今回、ゲストの井上芳雄さんが旅するのは長野。国宝に指定されている5城の一つ「松本城」や、松本民芸家具が受け継がれる珈琲店、標高1,050mの国定公園内にある温泉宿など、おすすめの観光スポットやご当地名物グルメを紹介します。

 

松本城(まつもとじょう)

全国に現存する12天守の一つ。国宝に選ばれた5つの城の一つでもある。
大天守の最上階からは松本市と北アルプスなど周りの山々の景色を一望できる。

 

ちきりや工芸店(ちきりやこうげいてん)

柳宗悦の民藝運動に賛同した丸山太郎さんが創業した老舗工芸店。
全国の焼き物や民芸品、世界各地の民芸品を取り扱っている。

 

珈琲まるも(こーひーまるも)

1956年の創業当時から松本民芸家具のテーブルやイス、コーヒーもそのまま受け継がれている。

 

中野ギター工房(なかのぎたーこうぼう)

「楽都」と言われる松本市郊外にあるクラシックギターの製作工房。
製造と販売をはじめ、修理やメンテナンスも行う。

 

扉温泉 明神館(とびらおんせん みょうじんかん)

標高1,050mの国定公園内にある温泉宿。
館内には三つの浴場があり、自然を間近に感じられる「立ち湯」は森と一体になるような心地よさを味わえる。夕食は信州の食文化を楽しめる和食のコースのほか、フレンチもある。

 

Rue de Vin(りゅー ど ゔぁん)

東御市に2010年に開かれたワイナリー。およそ12ヘクタールの畑で10種類以上のブドウを栽培し、ワイン作りを行う。自社ワインの販売をはじめ、併設のレストランではワインと料理を楽しめる。

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