職人が丁寧に仕上げるこだわりの味。ステーキハウス『三田屋』が誇る「手燻揮八郎ハム・ブロックハム・ドレッシング セット」
2026.10.24
兵庫県にあるステーキハウス『三田屋』は、自慢のロースハムを使った「ハムのオードブル」が人気メニュー。この一皿のためにお店を訪れる人も多いメニューです。今回は、そのオードブルが再現できる、ハムと生野菜ドレッシングをセットにしてご紹介します。ハムは創業者の名前を冠した「手燻揮八郎ハム」1パックと三田屋の代表作品とされる「ブロックハム」2パック、そして生野菜ドレッシング1本も入っています。贈答品としても親しまれている『三田屋』の味をご自宅でお楽しみください。
【コレうまポイント】
【コレうまポイント①】創業者が培った技術の結晶。2種類のロースハム

『三田屋』のハムは、品質を重視し、職人が各工程に手をかけて作っています。特に「手燻揮八郎ハム」は、創業者である廣岡揮八郎氏が培ってきた技の結晶ともいえるロースハムです。厳選した国産豚肉を使用し、塩漬けから熟成、燻製まで、肉の状態を見極めながら仕上げます。燻製は工場にある小型の手作り窯を使用。桜のチップを使って燻すので、ハムはその香りをまとっています。職人の目が行き届く範囲で作られる特別なロースハムです。

「ブロックハム」も廣岡揮八郎氏の目利きによって選んだ豚肉を使用。こちらもロース肉を原型のまま、桜のチップを用いて香り付け。『三田屋』の代表作ともいえる逸品です。
【コレうまポイント②】ハムも野菜も美味しくなる生野菜ドレッシング

生野菜ドレッシングは「ハムのオードブル」に欠かせません。太陽の恵みをいっぱいにうけた新鮮な野菜をひとつひとつ、ていねいに手洗いしたあと、カットして、熟成麦酢や高級サラダオイルなどと合わせて作っています。ドレッシングが持つきれいなオレンジ色は、ニンジン由来。ニンジンのやさしい甘みと、タマネギや酢のキリッとした味わいが、熟成によってバランスよく仕上がっています。

召し上がる前にボトルをよく振って、しっかり中身を乳化させると、より一層おいしくなります。レタスや千切りキャベツなど、サラダに使われるものなら、ほとんどの野菜と相性がいいので、野菜をたくさん食べたいときもおすすめです。
【コレうまポイント③】薄くスライスしてステーキハウスの味を再現

今回のセットは、ステーキハウス『三田屋』を代表する味のひとつ、「ハムのオードブル」をご自宅で再現できるのも魅力。メインのステーキより、このオードブルを目当てにお店を訪れる人もいるほどの人気メニューです。
ご自宅で再現するには、できるだけ薄くスライスしたロースハムと、こちらも薄く切ったタマネギを水にさらしたものを盛り付けて、生野菜ドレッシングをたっぷり。淡いピンクのハムとオレンジ色のドレッシングが食卓を彩る『三田屋』の味が出来上がります。

2種類のロースハムは、どちらもお好みの厚さに切ってお召し上がりいただけます。約1cm幅にカットして、軽くあぶると、旨味やスモークの香りが引き立つのでおすすめです。スライスしたあと残りのハムは、ラップ等でなるべく空気に触れないようにして冷蔵庫で保存してください。
年末年始に向けて、人が集まる機会が増えるこれからの季節。ハムのオードブルや生野菜ドレッシングを使ったサラダを準備すると、食卓が華やぎます。もちろんお世話になった人への贈り物にしても喜ばれます。