箭内夢菜|福島県・三春町で”新旧の魅力”を感じる旅
[PR] | 2026.01.09
星野リゾートが展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」の8施設目となる『リゾナーレ下関』が、2025年12月11日、山口県下関市にオープンしました。「リゾナーレ」ブランドとしては、記念すべき九州・山口エリア初進出です。
リゾナーレ下関最大の魅力は、なんといっても関門海峡を目の前に臨む絶好のロケーション。「海峡のデザイナーズホテル」をコンセプトに、客室、テラス、プールなど様々な角度から、時間とともに表情を変える景色を楽しむことができます。
また下関の絶対的アイドル「ふぐ」をはじめとした、この土地ならではの要素を随所に取り入れた建築デザインも必見! ロケーションを活かしたアクティビティを通して “海峡を楽しみ尽くす滞在” を体感してください。

リゾナーレ下関の客室は9タイプ、全187室。すべての客室から関門海峡の景色を楽しめるので、部屋ガチャの心配は無用です。どの客室も、関門海峡の海の色から着想を得たエメラルドグリーンを基調とした色鮮やかな空間。最大5名で宿泊できる客室や愛犬と過ごせる客室もあり、様々な場面で利用できるのが嬉しい。

中でも特別な旅にオススメなのが「海峡カバナスイート」。リゾートビーチの休憩スペース「カバナ」をイメージした客室は、“リビングに砂浜付き” という驚きのデザインに仕上がっています。のんびり海を眺めていると、まるでプライベートビーチにいるような気分に。
なお「海峡カバナスイート」宿泊者には、望遠鏡や貝殻などのアイテムを詰め込んだ「海峡カバナBOX」がプレゼントされます。貝殻に耳を当てて音を聞いたり、望遠鏡で最上階からの景色を楽しんだり……関門海峡を最大限に満喫できる滞在になるでしょう。

リゾナーレ下関の2階にあるレストラン「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」では、下関名物の「ふぐ」をイタリア料理のフルコースで堪能できます。コンセプトはイタリア語で「ふぐの魅力」を意味する「Il Fascino Di Fugu(イル ファッシノ ディ フグ)」。
「ふぐの新たな魅力を発見してほしい」という想いのもと、前菜からメインまで全てにふぐを使用したディナーメニューは、驚きと発見に満ちています。厚みによって変化するふぐの食感や、素材本来の旨みを余すことなく味わい尽くす全9品をご堪能あれ。

同じくリゾナーレ下関の2階にある「PUKU PUKU」は、夕食と朝食を提供するビュッフェダイニング。夕食には「から揚げ」「ブイヤベース」といったふぐ料理や、海藻で包み焼き上げた「ローストビーフ」を。朝食にはふぐ出汁でアレンジした下関の郷土料理「瓦そば」や、柑橘を使用した「フレンチトースト」などが提供されます。下関ならではの食材やメニューを思う存分楽しめるのが魅力です。

リゾナーレ下関は目の前に関門海峡が広がり、1日約500隻もの船が行き交う様子や、対岸から昇る朝日、門司港の夜景など、時間とともに表情を変える景色を楽しむことができます。ダイナミックな景色をのんびり眺める大人時間を過ごしたいあなたは、水面が海と一体となるよう設計された「インフィニティプール」へ。

対して全天候型屋内プール「ふぐプール」は、ふぐをモチーフにした遊び心のあるデザインが特徴。外に飛び出した全長約30メートルのウォータースライダーでは、関門海峡の潮流と同じスピードを体験できます。浅いプールや水の流れを使って遊ぶ遊具、幼児用のスライダーも完備されており、大人も子供も楽しめる空間になっています。

海沿いに広がる「なみなみテラス」は、先端にいくほど傾斜が強くなる、波のようなデザインが特徴。芝生エリア、寝そべってくつろげるソファ、カウンター席を設えており、海峡を眺めながら思い思いの時間を過ごせます。
テラスの真下にある「ふぐビーチ」には砂が敷き詰められ、植栽がふぐの柄のように設えられています。子どもがはねて遊べる「ふわふわドーム」やソファが設置された空間は、さながらプライベートビーチのよう。カフェメニューをテイクアウトして、くつろぎタイムを満喫してみては。

他にもリゾナーレ下関では、ロケーションを活かした多彩なコンテンツを提供。キッズに人気の「はじめての関門海峡」は、船に乗りながら関門海峡の特徴や交通ルールを楽しく学べるアクティビティとなっています。
また毎晩開催される「海響館講座」では、ふぐの展示種類数世界一を誇る市立しものせき水族館「海響館」の飼育員から学んだスタッフによる、ふぐに関する様々な話を聞くことができます。おつまみとドリンクのセットも用意されているので、朝から夜まで海峡を楽しみ尽くしましょう。

関門海峡というダイナミックな舞台を遊び、味わい、くつろぎ尽くす拠点として誕生した『リゾナーレ下関』。刻々と変わる海の表情に身を委ねる時間は、いつしか旅の目的そのものになっているはずです。旅先に迷ったときは「海峡に泊まる」という選択肢を、ぜひ思い出してみてくださいね。
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