和歌山県田辺市|道がつなぐ、過去と未来。再発見と新発見の待つ街へ
2026.01.31
沖縄本島の中部・読谷村に位置する「バンタカフェ by 星野リゾート」は、圧倒的な絶景とスケールを誇る海カフェ。そんなバンタカフェで2026年3月20日から5月24日までの期間、海辺の景色を取り込んだ最旬アートを体感するカフェイベント『海辺のアートdays』が開催中です。
今年で6回目となる本イベント最大の特徴は、崖の上からビーチへ広がる施設の特徴を活かし、敷地内のあちこちに沖縄ゆかりのアート作品が飾られていること。歴代の作品が海辺をカラフルに彩る「アートなそよ風」エリアが新登場し、様々なテキスタイル作品が海からの風になびきます。
貴重な原画の展示、アーティスト主催のワークショップのほか、アートにちなんだドリンクやスイーツも登場。自然とアートが融合した海辺の絶景を目撃しに、思い切って春の沖縄へ飛んでみては?

自然海岸の地形を活かしたつくりのバンタカフェには、それぞれに特徴の異なる4つのエリアが存在します。そのうちの1つ「岩場のテラス」に登場する空間は、無数のタープが飾られた「アートなそよ風」。波に削られた大きな岩、そしてワイルドな植物たちに囲まれたテラスに、なんともいえないエキゾチックなムードが漂います。
イベント発足以降6年にわたって少しづつ集まった作品たちが風にそよぎ、木漏れ日に輝き、昨年までとは違った表情を見せてくれます。手に取って使用OKな作品もあるので、お気に入りの場所で広げたり、風になびかせて巻き付けるなど、自分だけのインスタレーション作品を完成させてみて。

崖の上から浜辺へと続く散策路に東屋が点在する「海辺のテラス」が、イベント期間中は「てぃんかじテラス」に変身。5棟ある東屋にはアートがなびき、5人のアーティストの作品が天蓋のように飾られるほか、大きなクッションのカバーリングにも使用されます。春の海風を感じながら最高のカフェタイムを楽しみましょう。
※ てぃんかじ……沖縄の言葉「てぃん(空)」と「かじ(風)」を合わせた造語

あちこちに飾られたアート作品をめぐりながら楽しめる、期間限定のカフェメニューも登場です。色とりどりの作品にちなんだドリンク「アートな島シェイク」は、沖縄ならではの島豆腐を使ったジェラートとバナナで作った真っ白なシェイクをキャンバスに見立て、カラフルなフルーツソースでカップを彩ったもの。クルクルかき回せばシェイクとソースが重なり、一口ごとに違った味わいに。「お散歩チュロス」と合わせて、散策のお供にぜひ。
【アートな島シェイク】 1,200円(税込)
【お散歩チュロス】 800円(税込)

沖縄ゆかりのアーティストとの交流を楽しめるのも本イベントの特徴です。沖縄伝統の工芸品「紅型(びんがた)」のワークショップでは、紅型アーティスト・地知花幸修氏の監修のもと、紅型特有の刷毛や、染料を用いた 染色を体験できます。
ハンドメイドのため高価な印象のある紅型ですが、身近なアイテムやカジュアルな柄を用いることで、ぐっと身近に感じることができるでしょう。アーティストが趣向を凝らした特別展では、作品にまつわる疑問などを気軽に、直接聞くことが可能。作品と作者、両方を深く知ることで、アートの世界により没入することができます。
【海辺のアートdays 参加アーティスト】
HAYATO MACHIDA、知花幸修、nami、Hisada Yuya、DENPA ・・・and more (敬略称、順不同)

圧倒的な絶景とスケールを誇る国内最大級の海カフェ「バンタカフェ by 星野リゾート」。崖の上から浜辺へと続く広大な敷地内で、その日の気分に合わせた場所を見つける時間もまた楽しいものです。
この時期の沖縄は強すぎる日差しも、まとわりつく湿気もまだ遠く、のんびり過ごすには最適のシーズン。また読谷村は、リゾートらしい開放感とローカルの落ち着きが共存しており、ふと立ち止まった景色がそのまま旅のハイライトになるようなエリアです。
「非日常」と「心地よさ」が絶妙なバランスで融合した『海辺のアートdays』。静かに満たされる旅を求める人に、ぜひ選んでほしい旅先です。
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