岡山・笠岡発! 高い糖度が自慢のフルーツミニトマト100%の「トマピカルネクター」
2025.08.30

晴れの国、岡山県の笠岡市で栽培されているフルーツミニトマト「トマピカル」。一般的なトマトの糖度は6度ほどといわれていますが、「トマピカル」は10度から13度のものまであるという糖度の高さが魅力です。今回は「トマピカル」をジュースにした「トマピカルネクター」を紹介します。水も塩も加えず、「トマピカル」だけを絞ってできたジュースは、甘みと爽やかさが一体となった一般的なトマトジュースとは異なる味わいです。
【コレうまポイント】
【コレうまポイント①】とにかく甘い! 太陽の恵みで育つミニトマトが材料

「トマピカルネクター」の材料、フルーツミニトマト「トマピカル」は瀬戸内海に面し、温暖な気候に恵まれた干拓地に立つ温室で丹精込めて育てられています。「トマピカル」はプラム型ミニトマトと呼ばれる種類で、糖度が高く、皮が薄いことも特徴です。日本野菜ソムリエ協会が2025年5月に開いた「第4回全国ミニトマト選手権」で銅賞を受賞するなど、高く評価されています。
栽培する『ジェイ・イー・ティ・アグリ』は2020年からトマト栽培を開始。現在2つの栽培用ハウスの中で、最適なタイミングで水や有機肥料を与えることで、成長に適した状態を保っています。

糖度10度から13度という高い糖度が自慢の「トマピカル」は、トマト特有の青臭さがほとんどないことも大きな特徴です。小学校の給食で提供されると「トマトが苦手だけど食べられた!」「おいしかった」と手紙を書いてくれるお子さんがいるそう。農場での直販にも「トマピカル」のファンになった人が何度もリピート買いに訪れています。
【コレうまポイント②】完熟の証、弾けたトマトをジュースに

「トマピカル」は、収穫後、一つひとつ糖度を測り、選別して箱詰めされて出荷します。皮が薄い品種のため、どうしても選別作業の時点で割れてしまうことがあります。割れたものは、通常の出荷ができないため集められますが、あるとき、その割れから、とても甘い香りが放たれていることを発見。ジュースにしてみたらどうかと試したところ、平均糖度10度という甘さとコクのあるおいしいトマトジュースが誕生しました。

栄養豊富な皮と種もまるごとで絞って、口当たりのいいジュースに仕上げています。
【コレうまポイント③】飲んで初めてわかる! 新感覚のトマトジュース

完熟トマトを丸ごと使用した濃厚な旨みをギュッと詰め込んだ「トマピカルネクター」。「トマピカル」以外のものは何も使っていないため、今回紹介する700ml入りの1本には1粒約10gの「トマピカル」が70粒以上使われている計算です。
口当たりは、喫茶店で飲むミックスジュースのよう。飲んだあとに濃厚な甘さと爽やかさが口の中に残ります。

ご自宅用はもちろん、または大切な方へのギフトに「トマピカルネクター」をぜひお試しください。