タイ①バンコクの路地裏最新スポット
※1バーツ=3.49円で計算
ICI(イチ)
2019年にオープンした民家を改装したカフェ。カニやヒトデに見えるスイーツが人気で、アジアで行われたミシュランの表彰式のディナーにも提供された。
【住所】24 Shkhumvit Soi 27, Klong Toei Nuea, Wattana, Bangkok 10110 【料金】CHILLI CRAB 450バーツ(約1,570円)/STARFISH 450バーツ(約1,570円)
Sathorn Pier(サソーン・ピア)
国内最大の流域面積を誇るチャオプラヤー川を走る貸し切り観光船。
【住所】Address: Silom, Bang Rak, Bangkok 10120
Baan Kudichin Museum(バーン・クディチン・ミュージアム)
2017年に設立された、クディチン地区の歴史について展示されている博物館。
【住所】271 Soi Wat Kanlaya, Wat Kanlaya, Thonburi , Bangkok 10600 【料金】入場無料
Lan Mae Pao(ラーン・メー・パオ)
クディチン地区にしかないお菓子「カノムファラン」の工場。ポルトガルからやって来た初代から250年以上続く。カノムファランは2018年に「タイ国文化遺産菓子」に選ばれた。
【住所】103 Soi Kudichin, Thetsaban Sai 1 Road, Wat Kanlaya, Thonburi, Bangkok 10600 【料金】カノムファラン 小4個入り1袋 35バーツ(約122円)/大1個 35バーツ(約122円)
SORN(ソーン)
2018年にオープンしたタイ料理専門店。タイの南部出身のオーナーが、昔ながらの南タイ料理を最新のスタイルにアレンジ。2020年から3年連続ミシュラン2つ星を獲得。お店1番のこだわりメニューが、タイの南部では定番の家庭料理カオヤム。
【住所】56,Sukhumvit 26 Soi Ari, Klongton, Khlong Toei, Bangkok 10110 【料金】コース料理 4,800バーツ(約16,800円)
中国北京 タイムトリップ
中国の首都、北京。太古から変わらない風景と、時代と共に変わりゆく風景-2022年冬季オリンピックでさらに注目を集めるこの街は、歴史を刻むごとに、魅力を深めてきた。 過去から現代へ、北京のいろんな顔を探すタイムトリップに出発!
1999年 北京
中華人民共和国建国50周年にあたる年。天安門広場で50万もの人が集まり記念式典が開かれた。 当時を代表する風景といえば、街を行きかう大量の自転車。平坦な道が多い北京では、自転車は最も手頃で快適な乗り物だった。
胡同(フートン)
北京特有の伝統家屋の間を通る細い路地「胡同」。 当時は街の中心部にたくさん残り、多くの人々が素朴な生活が送っていた。
天安門広場(てんあんもんひろば)
長さ880m、幅500m、100万人が収容可能は巨大広場。北京指折りの観光名所であり、市民の憩いの場。天安門は紫禁城(故宮)の入り口でもある。門をくぐると明や清の時代から変わらない風景が広がっている。
故宮(紫禁城)(こきゅう(しきんじょう))
1420年創建、明朝清朝の歴代皇帝たちが過ごした世界最大級の宮殿。 皇帝の即位式など、重要な儀式を行われた「太和殿(たいわでん)」。建物の中にあるきらびやかな王座に、わずか3歳で座ったラストエンペラー溥儀(ふぎ)。幼い新皇帝の即位は世界の注目を集めた。
2008年 北京
この年、北京の街は大きく発展した。高速道路の整備が急速に進んで、すっかり自動車社会に、近代的なビルや新しいホテルも建設ラッシュ。その一番の理由は2008年北京夏季オリンピック。2022年冬季オリンピックでも開会式会場になった「鳥の巣」は、当時のメインスタジアム。
国家体育場(グォージャーティーユーチャン)
「鳥の巣」の愛称で親しまれている陸上競技場で中国最大のスタジアム。 2008年夏季オリンピックに続き、2022年冬季オリンピックでも開会式と閉会式の会場になっている。
国家游泳中心(グォージャーヨーヨンチョンシン)
2008年の競泳会場。2022年冬季大会ではカーリングの会場に。 愛称も「水立方」から「氷立方」となり、プールの水が氷に姿を変えている。
王府井(ワンフジン)
北京一の繁華街であり、観光名所の一つ。歩行者天国になっていて飲食店や百貨店が並んでいる。 「王府井小吃街(ワンフジンシャオチーガイ)」という屋台がも隣接している。
2022年 北京
2008年夏季オリンピックに続き、2022年冬季オリンピックが開催された北京。 ここ数年でさらに進化を遂げ、今や世界トップクラスの経済都市になっている。
南鑼鼓巷(ナンロングーシャン)
90年代は暮らしの場だった「胡同(ふーとん)」。その一部「南鑼鼓巷」はレトロでモダンな観光地に生まれ変わった。伝統的な建物を生かしたショップやカフェがずらり。北京の若者の間では、トレントの発信地としても話題になっている。
16毫米CAFE&BAR(16ミリ カフェ&バー)
【住所】北京市南鑼鼓巷57号
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