今回、ゲストの秋元真夏さんが旅するのは岐阜。世界文化遺産・白川郷の合掌造り集落を一望できる展望台や、850年頃に建てられた国の重要文化財にも登録される合掌造りの家屋、郡上八幡の名水で仕込んだ無濾過の地ビールなど、おすすめの観光スポットやご当地名物グルメを紹介します。

 

さんぷる工房(さんぷるこうぼう)

郡上八幡は国内有数の食品サンプルの生産地。築150年の町屋を改装した店内では、さまざまな食品サンプルの販売や制作体験、昭和レトロな品々の見学ができる。

 

郡上八幡麦酒こぼこぼ(ぐじょうはちまんびーるこぼこぼ)

築80年を数える元薬屋を改装した町屋「玄麟」で、郡上八幡の名水で仕込んだ無濾過の地ビールを味わうことができる。

 

飛騨亭花扇(ひだていはなおうぎ)

飛騨地方の中心、高山にある木の温もりに溢れた温泉旅館。ロビーには神代欅も飾られている。自家源泉の温泉は、とろみのある美容液のような泉質が魅力。夕食は地元名産の飛騨牛を地酒とともに楽しめる。

 

荻町城跡展望台(おぎまちじょうあとてんぼうだい)

中世山城跡にある展望台。世界文化遺産・白川郷の合掌造り集落を一望できる

 

ふるさと味処 結の郷(ふるさとあじどころ ゆいのさと)

合掌造りの小屋を改装して作られた飲食店。
白川郷産のお米と自家製味噌を使った焼きおむすびが看板メニュー。

 

旧遠山家住宅(きゅうとおやまけじゅうたく)

1850年頃建てられた合掌造りの建物。50人以上の大家族が暮らした当時の威容を今にも伝え貴重な家屋で国の重要文化財にも登録されている。囲炉裏端で白川村の郷土料理「すったて汁」作りの体験もできる。