朝摘みの鮮度をそのままお届け!東北のいちご王国・山元町から届く、完熟ジューシーな「大粒うまいちご-みやび-」400g2箱セット
2026.03.28
太平洋に面した宮城県・山元町は、隣の亘理町と共に東北のいちご王国と呼ばれています。海岸から約2.3kmの場所でいちご栽培を行う『燦燦園(さんさんえん)』は、最新鋭のハウス技術を導入し、同時に人手をかけて愛情を込めていちごを育てています。今回は全体の30%ほどしか収穫できない1粒30g前後の大粒いちごだけを厳選し、1箱400g以上とボリュームたっぷりに詰め込んだ「大粒うまいちご-みやび-」を、旅サラダ限定の2箱セットでご紹介します。
【コレうまポイント】
【コレうまポイント①】いちご栽培に適した海沿いの町

宮城県南部にある山元町は、太平洋に面し、日照時間が長いこと、冬の気温が低く、寒暖差が大きい気候がいちごの生育にピッタリの土地です。山元町でいちご栽培が始まったのは昭和の初め。現在では東北有数のいちごの産地として有名となり、隣の亘理町と共に「東北のいちご王国」と呼ばれています。

2011年の東日本大震災では、山元町も大きな被害を受けました。『燦燦園』のいちご畑も壊滅的な被害を受けましたが、両親からいちご栽培を受け継いだ現在の代表、深沼陽一さんが復興。おいしいいちごを作るため、両親が培ったこだわりの栽培技術をさらに伸ばそうと、探求や挑戦を続けてきました。その結果、現在、約2haの土地に、大小合わせて13棟のハウスを整備して、とちおとめや紅ほっぺなど、5品種のいちごを栽培しています。
【コレうまポイント②】愛情とITの両方で育てる高品質な味

『燦燦園』のいちご栽培は、人の目と手による細かな観察と栽培技術、そしてITによる栽培環境の管理の両方を駆使して行われています。ITシステムを使って、温度、湿度、日射量、二酸化炭素の量など9項目を細かくチェック。9つの要素が組み合わさった状況に応じて、与える水分や栄養、冷暖房まで最適化しています。
一方で、生育段階に応じたプログラムの変更や苗作り、土作り、余分な葉の除去といったより細かな作業は、人の手によるもの。いちごの生育状況を細かに観察して、手間をかけて、大きく甘く、香りのいいいちごを育てています。

いちごを摘む作業は、もちろん人の手で行っています。収穫時期になると、朝6時ごろから完熟度合いを目でチェックし、一つひとつパッケージに丁寧に詰める作業にも熟練した技術が必要です。届いたときが食べごろになるように収穫し、朝摘んだいちごはその日の夕方に発送。新鮮で甘くてジューシーないちごがご自宅に届きます。
【コレうまポイント③】有名店でも採用。選りすぐりの大きないちご

『燦燦園』のいちごは、首都圏や関西圏の有名百貨店で販売されているほか、老舗洋菓子店でも多く採用されています。特にいちごの味と品質にこだわりのあるパティシエたちが『燦燦園』のいちごを選んで使っています。

今回の商品は、甘みと酸味のバランスがよく果汁たっぷりのとちおとめ、または甘味が強く酸味もやや強めでコクのある紅ほっぺのどちらかが届きます。品種は収穫時期によって変わりますが、1粒30gほどの大粒ばかりを厳選。30g前後のいちごは全体の30%のみです。赤くつやつやとした姿も美しいいちごは、高級感のある化粧箱に入れてお届けします。2箱セットなので、ご自宅用はもちろん、大切な方にプレゼントするときっと喜ばれるはずです。
燦燦と日の光が降り注ぐ山元町『燦燦園』で、最新の技術と人の経験と愛情をかけて育った「大粒うまいちご-みやび-」2箱セット。東北から届く春らしい味と香りを楽しんでみてはいかがでしょうか?