和歌山県田辺市|道がつなぐ、過去と未来。再発見と新発見の待つ街へ
2026.01.31
星野リゾートを代表するブランド「星のや」は、各施設が独創的なテーマを掲げる圧倒的非日常空間。中でも旅館「星のや東京」は、現代に合わせて進化し続ける「塔の日本旅館」として知られます。そんな星のや東京で、5月31日(日)までの期間、春から初夏へのうつろいを辿る特別な滞在を提供中です。
花に想いを乗せて気持ちを伝える体験、江戸文化の歴史を感じる食体験、さらには限られた時季にしか出回らない新茶を味わうといった、春だけの特別なひととき。ここが東京の中心・丸の内であることを忘れてしまう、まさに「圧倒的非日常」がそこにはあります。
忙しい毎日に疲れたら、都心に漂う春の香りを感じに出かけてみませんか?

日本では立春から88日目にあたる日(5月上旬)を「八十八夜」と表現し、この時期に摘まれたお茶は古くから縁起物として親しまれてきました。星のや東京では4月末頃から5月末までの期間、特別な新茶体験を実施。チェックイン後は各自の好みに合わせて選んだ茶葉を、スタッフが目の前で一杯ずつ淹れてくれます。一煎ごとに香りや風味が異なる新茶。ぜひ五感で味わってみて。
【新茶体験】
期間:2026年4月末頃〜5月31日
時間:15:00~16:30
料金:無料
予約:不要

また、春は人生の節目や門出を迎える人が多い時季。専属の華道家と一緒に、客室や共有スペースに花を設えるサービスも実施中です。大切な人へのサプライズとして、さりげなく想いを伝えることができます。
チェックアウト前には室礼に使用した花を用いてお花箱を作り、自宅へ持ち帰ることも可能。きっと忘れられない思い出になることでしょう。
【花の室札・お花箱づくり体験】
期間 :2026年3月1日〜5月31日
料金 :2名83,750円〜 、3名92,550円〜(税・サービス料込、宿泊料別)
含まれるもの:花の室礼、お花箱づくり体験
予約 :公式サイトにて3週間前までに要予約

樹齢約300年の青森ヒバの一枚板で作られた扉の先に、星のや東京の玄関があります。正面に鎮座する縁台(えんだい)の上では、暦を表現した室礼、もてなしの意を表す季節の草花が、静かに宿泊客を出迎えてくれます。春の時季に登場するのは桃、桜など。1日ごとに表情を変える花々は、 “日本の美” を全身で体現しているかのよう。
場所:1階正面玄関

「よい前のひととき」と題して、夕食前には季節のおつまみとお酒が提供されます。江戸時代に広く親しまれていた豆腐田楽と、それに合わせて選ばれた日本酒。爽やかな香りの木の芽味噌に舌鼓を打ちつつ、春の訪れに心躍らせた江戸の人たちに思いを馳せるのもまた一興です。
お酒や料理と一緒に花見を楽しんでいた江戸文化に倣って、空間には桜の室礼が設置されます。「儚い桜を愛でる」という日本独自の文化をお部屋で楽しめる粋な体験です。
【よい前のひととき】
期間:2026年3月1日〜年5月31日
時間:17:00〜18:00
料金:無料
予約:不要

地下2階、地上17階の計19フロアを有する星のや東京は、文字通り「塔の日本旅館」。畳敷きの玄関、伝統的な和室や各階のお茶の間ラウンジ、最上階には温泉も完備されています。日本文化を身近に感じられる体験や日本旅館らしいおもてなしが評価され、過去には旅行専門誌「コンデナスト・トラベラー」や「The World’s 50 Best Hotels 2023」など、多数のホテルアワードで賞を受賞しました。
ビジネス街として知られる丸の内にありながら、一歩中へ入ると畳の静けさが広がる星のや東京。遠出の旅行が難しいときでも、仕事帰りにそのまま宿へ滑り込めるのが丸の内ステイの面白さです。「東京のど真ん中で旅館に泊まる」という体験そのものが、この宿の最大の魅力。扉の先に広がる非日常を、一度は体感してみてください。
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