アツイ仲間が集まるところ うるまっこの行きつけとは⁉




うるま市きっての人気レジャー・闘牛を観に「うるま市石川多目的ドーム」にやってきました。「闘牛、初めて観に来ました。ちょっと近くで観てみたいです」とテンションが上がる伊原さん。「でも、ここにロコレコさんがいらっしゃるんですか?」と不思議そうです。

「みなさんの応援の声がすごいし、牛さんたちもやる気満々!すごい迫力です」と大興奮。うるま市は、沖縄でも「闘牛が最も盛んなまち」として知られており、古くから大衆娯楽として多くの人々に親しまれてきたんだとか。相撲のように牛と牛が互いの角を付き合わせて押し合うように闘い、どちらかが相手に背を向けて逃げたら勝負あり。老若男女に楽しまれています。


すると場内のアナウンサーから「本日は旅サラダの取材クルーが来ており女優の伊原六花さんがいらしています。六花さん、ぜひこちらに来てくれませんか?」と呼び出されました。「いま、わたし呼ばれましたよね?行かなきゃ」とアナウンス席に急ぎます。

そこで迎えてくれたのは、ロコレコの伊波 大志さん。なんと伊波さんはうるま市で活躍する闘牛実況アナウンサーでした。「びっくりしました!ていうことはレコしてくれるのは闘牛ですか?」と伊原さん。「もちろん闘牛もなんですが、私がレコしたいのは是非食べていただきたい、うるま市民のソウルフードです」とのこと。伊波さんはアナウンスのお仕事があるので夜に再度合流する約束をしました。


夜になり伊波さんと合流してやってきたのは「おでんひかり」というお店です。「ということはレコしてくれるのは“おでん”ですね」と伊原さん。「はい。最高に美味しいうるまのおでんを是非食べてください」と早速お客さんでにぎわう店内へ。

「このあたりの飲食店ではダントツで長い歴史をもっているお店で、初代お母さんと2代目お母さんが迎えてくれるんですよ。特に私がオススメのネタを是非いただきましょう」と伊波さん。「美味しい香りがもうしますね。すごく楽しみです」と伊原さん。


頼んでもらったのは、沖縄のおでんに欠かせないという3品。「じゃがいもは大きいものを丸々ひとつ。やさいはレタスのことなんですが、食べる直前に入れるからシャキシャキ。テビチは豚足のことでコラーゲンたっぷりですよ」と伊波さん。これまた沖縄おでん必須アイテム・マスタードをつけていただきます。「どれも最高に美味しいです。マスタードの酸味と甘さが最高です」と伊原さん。すると、伊波さんからさらにおすすめが。「もうひとつ食べてほしいものが、このお店の代名詞・フーチバージューシーです」。「初めて聞いた名前です」と胸が高まります。


“フーチバージューシー”は、かつお出汁でつくる炊き込みご飯に豚肉などの具材と「フーチバー(よもぎ)」を加えた料理。 「ジューシー」は「炊き込みご飯」をさすそうですが、同店では「ボロボロジューシー」と呼ばれる“雑炊タイプ”なことも特長。「よもぎの香りがして出汁がたっぷりで最高です」と笑顔の伊原さんに「マーガリンを入れるとさらに最高ですよ」と伊波さん。「最高すぎる。これ美味しすぎます」と味変も楽しみました。さらにツウの食べ方だというホットソースをかけての味変にもチャレンジしました。

「みんなが地元を大好きで、本当に人が温かいんですよ。このお店はそんなみんなの憩いの場で、ひとつのコミニュティになっているんですよ」と伊波さん。「すごくステキです。ひとりで来ても楽しめそうで本当に羨ましいです。おでんも美味しいし、最高です」と大満足でした。
うるま市石川多目的ドーム(闘牛場)

県内随一の闘牛どころとして知られるうるま市に、2007年5月に建築された県内初のドーム型闘牛場。沖縄県闘牛組合連合会が主催する県内最大規模の全島闘牛大会を含め、年間約20回の闘牛大会が開催されている。また、闘牛とエイサーのコラボレーション、うるま市伝統芸能の龍神の宴など、闘牛以外のイベント会場としても使用されている。
INFORMATION
住所 | うるま市石川2298-1
電話番号 | 098-923-7612
おでん ひかり

うるま市は石川の地元っこ行きつけのおでん屋さん。開店当初より継ぎ足しの秘伝出汁を使用したおでんは必食の逸品。マーガリンを入れて食べる「フーチバージューシー」は同店の代名詞でこちらも人気のお料理。地元の家庭的な味を楽しむことができる同店は23時からのオープンにも関わらず地元民が足しげく通う。みんなから愛されているお店。
INFORMATION
住所 | うるま市石川1-51-2
電話番号 | 098-965-1010



伊波 大志さん
Profile
うるま市出身、うるま市在住の闘牛実況アナウンサー。うるま愛の強い好漢。
地元の魅力いっぱい
こだわりの料理とスイーツ
