今回、大仁田美咲アナが“コレうまの旅”で訪れたのは香川県・小豆島。妖怪美術館限定の黒ビール、約2,000本のオリーブ畑が広がる道の駅、古民家カフェのスペイン料理、特産の手延べ生そうめん——地元の方おすすめのご当地名物グルメをたっぷりご紹介します。

 

妖怪美術館

約700年前、戦乱や海風に備えて作られた「迷路の街」と呼ばれる路地。その一角にたたずむ美術館です。

妖怪が話しかける音声ガイドを手に、800体以上の妖怪造形作品を鑑賞できます。鑑賞後は、館内併設の「妖怪bar」へ。小豆島産しょうゆのもろみを使った黒ビール「くろまめまめ」が、美術館限定ラベル『妖怪アワー』として並びます。

妖怪bar(ようかいばー)

 

道の駅 小豆島オリーブ公園

瀬戸内海を見下ろす丘に、約2,000本のオリーブ畑が広がる人気の観光スポットです。実写版『魔女の宅急便』のロケセットなど、フォトジェニックな場所が点在しています。

園内の「オリーブ記念館ショップ」で人気なのが、オリーブ風味のソフトクリームに小豆島産オリーブオイルをかけた「小豆島のオリーブオイルかけてみました」。あわせてオリーブサイダーも楽しめます。

オリーブ記念館ショップ(おりーぶきねんかんしょっぷ)

 

古民家カフェ 権吉

2025年にオープンした古民家カフェです。小豆島の工房でスペインの伝統菓子を作るオーナー・依里さんが、古民家再生に取り組むお姉さんと始めたお店です。

依里さんと親交のあるスペイン料理シェフとのつながりから生まれた食事メニューも魅力。メニューに並ぶ「ハマグリと大葉の和風パスタ」を、古民家ならではの落ち着いた空気のなかで味わえます。

 

なかぶ庵

小豆島の特産品「手延べそうめん」の製麺所です。お食事処では、もっちりとコシのある名物「生そうめん」をいただけます。

中でも人気は、自社農園のオリーブ果汁とエキストラバージンオイルを贅沢に使った「オリーブ生そうめん」。香り高い小麦の風味と、オリーブの爽やかさが調和する一杯です。

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