今回、山代エンナリポーターが“海外の旅”で訪れたのはアメリカ・カルフォルニア&ロサンゼルス。旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

※$1(米ドル)=150円

ロサンゼルス(Los Angeles)

アメリカ合衆国の西海岸、カリフォルニア州の南部にある同州最多の人口を誇る北米屈指の世界都市。アメリカ国内ではニューヨークに次いで人口が多い。アメリカの映画産業やテレビ産業の中心地で、有名なハリウッド サインの近くにあるパラマウント ピクチャーズ、ユニバーサル、ワーナー ブラザーズなどの映画スタジオでは舞台裏ツアーに参加することもできる。大谷選手人気で熱いロサンゼルス・ドジャースの本拠地でもある。リトル東京にある巨大な大谷選手の壁画は有名ですが、ロサンゼルスの街中にはアートな壁画がいっぱいあり、昨年のドジャースワールドシリーズ優勝を記念した壁画も出現。

ベニスビーチ ボードウォーク(Venice Beach Boardwalk)

個性的なストリートパフォーマンスやボヘミア調の建物に描かれたウォールアートなど、独特の文化を垣間見ることができるベニスビーチ。海岸に沿って伸びるボードウォークでは、スケートボードやローラーブレード、自転車、筋トレ、ダンスなど、思い思いのアクティビティーに興じる人たちで賑わいます。その陽気で明るい雰囲気は、まさに南カリフォルニア文化そのもの。

ドジャースクラブハウス サンタモニカ店(Dodgers Clubhouse – Santa Monica)

ロサンゼルス・ドジャースの公式応援グッズ、ユニフォーム、帽子などが揃う球団のオフィシャルショップのサンタモニカ店。特に大谷選手のユニフォームなどは仕入れるたびに売り切れるくらいの人気の品。好きなデザインの帽子を選んで、自分の名前や好きなデザインの刺繍をその場でしてもらえるサービスも人気。

 

ザ・ブロード美術館(The Broad)

ロサンゼルスダウンタウンのグランド アベニューに位置する現代美術館。白いハニカム構造のヴェールが包んだような斬新なデザインの建物は、総額1億4千万ドルかけて設計された。館内の広さは、約11,148m2の3階建て。資産家で慈善家のブロード夫妻が世界中から収集した現代アートは、写真映えするポップアートの作品が多く、お子様連れでも満喫できる。常設コレクションには、アンディ・ウォーホルやジェフ・クーンズ、ロイ・リキテンスタインなど人気作家の有名な作品を数多く展示している。

 

グランドセントラル マーケット(Grand Central Market)

ロサンゼルスのダウンタウン、サウス・ブロードウェイ沿いに位置し、1917年の創業以来、長年にわたって地元民に愛されているフードマーケット。約30,000平方フィートの大規模なマーケットには、40店舗以上の飲食店が集まり、老舗店と話題の新店などが融合した「食」の観光スポットとして人気。
世界各国の料理を楽しめる。

ゴースト サンド ショップ(Ghost Sando Shop)

 

ショット・オブ・アート ロサンゼルス(Shot of Art LA)

アクリル絵の具を使った「フルイドベアー」は、専門のアートインストラクターの指導を受けながら、色を選択して混ぜ合わせ、独自のパレットを作成し、真っ白なクマを鮮やかな色に染め、世界にひとつの独特の傑作を作る体験。そして、水彩の絵の具を使った「ペイントセラピー」は、真っ白な防護服に全身を包んで、仲間たちと蛍光色のカラフルな水彩絵の具入りの水鉄砲で撃ち合うアートなセラピー。

 

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