年間900頭のみ出荷される幻の銘牛。壱岐牛のサーロインステーキ用(150g・2枚入)
2026.01.24
玄界灘に浮かぶ長崎県の壱岐島は、美食の宝島と称されます。その中でも壱岐牛は肉質のよさで知られ、「幻の銘牛」とも呼ばれます。ミネラルが豊富で甘みがあり、脂肪分が良質で融点が低いという特徴をもつことから、幅広い年代の方から食べやすいと好評の壱岐牛。今回は壱岐島で壱岐牛をメインに扱う焼肉店『壱岐牛・和牛 弦』から「壱岐牛サーロインステーキ(150g)2枚セット」をステーキソース付きでご紹介します。
【極みポイント】
【コレうまポイント①】血統のよさも自慢。壱岐島で生まれて壱岐島で育つ幻の銘牛

壱岐島のブランド牛、壱岐牛。最大の特徴は壱岐で生まれて壱岐で育った黒毛和牛であること。壱岐は、全国でも有数の子牛の産地で、品質の良い牛に育つ血統の良さで知られています。島で生まれた子牛の多くが、日本各地の名だたる産地で育てられてブランド牛となっているのです。
その血統のいい壱岐の牛を、島で成牛まで育てて出荷しているのが壱岐牛です。1年で900頭ほどしか出荷されず、一般の市場で見かけることはほとんどないため、幻の銘牛と言われています。壱岐島以外で壱岐牛を味わう機会は、なかなかない貴重なものです。
【コレうまポイント②】海に囲まれた豊かな自然環境で育つ柔らかく甘みの強い肉

海に囲まれた壱岐島。肉牛肥育の歴史は古く、鎌倉時代の文献に『筑紫牛(壱岐牛のこと)に優ぐるものなし』と記されているほどです。当時から温暖な島の豊かな自然環境が、牛の肥育に適していたのかもしれません。
壱岐牛は、潮風を受けて海のミネラルをたっぷり含んだ牧草を食べて、ストレスが少ない環境で育ちます。そのおかげで、壱岐牛の肉質はとても柔らか。さらに、コクと甘みのある脂身は融点が低いのが特徴です。食べたときにサシが溶け出し、口いっぱいに脂の旨みが広がります。また、脂身の融点が低いことは、キレのよさ、後味のよさにもつながります。そのため幅広い年代から、おいしくて食べやすいと好評です。
【コレうまポイント③】壱岐牛のおいしさをしっかり味わえる王道、サーロイン

今回の商品は、壱岐牛サーロインステーキ。食べ応えのある1枚150gが2枚入っています。壱岐牛を多く扱う『壱岐牛・和牛 弦』が、壱岐牛の中でもサーロインステーキ用の肉を選んだのは、壱岐牛のおいしさが伝わりやすいから。肉質の柔らかさ、赤身と脂のバランスのよさ、噛むほどに広がる旨みなど、壱岐牛本来のおいしさを感じられます。サーロインといえば口の中に肉汁が広がるジューシーさも人気の理由ですが、壱岐牛は脂にキレがあるので、重さを感じにくいながら満足感も味わえます。

今回は肉本来の旨みを損なわないようにと冷蔵でお届けします。ご自宅で調理する際は、壱岐牛が持つ柔らかさを生かすためミディアム程度の焼き加減がおすすめです。壱岐牛の味を引き立てるステーキソースも付いています。
自然豊かな壱岐島が誇る貴重なブランド牛、壱岐牛の美味しさを、この機会に味わってみてはいかがでしょうか?ご家族のお祝いはもちろん、贈り物にも最適です。