※1スム=約0.01円(2024年7月3日現在)
サマルカンド(Samarkand)
ウズベキスタン屈指の観光都市。14世紀頃に権力を持っていたティムール王がこよなく愛した青色のタイルを使った建築群が数多く残っており“青の都”と称されている。
レギスタン広場(Registan)
3つの巨大なイスラームの神学校「メドレセ」が立ち並んでいる広場。
それぞれのメドレセの壁面には緻密な青のモザイクタイルが使われている。そのうちの一つ、ティラカリ・メドレセには3kgもの金箔が使われた黄金の礼拝堂がある。
- 【住所】
- Cnr.Registan Rd. & Tashkent St.,Samarkand
- 【入場料】
- 65,000スム(約650円)
ビビハニム・モスク(Bibixonim Masjidi)
1404年、ティムール王によって造られた巨大モスク。高さ35mの入口アーチをくぐった先にある中庭は、サッカーグラウンド程の大きさを誇り、1万人以上の礼拝者を収容できたといわれている。
- 【住所】
- Tashkent St.,Samarkand
- 【入場料】
- 40,000スム(約400円)
ショブバザール(Siyob Bozori)
ビビハニム・モスクの隣にあるサマルカンド最大の市場。ウズベキスタンの名物「ナン」や新鮮な野菜に果物、お土産にもぴったりなドライフルーツなどが所狭しと並んでいる。
- 【住所】
- Bibikhohonim St.,Samarkand
サマルカンド・レストラン(Samarkand Restaurant)
サマルカンドでも屈指の人気を誇る大型レストラン。内装は豪華絢爛そのもの、青色のタイルも所々あしらわれている。ウズベキスタン伝統料理やトルコ、ロシア料理など豊富なメニューが揃う。
- 【住所】
- 54Mahmuda Koshgari,Samarkand
- 【料金】
- サルバスト 25,000スム(約250円)/ウマカイ 80,000スム(約800円)
コシュハウズ・ブティックホテル(KOSH HAVUZ boutique Hotel)
路地が入り組む旧市街の真ん中に去年オープンしたばかり、伝統的な建築様式が美しいブティックホテル。
レギスタン広場やビビハニム・モスクなどの観光地に徒歩10分程で行ける立地も魅力の一つ。
- 【住所】
- 40 Kosh Hovuz ko’chasi,Samarkand
- 【料金】
- スイートルーム ルームチャージ 290万スム(約29,000円)
シャーヒズィンダ廟群(Shah-i-Zinda Ensemble)
ティムール帝国ゆかりの人たちが眠る霊廟群。200mほどの回廊に青色美しい霊廟が並んでいる。
まさに“青の都”サマルカンドという圧巻の景色が広がるスポット。
- 【住所】
- Shahizinda Rd.,Samarkand
- 【入場料】
- 40,000スム(約400円)
RECOMMENDED
おすすめ
-
トラベル
2023.06.08【トルコ】エーゲ海の風をうけて 〜色鮮やかなアラチャトゥとエフェソス遺跡〜
-
グルメ
2023.07.30【香川県】高松で飲み会帰りに行きたいグルメスポット&海鮮直売所3選ご紹介!
-
お土産
2025.11.17【2025】有馬温泉で人気のお土産おすすめ10選|定番のお菓子からおしゃれなお土産・ばらまき用まで幅広く紹介
-
星野リゾート
2025.08.27芋好きさん集まれ!「BEB5土浦(ベブ) by 星野リゾート」で100通りから“推しイモ”を見つける「ほしいもコレクション」初開催
-
プラス旅
2025.10.22花山瑞貴 神話のふるさと島根県へ 心と身体がととのう旅
-
お土産
2025.08.08韓国ソウルで人気のお土産3選|韓国在住の旅サラダガイドがおすすめするオシャレなお菓子
-
KOREUMA
2017.01.21【高知・高知市】コレうまの旅!ご当地名物グルメをお届け
-
GUEST
2021.01.16【静岡・熱海】ゲストの旅!おすすめの観光・グルメをご紹介
-
GUEST
2025.07.05松尾諭さんと巡る『島根』の旅!おすすめの観光・グルメをご紹介 2025年7月5日放送
-
LIVE
2025.07.05【福岡・能古島】生中継!地元の自慢を発掘リポート 2025年7月5日放送
-
その他
2025.06.18【結果発表】『私の地元の“春”絶景スポット フォトコンテスト』 受賞作品
-
ABROAD
2025.04.12山代エンナがリポートする『アメリカ・テメキュラ』の旅!おすすめ観光スポットやグルメを紹介 2025年4月12日放送
