04.

メディア初公開!
パリッパリの絶品ピッツァ

LOCORECO
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つづいて西村さんと訪れたのは「JR鉄道最高地点」。こちらは、JRの路線の中でも標高の一番高い1375mの地点。野辺山駅と清里駅の間、旧国道と交差する踏切付近です。近くには最高地点を示す木製の標柱が建ち、全国の鉄道ファンが訪れる観光スポットのひとつとなっています。

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「実は、自宅の近くにオススメのイタリアンがあるんです。2021年にオープンしたんですけど、まだメディアに取り上げられていないとっておきのお店を紹介します」と西村さん。
やってきたのは「カナディアンロッキー」です。

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「カナディアンロッキー」は、薪窯焼きピッツァと自家製生パスタを中心としたカフェレストラン。1986年から埼玉県越谷市で営業を続け2021年に移転オープンした地元の人気店です。もともと店主のご実家が現店舗の敷地内に宿泊施設を営んでおり、そちらを一緒に運営していくために野辺山に戻ってきたのだそうです。木を基調とした温かい雰囲気の店内は居心地が良く多くのファンが癒やしと美味しさを求めてやって来ます。

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こちらで迎えてくれたのは、店主の古藤 岳さん。西村さんとは、ご近所のお友達です。
「こちらで食べられる特注の薪窯で焼くピッツァが最高に美味しいんですよ!ぜひ召し上がっていただきたいです」と西村さん。「たくさんメニューがあって迷っちゃいますね」と楽しそうな大友さん。

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オーダーしたピッツァ「ワサビ」が運ばれてきました。トマトとモッツァレラチーズに信州産ワサビをトッピングした逸品です。店主の古藤さんによると「マルゲリータにのっているバジリコのかわりにワサビをトッピングしたところ評判が良かった」とのこと。ピッツァはオーダーを受けてから、古藤さんがピッツァを回し成型後、薪窯で焼きあげてくれます。

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「生地の周りがふくらんでますね!美味しそう!」と大友さん。店主の古藤さんから生地を巻いていただく“食べ方のコツ”を教わり実食です!
「美味しい!ワサビの風味とパリパリした食感がクセになります!クリスピー生地だから、たくさん食べられそう」とお気に入りの様子の大友さん。

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大満足のピッツァの後は、野辺山産の牛乳を使用した自家製ジェラート「生プルーンのジェラート」をいただきます。こちらのジェラートは日本で初めて生食プルーンの栽培を行った「土屋果樹園」の長野県産プルーンを使用したこだわりの一品です。「濃厚な甘さと程よい酸味が後を引きます。美味しすぎてずっと食べていたい」とこちらもお気に入りの様子の大友さん。

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「すごく落ち着く空間で美味しいピッツァとジェラート。こんなお店が近くにある西村さんが羨ましいです」と大友さん。「喜んでいただけたみたいで、私もすごく嬉しいです」と笑顔の西村さん。楽しいひと時を過ごしたのでした。

薪窯焼きピッツァと自家製生パスタの店
「カナディアンロッキー」

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薪窯焼きピッツァと自家製生パスタを1986年より埼玉県越谷市で作り続けてきたカフェレストラン。2021年春から野辺山高原に移転オープン。
麺本来の味を追求した自家製生パスタ、厳選小麦を使い、特注の薪窯で焼き上げるパリパリのローマ風ピッツァが人気のお店。自家製生パスタや自家製ジャムなど店内で購入することもできる。

INFORMATION

住所 | 長野県南佐久郡南牧村野辺山467
電話番号 | 0267-88-8898

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薪窯焼き絶品ピザ

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