
「ふぐの身と身皮(みかわ)が食べられるんですが、最高に美味しいんですよ」と栖原さん。森野支配人によると、ふぐの“皮”は“てっぴ”と呼ばれ、外側から“鮫皮(さめがわ)”、“とおとうみ(皮下組織)”、“身皮(みかわ)”の3層構造になっており、“身皮”は特に美味しい部分なんだそうです。
「シンプルな味付けなので、旨味がダイレクトに伝わってくる感じがします!すごい食べ応えです!」とお味を楽しむ伊原さん。

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「もう一品オリジナルのメニューを食べて欲しいんです!」と栖原さん。すると「三年とらふぐ白子玉締め オニオンコンソメ仕立て」が運ばれてきました。
「白子を茶碗蒸しにしてオニオンスープをかけたってことですよね?淡路島が盛りだくさん!旨味が凝縮されています!どこを食べても美味しいです!」と伊原さん。
「淡路島に来たからこそ食べられるグルメ、素晴らしい景色と空間、素敵な体験をさせていただきました」と大満足の様子でした。

亀の井ホテル 淡路島

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2025年8月1日に、客室、レストラン、温泉を改装リニューアルオープンした同ホテル。それぞれ客室は淡路の海を旅する“客船”をイメージ、レストランは豊かな食の魅力を五感で楽しむレストランに、温泉は展望大浴場のリニューアルおよび露天風呂の誕生と大きく姿をかえた。また、アクティビティとして淡路島に残る貴重な酒蔵「千年一酒造」の見学、100を年を超える歴史を持つ薫寿堂でのお香づくり体験、濱田ファームでのたまねぎ収穫体験など淡路島ならではの体験をすることもできる。

INFORMATION

住所 | 兵庫県淡路市富島824
電話番号 | 0799-82-1073

兵庫県立公園 あわじ花さじき

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淡路島北部丘陵地域の頂上部、標高298~235mの海に向かってなだらかに広がる高原に四季折々の花畑が広がっている。明石海峡、大阪湾を背景に季節により変わる花々が人々を魅了する。眼下に広がる花の絨毯を楽しめる極上の見物席として「あわじ花さじき」と命名されており、自由に散策して自分の席を見つけることができる。

INFORMATION

住所 | 兵庫県淡路市楠本2805-7
電話番号 | 0799-74-6426
in AWAJISHIMA

栖原 孝自さん

Profile

「千年一酒造」の蔵人。栖原さんにとって、ほっこりできるのが、淡路島の魅力。

亀の井ホテル 淡路島より6組12名様にプレゼント!

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「亀の井ホテル 淡路島」より本記事をご覧の方から、1泊2食(夕食・朝食)付きペア宿泊券を6組様にプレゼント!
瀬戸内海を望み癒やしの時間を体験するチャンスです!
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応募詳細は下記URLをクリック‼
https://tsplus.asahi.co.jp/articles/travel/107530/
ご利用期限は2026年2月1日(日)~7月17日(金)まで
※2026年4月29日(水)~5月6日(水)はご利用日対象外とさせて頂きます。

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亀の井ホテル

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04.LET’STRAVEL

ここでしか味わえない!
新風巻き起こす島のワインと食

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