今回、江田友莉亜リポーターが“海外の旅”で訪れたのはマカオ・コロアン。フランシスコ・ザビエルを記念して建てられた教会や、マカオ風エッグタルト発祥のお店、4頭のパンダが暮らしている公園など、旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

※1パタカ=19.8円(2026年4月29日現在)

マカオ(Macao)

中国・広東省に隣接したエリア。
400年以上にわたってポルトガル人が居住していたため異国情緒あふれるポルトガル文化と、ディープな中国文化が融合している。狭い範囲に、世界遺産・リゾート施設・食など、見どころが密集している。

コロアン(Coloane)

マカオ最南端に位置する海辺の町。かつては漁村として栄えた。
開発が進んでおらず、昔ながらの雰囲気を感じられる、のどかなエリアとして人気。

聖フランシスコ・ザビエル教会(Chapel of St. Francis Xavier)

アジアへキリスト教を布教した宣教師、フランシスコ・ザビエルを記念して建てられた教会。
可愛らしい見た目から、コロアンのランドマークになっている。

 

ロード・ストウズ・ベーカリー(Lord Stow’s Bakery)

マカオ風エッグタルト発祥のお店。焼き目が付いた香ばしいカスタードと、サクサクのパイ生地が特徴。
「アンドリューのエッグタルト」という名前で日本にも進出している。

 

英利魚欄(Lane de Peixe Ieng Lei)※「欄」は旧字体です。

いろいろな干し魚を販売する乾物店。コロアンが漁村だった頃の面影を今に伝えている。

 

雅憩(Estabelecimento de Comidas Nga Tim)

聖フランシスコ・ザビエル教会の真横にあるレストラン。テラス席にはガジュマルの木が植えられていて、南国ムード抜群。コロアンの自然や潮風を感じながらご飯を食べられると人気。

 

漢記咖啡(Hon Kee Cafe)

かつて造船所が多くあったエリアに佇むカフェ。
看板メニューはオーナーさんが開発した「手打珈琲」で、コーヒーと砂糖を泡立てることでフワフワモチモチに仕上げている。その製法は韓国に伝わり、「ダルゴナコーヒー」という名前がSNSで話題になった。

 

石排灣郊野公園(Seac Pai Van Park)

約40種類の動物が暮らしている公園。目玉はパンダで、現在4頭が暮らしている。
無料な上に意外と混んでいないので、観光にピッタリ。

 

ポウサダ・デ・コロアン(Pousada de Coloane)

美しいビーチに面した、全室オーシャンビューのホテル。ポルトガル人貴族の邸宅を改装して造られた。
館内は美しいアズレージョや調度品で彩られていて、ポルトガル人の家に遊びに来たような気分が味わえる。

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