北海道根室市|花咲く線路の、その先へ 最東端の街で出会った魅力
2026.06.06
雄大な立山連峰や富山湾の絶景に恵まれた富山県。新鮮な海の幸をはじめ、豊かな自然が育む農産物や、古くから受け継がれてきた薬売り文化など、地域ならではの魅力が数多く息づいています。
そんな富山には、伝統の銘菓や海の幸を生かしたグルメはもちろん、洗練されたデザインが目を引くスイーツや雑貨など、魅力的なお土産が豊富に揃っています。今回は、旅サラダPLUS編集部が厳選した富山のおすすめお土産30選をご紹介。定番の人気商品からセンスの光る逸品まで幅広く集めましたので、お土産選びの参考にしてみてください。
※価格や購入場所等の情報は、すべて取材当時のものです。
※当記事は一部に商品PRを含んでいます。

出典:月世界
「月世界」は明治時代から作られている富山を代表するお菓子のひとつです。暁の空に浮かぶ淡い月影に似ていると名付けられました。
材料は新鮮な鶏卵と和三盆砂糖、寒天、白双糖を煮詰めた糖蜜。これらを合わせて乾燥させて作られています。口に入れるとサクッと軽い食感のあと、すっと溶けるようなはかなげな口当たり。メルヘンを感じる昔懐かしい味です。日本茶はもちろん、コーヒーと合わせてもおいしく食べられます。うさぎがデザインされた包装が上品なので、目上の人や年配の方へのお土産にしても好印象です。

出典:不破福寿堂
「鹿の子餅」は雪のような真っ白なお餅に、金時豆を子鹿の模様にあしらった愛らしい生菓子です。立山連峰の雪と、加賀藩の重要産物だった織物、加賀羽二重の白くてすべすべした手触りがイメージされています。主な材料は富山産の餅米を練ったもの。もちもちふわふわの軽い食感のなかに甘い金時豆が入って食感のアクセントになっています。
やわらかいのに角がある、その食感は唯一無二。日持ちは1週間ほどですが、柔らかくて甘いものが好きな人に差し上げてみてはいかがでしょうか。

出典:志乃原
「瑞玉」は、青磁色と琥珀色のコントラストが美しい琥珀糖です。月の満ち欠けを表現した見た目に美しい「瑞玉」。青磁色は富山を代表する銘酒・羽根屋 煌火(きらび)を使用しており、芳醇な味わいと清々しい華やかな香りを堪能できます。琥珀色には、柚子をはじめとする数種類の柑橘類に山椒をアクセントにしており、和テイストのシトラス風味が新鮮です。
口のなかで瑞々しさが生まれることから、その名がついた「瑞玉」。大人な味わいをぜひお試しください。

出典:五郎丸屋
まだ雪が残る2~3月にかけて水たまりや水田に薄氷が一面に張る北陸。「薄氷」は、北陸特有のその美しい光景を表現したお菓子です。富山県産の新大正米を使用して作られた薄い煎餅に、阿波特産の高級和三盆糖を独特の製法で刷毛塗り。口のなかで薄氷がスッと溶けるように儚い舌触りが魅力です。
宝暦2(1752)年に創製された歴史ある銘菓は、藩政時代に幕府に献上されており、また明治以降には宮内省の御用をはじめ、茶道界から推賞を得ています。伝統を感じられる上品な和菓子は、とくに目上の人への贈り物におすすめです。

出典:源
富山を代表するグルメといえば、ます寿司。大正時代から100年以上の歴史を持つ源の「ますのすし」は、駅弁としても販売されていることから全国的にも有名です。
程よく脂ののったサーモンピンクの鱒、富山県産米を使用したすし飯のコンビネーションは他にはない味わいです。木桶に入って笹に包まれている姿と香りのよさもますのすしならでは。日持ちは製造から48時間以内ですが、帰りの電車内や帰宅後に家族で食べると、旅の続きが楽しめるかのようです。

出典:立山酒造
米どころで、水もおいしい富山にはおいしい日本酒もたくさん。創業1830年の立山酒造は、富山県西部の砺波市にある酒蔵です。富山の代名詞でもある立山にちなんで名付けられたお酒なので、日本酒好きな方への富山土産に最適。
原料米の山田錦を55%まで磨き、砺波平野を流れる庄川の伏流水を仕込水として、長期低温発酵で丁寧に醸し上げる吟醸酒です。軽快でフルーティーな吟醸香とキレのある辛口で、優しい旨味とスッキリとした喉越しがバランス良く調和しています。富山湾の海の幸とも相性のいいお酒です。

出典:越中富山 幸のこわけ
富山湾の神秘と呼ばれるほたるいか。刺激を受けると触手にある発光器が青い神秘的な光を放って海の中でホタルのように光って見えることからそう呼ばれています。
ほたるいかの旬は春ですが、このほたるいか燻製ならどんな季節でもほたるいかの味を楽しむことができます。ほたるいかを丸ごとスモークしているので、味に深みがあり、お酒のおつまみはもちろん、ごはんのおかずとしても活躍する逸品です。
「越中富山 幸のこわけ」シリーズは価格も手頃で内容量も程よく、軽く、シックなパッケージもおしゃれなので、手渡ししたくなるお土産です。

出典:梅かま
富山湾の海の幸が豊富な富山では、かまぼこがよく食べられ、結婚式の引き出物にも使われる伝統があります。富山の蒲鉾の特徴は「板」が付いておらず、新鮮な魚から作ったすり身を板状に伸ばしてから、だし巻き卵のように巻いています。
「赤巻」と呼ばれるこのかまぼこもその一つです。赤色の薄皮にすり身をのせ、渦巻き形に成形して蒸しあげています。うどんやラーメンの具材としてトッピングすると、どんぶりに彩りが生まれるのも「赤巻」が愛されている理由です。
冷蔵すれば20日ほど日持ちがするのも便利。クセのない食べやすいかまぼこで、切るだけでおつまみやおかずに。梅かまでは赤い着色にトマト色素、トウガラシ色素を使っているので健康志向の方にも喜ばれそう。

出典:麺家いろは
富山のB級グルメとして全国的に知られているのがラーメンの富山ブラック。富山のグルメの中でもます寿司と並ぶ知名度を誇り、その名の通り、スープの黒さが特徴です。
日本最大級のラーメンの祭典「東京ラーメンショー」で5度に渡り売上数第一位に輝いた実力店、麺家いろはの「富山ブラック黒醤油らーめん」がお土産用に販売されています。凝縮された魚介の旨味とオリジナル中太麺でお店の味を再現。秘伝の魚醤を長時間煮込んだ濃厚な黒醤油から生まれる真っ黒いスープは、あっさりしていて意外性があります。日持ちも90日と長いのも嬉しいポイントです。ラーメン好きへのお土産に選んでみてはいかがでしょうか?

出典:ケロリンファン倶楽部
古くから製薬業が盛んだった富山。ケロリンも富山の製薬会社が作る薬のひとつです。しかし、薬よりも銭湯の湯桶としてその名を知った人の方が多いことは間違いありません。黄色に赤いケロリンの文字が書かれた桶は昭和30年代後半から現在に至るまで全国の銭湯、温泉、ゴルフ場などの浴室で使われています。
ケロリン桶そのものやデザインをモチーフにしたグッズが販売されていて、実は富山のお土産としても人気です。ケロリン桶は子供が蹴飛ばしても、腰掛けにされてもビクともしない頑丈さ。自宅のお風呂で活用するのはもちろん、ストラップについたミニチュアもあるので、プレゼントするとお風呂や銭湯の話題で盛り上がるかもしれません。

出典:能作オンラインショップ
富山を旅しているとほぼ絶え間なく目に入るのが立山連峰。日本3名山のひとつでもある立山のパノラマが、1つのぐい呑みにおさめられています。
メーカーの「能作(のうさく)」がある高岡は、仏具など金属加工や鋳物を伝統産業としてきた地域。能作では錫100パーセントの食器や工芸品を作っていて、ヨーロッパなど海外でも知られています。錫は熱伝導性に優れているので、冷たい飲み物がぬるくなるのを防いでくれる優れもの。立山連峰の各山の位置が分かるように薄紙を付けて表示してあります。山や日本酒が好きな人にお土産として渡すと喜ばれるはずです。

出典:富山もよう
2014年8月に富山の地方新聞、北日本新聞の130周年企画としてスタートしたプロジェクト「富山もよう」。TATEYAMA、SHIROEBI、RAICHOUなど富山をイメージした14のモチーフが誕生しました。デザインを担当したのは日本でも人気のマリメッコでも活躍するテキスタイルデザイナー、鈴木マサルさんです。
「富山もよう」は新聞にデザインされたり、ラッピング電車になったりしているほか、マスキングテープやクリアファイルなど日用品にもなっています。中でも日常に欠かせないハンドタオルは使いやすくて軽くてお土産にぴったり。ふわりと包み込んでくれるような柔らかなタオルです。

出典:御菓蔵
富山湾の宝石とも呼ばれる白えびをたっぷり使った「白えびかき餅」。越中富山の伝統菓子「かき餅」を、白えびをふんだんに使って現代風にアレンジしています。白えびの旨味と香ばしさが詰まったサクサクの食感は一度食べたらクセになります。
素材の良さを生かすために添加物不使用。富山の素材と伝統製法が掛け合わさった、富山らしいお菓子です。日持ちは180日と長く、友人や職場へのお土産にぴったりです。

出典:ささら屋
米どころ富山のお米を100パーセント使い、白えびや昆布など富山の食材で味付けした一口サイズのスナック菓子「スナックコメ子」。富山県産米を使ったスナック菓子はサクサクの食感で食べやすく、おやつや子どもの軽食にも使いやすい一品です。
カラフルなパッケージにはコメ子のイラスト、ウイットに富むコメントもついています。予算が少なめでも1人に1袋ずつ渡すばら撒き用としてもピッタリ。インパクトも十分で、受け取った人も思わずニッコリしてもらえそうです。

出典:ささら屋
プレミアム感をコンセプトに生まれた「しろえび撰」。同社が販売するしろえびせんべいに比べて2倍以上の白えびを使用しているリッチなえびせんべいです。
使用する材料は富山湾の宝石とも呼ばれる、半透明の薄紅色が美しく上品な香りが特徴の白えびと、富山県産「うるち米」100%、万年雪を抱く立山連峰から流れ込む栄養豊富な雪解け水がもたらす伏流水。一口食べると、口いっぱいにお米と白えびの甘み、上品な香りが鼻をくすぐります。プレミアムな味は、お子さまから年配の方まで世代問わず喜ばれます。

出典:梨の菓 瀧味堂
富山市の呉羽地区は幸水梨が特産。その呉羽地区で作られている「くれは梨もなか」は梨の形をしたもなかです。皮の中に自家製の大納言と梨の実を炊き上げた白あんの2色のあんが詰まっています。梨の果実と白あんが醸し出す淡くまろやかな味わいが魅力で、全国菓子博覧会での受賞歴もあります。
くれは梨のふくよかな形がかわいらしく、なしの果肉を使った白あんも珍しいと女性に人気です。個包装されていて配りやすい上に、ひと口サイズで食べやすいお菓子です。

出典:大野屋
高岡市にある大野屋は天保9年(1838年)からの老舗。その大野屋が新しく作ったのが「高岡ラムネ」のシリーズで、今や高岡土産の定番の仲間入りをしています。お店に眠っていた木型を使ったラムネは、富山県産コシヒカリや国産素材で作られています。
「夏けしき」は四季折々の風物詩を季節ごとに詰め合わせたシリーズで、5月中旬ごろ~8月まで販売される期間限定商品です。ナデシコ、水、千鳥、朝顔、金魚、ひょうたん、枝豆、茄子、オモダカ、ひまわりと夏らしい10粒のラムネが入っています。封筒のようなパッケージもおしゃれで、渡した相手からセンスのいい人だと思ってもらえるはずです。

出典:宇奈月麦酒館
「宇奈月ビール」は富山県東部の黒部で作られる地ビールです。黒部は水の美味しい名水の里。立山連峰の雪解け水が長い時間をかけて湧き出した水で、ビールの元となる二条大麦を栽培し、その麦芽と黒部川の伏流水を使用して「宇奈月ビール」も造られています。これまでインターナショナルビアコンペティションや日本酒類コンクール・ビール部門など、数々の賞を受賞するなど地ビールやクラフトビール好きには知られた存在です。
宇奈月ビールでは4種類のビールが作られていますが、そのうちケルシュ「十字峡」、アルト「トロッコ」、ライスエール「ぷれみあむ」 の3種セットがお土産として人気です。ビールやお酒が好きな人に贈って飲み比べを楽しんでもらってみてはいかがでしょうか?

出典:髙野屋商店
最中種(皮)の製造卸として昭和25(1950)年に創業した髙野屋商店。「最中の皮屋のもなか」は、その名のとおり最中の専門店ならではの最中を味わえる商品です。パリッとした食感の最中種に、別添えの自家製の粒あんがセットになっているため、好みのバランスで最中を楽しめます。
自家製粒あんと一緒にアイスクリームや生クリーム、クリームチーズなどをつけて食べるのもGOOD。和菓子とはいえ、組み合わせによってはお子さまでも食べやすいので、家族団らんにおすすめの商品です。

出典:室屋
カリウムやカルシウム、鉄分などのミネラルを豊富に含む昆布ですが、「どう使えばいいかわからない」という声があるのも事実です。そんな声を受けて誕生したのが、「昆布ソムリエシリーズ」です。手掛けるのは、昆布の消費量が全国トップクラスの富山で、70余年以上にわたり昆布一筋で歩んできた「室屋の昆布」。サラダやおにぎり、ふりかけなど、料理の使い道にあわせて最適な味付けの昆布を楽しめます。
水戻し不要で、そのまま使えるのも嬉しいポイント。昆布の栄養を丸ごといただけるため、健康はもちろん、美容を意識する女性向けに最適なお土産です。アレンジ方法も多彩で、料理好きの方に贈っても喜ばれるでしょう。

出典:リブラン
チューリップの球根生産量・日本一の富山県。国内屈指の産地として知られており、富山の花として親しまれているチューリップをモチーフに、地元洋菓子店リブランが生み出したのが「チューリップフラワーサブレ」です。
花びらが開いたチューリップをそのまま型にとったような愛らしい形が最大の魅力で、ひと目見ただけで富山らしさが伝わるビジュアルです。バター風味のさっくりしたサブレ生地は、ほどよい甘さで食べやすい仕上がり。贈る相手を選ばない一品ですが、とくにチューリップ好きの女性におすすめです。

出典:薄氷本舗五郎丸屋
宝暦2(1752)年創業の老舗・薄氷本舗五郎丸屋が手がける「T五(ティーゴ)」は、伝統の薄氷技術を活かして現代風にアレンジした干菓子です。「T五」とは、5つのTONE(色合い)とTASTE(味わい)を意味しており、味覚の基本を桜(塩味)・抹茶(苦味)・柚子(酸味)・和三盆(甘味)・胡麻(滋味)で表現しています。
薄くパリッとした食感のあとには、雪のような口どけ。繊細な食感と上品な甘さ、スッと消える儚さを楽しめます。和の天然素材を使って丁寧に仕立てられているのも魅力の一つ。和菓子ならではの繊細な味わいを楽しめる一品です。伝統と革新が融合した、富山でしか出会えない一品をぜひお土産に購入してみてはいかがでしょうか。

出典:御菓子司 こし村百味堂
御菓子司 こし村百味堂の代表銘菓「千代くるみ」は、大粒の良質な国産鬼くるみに砂糖衣をまとわせた干菓子です。添加物を一切使用しておらず、一口噛むと上品な甘みと鬼くるみの香ばしさが口内に広がります。
昭和39(1964)年の全国菓子大博覧会では、最高栄誉の「全国菓子博大臣賞」を受賞。平成27(2015)年には上皇陛下・上皇后陛下にも献上された銘菓をお土産にいかがでしょうか。

出典:リブラン
薬のような名前が付けられた「甘金丹(かんこんたん)」。全国菓子大博覧会で金賞を受賞するなど評価が高いお菓子です。ふわふわのスポンジに濃厚なカスタードクリームの組み合わせは、幅広い世代に愛される味です。ひと口食べると富山のおいしい水で蒸したきめ細かくしっとりした生地の中から、とろりとなめらかに炊き上げられたクリームが顔を出します。
ひとつずつ小箱に入ってバラ売りもされています。甘くてふっくらしたお菓子が入っているとは思えない重厚なデザインも、受け取った人の目をひくはずです。

出典:中尾清月堂
明治2年創業の中尾清月堂は、創業当時からどら焼きが看板メニュー。「ホットドラバター」は2018年に生まれた新しいどら焼きで、なんと電子レンジで温めてから食べます。中にバターが入っていて、レンジで温めることで小豆あんがトロトロ、皮はしっとりふわふわの食感になり、バターがジュワッと染み込むという、これまでになかったどら焼きです。レンジから出した瞬間から、バターの香りが食欲を刺激します。
小豆あんとバターが入ったオリジナルの他、クリームチーズやカレーなどの変わり種もあります。日持ちは冷蔵で5日間と短めですが、パッケージがおしゃれで、電子レンジで温めるという斬新などら焼きはもらった人も驚いてくれるはず。どら焼きをレンジでチンする新しい体験ごと富山のお土産として手渡してみませんか?

出典:林盛堂本店
「おわら玉天」は越中おわら節が有名な富山市八尾地域で長く愛されている和菓子です。ソフトで弾力のある食感で、和風のマシュマロのようです。材料もマシュマロに似ていて、泡立てた卵白に砂糖と寒天を煮詰めた液を入れて固め、賽の目に切ってからまわりに黄身をつけて表面をこんがり狐色に焼いてあります。
独特の食感や焼かれた卵黄の香ばしさもクセになります。古くから愛される和菓子なので、甘みはしっかりしていて、濃いめに淹れた日本茶、コーヒーと相性よく食べられます。軽くて持ち運びしやすく、日持ちも3週間ほどと、ソフトな和菓子としては長いので、年配の方にもお土産として喜ばれるお菓子です。

出典:菓匠 美都家
お菓子の「反魂旦」は、薬の富山を代表する薬の「反魂丹(はんこんたん)」にあやかって名付けられました。薬のような名前とは正反対の食べやすいココア味の焼万頭です。薬玉を模した小ぶりのひと口サイズで、ひとつずつ金色の包み紙で包まれていてレトロな雰囲気です。
12個入りから42個入りまであり、値段が手頃で、個包装されており分けやすいので、オフィスなどばら撒き用のお土産に最適です。かつて薬売りが配っていた紙風船が同封されているので、小さいお子さんのいるご家庭へのお土産にも。

出典:海津屋オンラインショップ
氷見市で作られるご当地うどんの氷見うどんは、ほとんどが手作業で作られている素朴なうどんです。伝統の手打ちから生まれる強いこしと粘りや弾力性と、伝統の手延べから生まれるつるりとした喉越しが両立しています。氷見うどんには太麺もありますが、細麺でもしっかりとしたコシがあることも大きな特徴です。
冷たくしても温かい汁で食べてもおいしく食べられるので季節を問わず、乾麺なので日持ちがすることもお土産としてのメリットです。濃縮つゆがついたギフトセットなら、汁を用意する手間もない上にしっかりした箱入り。お世話になっている大切な方へのお土産としても重宝します。

富山を拠点とするブランド「19HITOYASUMI(ひとやすみ)」が生み出した「富山きときとクッキー」は、富山の方言で「新鮮でいきいきとしている」を意味する「きときと」の言葉をそのまま商品名に冠した、富山愛が詰まった焼き菓子です。
富山の名産品を練り込んでおり、富山産の丸大豆醤油・富山ブラックや、世界遺産五箇山の伝統的なかぼちゃ・五箇山ぼべら、富山湾の宝石・白海老など6種類のフレーバーを展開。ひと箱で富山の食の魅力を楽しめます。
パッケージには富山の名物をモチーフにしたイラストをあしらっており、見た目のかわいさも抜群。富山のお土産としての話題性も高い一品です。

出典:Monsieur J
富山市内にあるフランス菓子専門店・Monsieur J(ムッシュ ジェイ)のマカロンギフト「Boite Cadeau 10 Macarons」は、フランス出身のパティシエが本場の技術を活かした本格的な一品です。ピスタチオ、フランボワーズ、ショコラ、シトロンなど32種類ものマカロンから10個選べるのも同商品の魅力。贈る相手の好みに合わせたオリジナルボックスを作れます。
外はサクッ、中はしっとりとしたフランス伝統の食感と、見た目の華やかさから女性への贈り物として高い人気を誇ります。誕生日や記念日のお土産としてもおすすめ。富山でしか出会えないパティスリーの味をぜひお試しください。
富山市内各地へのアクセス拠点として利用される富山駅には、「おみやげ処富山店」や「きときと市場とやマルシェ」、「とやま銘菓」、などが入っています。また、近隣には「ととやま」やショッピングモール「CiC」などもあり、お土産購入に事欠きません。
氷見エリアには氷見うどんや氷見の鮮魚・水産加工品、氷見牛などを購入できるお店が点在しています。高岡エリアにも鮮魚を購入できる「新湊きっときと市場」や鹿の子餅で有名な「不破福寿堂」などがあります。国宝・瑞龍寺や、高岡大仏、氷見温泉郷など観光地巡りをしながらのお土産購入におすすめのエリアです。
日本有数の透明度を誇る美肌の湯と、黒部峡谷の雄大な自然が魅力的な宇奈月温泉・黒部エリアには、「中島観光百貨店」や「道の駅直売所 うなづき食菜館」、「のわまーと」などの土産店があります。ほかにも「いけじりの酒店」や「とれたて館(魚の駅「生地」)」などの専門店もあり、富山の特産品を購入できます。
今回は富山のお土産として古くからある定番から、斬新なアイデアや洗練されたパッケージが目をひく新しいスイーツまで30個を厳選しました。自然豊かな富山で育った素材を使ったスイーツや海の幸、伝統の技術が元となった工芸品など、旅の思い出に加えてみてください。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年6月に更新しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
※記事内で紹介した商品をECサイトで購入すると売上の一部が旅サラダPLUSに還元される場合があります。
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