佐賀県唐津市|また来たくなる、海のまち。味も、人も、唐津。
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すすきの駅から徒歩7分、隠れた名店として知られるジンギスカンの店。新鮮で臭みのない生ラムを使ったこだわりのジンギスカンを提供している。七輪で頂く生ラムは、焼いている最中でも柔らかさが伝わってくる上質な肉質が特徴だ。香ばしく焼き上げた肉と野菜は特製の和風ダレとの相性も抜群。付け合わせのこんにゃくと一緒に食べるのがこの店独自のスタイルだ。道産アスパラや旨味を吸った茄子との相性もいい。

緑豊かな信楽の森のなかにたたずむMIHO MUSEUM。ルーヴル美術館中庭「ガラスのピラミッド」で知られる建築家I・M・ペイ氏が桃源郷をテーマとして設計した美術館は、自然と一体になった極上の空間だ。

奈良市の大宮通りから見える朱雀門は、平城宮の正面玄関で、その前の道は朱雀大路と呼ばれ、都市部のメインストリートだった。幅約70m、長さ約3.7kmで、現在の大和郡山市まで続いていた。朱雀門前は、外国使節のパレードや歌垣など、大勢が集まる行事の会場としても利用されていた。現在、朱雀門ひろばとして復元され、イベントスペースや憩いの場となっている。

博多人形は1600年(慶長5)に初代福岡藩主・黒田長政の筑前入国と共に生まれた。現在、注目されている博多人形師・田中勇気氏は、伝統工芸士の梶原正二氏に10年間師事した後、2016年(平成28)に独立。博多区の「リノベーションミュージアム冷泉荘」に工房を開き、作品展示や絵付け体験を提供している。絵付け体験は親子連れにも好評で、博多観光の土産に最適だ。

奈良時代、南都七大寺のひとつとして隆盛を極めた日本初の本格的な寺院。飛鳥・奈良時代の部材が使われる極楽堂(本堂)と禅室(ともに国宝)をはじめ、1400年という長い歴史がギュッと詰まった元興寺は見どころたっぷり。

福岡市中心部にあり古い歴史を誇る川端通商店街。老舗や新店が共存し、いつも活気にあふれている。

淡路市浅野南にある穴子料理の販売店。厳選した活き穴子のみを炭火でふっくらと焼き上げた焼き穴子をはじめ、しぐれ煮や穴子丼などを販売している。また、店舗隣にはイートインスペースも併設している。

山深く、室生川のせせらぎのほとりに室生寺がある。かつて高野山が女人禁制であった頃から女性の参拝を受け入れていたことから「女人高野」と呼ばれるようになった。県内指折りのシャクナゲの花の名所でもある。

県道12号線と県道68号線の合流点である万善交差点にあり、100台近く駐車可能な駐車場を設置。直売所では毎朝農家が運んでくる猪名川町産の農作物を販売している。また毎週月・木曜日には農家による「ふれあい隊」が巡回。農作物の解説や料理方法などを教えてくれる。レストランでは猪名川町特産のそばを十割そばで販売する。他にもそば茶入りソフトクリームや杵つき餅といったスイーツも。旬の特産品を紹介するイベントを毎月行っており、地元の活気溢れるスポットである。

7世紀初め頃に築造された古墳で、飛鳥時代、聖徳太子(厩戸皇子)とともに推古天皇を支えた大臣・蘇我馬子の墓とも推定されている。いつしか盛土が失われ「石舞台」と呼ばれるようになった。
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