広島のソウルフード「コウネ」と希少4部位で広島牛を食べ比べ。「広島牛コウネ(500g)・和牛ショコラ-Hiroshima Beef-セット」
2026.08.07
広島県が誇るブランド牛、広島牛。今回は広島県産の素材にこだわった鉄板焼き店『青ひげ本店』から、その広島牛のセットをご紹介します。広島ではソウルフードとして親しまれる部位のコウネ500gと、ステーキ用に30gにカットした4つの部位を2片ずつ詰め合わせた「和牛ショコラ」のセットです。名付けて「広島牛コウネ(500g)・和牛ショコラ-Hiroshima Beef-セット」は家族が集まる季節のごちそうにもぴったりです。
【コレうまポイント】
【コレうまポイント①】きめ細かな肉質にコクを感じる広島牛

温暖な気候と豊かな自然に恵まれた広島県。江戸時代後期の天保年間から、現在の和牛のルーツとなった牛が育てられるなど、牛の飼育には歴史があり、肥育や改良の技術が積み重ねられてきました。
現在、広島牛は主に県北部のなだらかな山あいの地で、生産者たちが手間と愛情をかけて育てられています。

広島牛は、筋繊維が細かく、サシも繊細。風味が豊かで和牛らしいコクがあるのが特徴です。口に入れると舌触りが滑らかで、上品な脂肪の香りも感じられます。
今回の商品は、地産地消にこだわる『青ひげ本店』が、まだあまり知られていない広島牛の味を、5種類の部位で楽しんでほしいと企画したセットです。
【コレうまポイント②】コリコリした食感が魅力! 広島のソウルフード、コウネ

今回のセットのメインとなっているのがコウネです。広島のソウルフードのひとつとして長く親しまれています。
コウネとは、牛肉の肩バラ肉の一部で、1頭から2kgほどしか取れない希少部位です。広島県以外では「ブリスケ」や「前バラ」とも呼ばれて、周辺の部位と一緒に切り分けられていることがほとんどです。

広島では運動量の多い赤身部分と外側の脂肪部分を一緒に薄切りにして、焼肉やすき焼きとして食べられてきました。脂身部分がコリコリしていて、噛めば噛むほど牛肉らしい旨みが広がります。
薄切りされたコウネは、さっと焼いて塩やワサビと一緒に食べるのがおすすめです。脂身が多い印象とは裏腹に、さっぱりと食べられます。もちろん炒めものや肉じゃがにもぴったりです。
【コレうまポイント③】希少部位を含む4つの部位を食べ比べ。「和牛ショコラ」

「和牛ショコラ」は、広島牛を一口サイズにカットし、高級チョコレートのようにボックスに詰められたギフトにもぴったりの商品です。リブロース、フランク、カメノコ、ヒウチの部位4種類が30gずつ、それぞれ2つ入っています。それぞれの部位の個性や味わいから、広島牛の魅力を知ってもらいたいと誕生しました。

4種類のうち、リブロースは、とろけるように柔らか。上品な脂の甘みが楽しめます。聞きなれないフランクは、牛一頭からわずかしか取れない希少部位です。おなかに近いあばら肉の一部で、濃厚な旨味と、程よい脂の甘みが特徴です。断面が亀の甲羅に似ているので、その名がついたカメノコは、赤身らしいうまみが凝縮した部位です。ヒウチは牛モモ肉の内モモの奥にある希少部位です。赤身のもつ肉本来の旨みと、霜降りのやわらかさと甘みを併せ持っています。
ミディアムレアに仕上げて、半分ほどに切って食べるのがおすすめです。
恵まれた気候と自然の中で育てられた広島牛。長年親しまれてきたコウネと、リブロース、フランク、カメノコ、ヒウチと全部で5種類の部位を食べ比べてみてはいかがでしょうか?薄切りのコウネが500g、「和牛ショコラ」は30g4種類が2つずつと合計で約740gとたっぷり入っています。詳しい食べ方のガイドもついています。暑い季節の家族団欒にはもちろん、おもてなしやギフトにもぴったりです。