今回、江田友莉亜リポーターが“海外の旅”で訪れたのはマカオ・マカオ半島。「東洋一壮麗な教会」と讃えられたマカオを象徴する世界遺産や、コロニアル建築に囲まれた世界遺産広場、伝統的な手打ち麺「竹昇麺」を使った麺料理がいただけるお店など、旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

※1パタカ=19.84円(2026年4月7日現在)

マカオ(Macao)

中国・広東省に隣接したエリア。
400年以上にわたってポルトガル人が居住していたため異国情緒あふれるポルトガル文化と、ディープな中国文化が融合している。その歴史の産物として22の建築と8つの広場が「マカオ歴史地区」として世界遺産に登録された。狭い範囲に、世界遺産・リゾート施設・食など、見どころが密集している。

聖ポール天主堂跡(Ruins of St. Paul’s)

マカオを象徴する世界遺産。
かつては「東洋一壮麗な教会」と称えられたが、1835年の火災により、ファサードと呼ばれる正面の壁以外が焼失した。ファサードには様々な彫刻が施されており、中には漢字の彫刻もある。

 

セナド広場(Senado Square)

コロニアル建築に囲まれた広場。マカオに点在する世界遺産の一つ。
パステルカラーの建物や、波模様の石畳が異国情緒を醸し出している。

 

佛笑樓餐廳(Restaurante Fat Siu Lau)

1903年創業の老舗レストラン。
中国とポルトガルのエッセンスをミックスしたフュージョン料理を提供している。

 

西美斯國際貿易有限公司(Simex International Trading Ltd.)

マカオ中のアズレージョを手がける会社。「アズレージョ」とは、ポルトガルタイルのことで、マカオでは様々な施設や家の壁、ホテルの装飾などに使われている。

 

萬家安涼茶(Man Ka On)

広東式の漢方茶、「涼茶」を販売するお店。マカオでは、体調が悪い時に涼茶を飲む文化がある。
街には涼茶を販売するお店が多くあり、体調に合わせてブレンドしたお茶を提供してもらえる。

 

梁慶記全蛋麵食(Leong Heng Kei Sopa de Fita)

創業100年を超える、屋台スタイルのお店。地元の方で常に賑わっている。
中国の伝統的な手打ち麺「竹昇麺」を使った麺料理がいただける。

 

雀仔園賀土地誕活動(Celebration of the Feast of the God Tou Tei in Fok Tak Chi Pagoda)

マカオで古くから信仰されている「土地神」の誕生日を祝うイベント。
「土地神」とは、地元の方の健康や地域の安全を守る神様のこと。お店や家の前には、土地神様を祀る祠が置かれていることが多い。旧暦2月2日は土地神様の誕生日で、毎年この日には、街のあちこちで広東オペラの奉納などが行われる。雀仔園地区のイベントは、マカオの中でも特に規模が大きい。

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