今回、大仁田美咲アナが”コレうまの旅”で訪れたのは香川県・三豊市。生でも食べられるほど甘い「こんぴらたけのこ」、讃岐うどん王が手がける唯一無二の中華麺、にがりメーカー直営カフェの豆腐ランチ——地元の方おすすめのご当地名物グルメをたっぷりご紹介します。

ハラシモベース

温暖な瀬戸内の中でも、日照時間が長く雨が少ない三豊市。「ハラシモベース」は、朝晩の寒暖差が大きい山間地に位置する農園です。約100年前に竹やぶだった山を開墾した土地を、4代にわたって受け継いできました。

看板商品の「こんぴらたけのこ」は、3月中旬から5月上旬にかけて収穫される春の味覚です。えぐみが少なく、生のままでも食べられるほどの甘みが特徴。山あいの寒暖差が育む春の恵みを、産地から届ける農園です。

讃岐ラーメン はまんど

1998年開催の第1回讃岐うどん王選手権で優勝した経歴をもつ店主が営む、讃岐ラーメンの店です。年間1,500食のうどんを3年間食べ歩く探求の末に生まれた中華麺は、うどん麺の特色を反映した唯一無二の一杯です。

スープは香川県産の鶏や豚、イリコをブレンドし、早朝2時から仕込まれる一杯。あっさりとした飲み口の中にコクのある味わいに仕上げられています。讃岐うどん王が編み出した、ここだけの讃岐ラーメンを味わえます。

にがり衞門

「にがり」のメーカーとして生産量全国一位を誇る仁尾興産が運営する、工場直営のカフェ。1919年創業の同社が、豆腐や大豆、豆乳をふんだんに使った料理を提供しています。

看板メニューはボリューム満点の「豆腐ランチ」。にがりを使った豆腐作り体験のほか、にがり由来のバスソルトやハンドクリームなどの商品も並びます。素材としてのにがりを多面的に楽しめる、メーカー直営ならではの一軒です。

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