今回、Miyuuリポーターが“海外の旅”で訪れたのはオランダ・アムステルダム。オランダ名物「ハーリング」の人気店や、運河沿いに佇むラグジュアリーなホテル、世界的名作を鑑賞できる国立美術館など、旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

※€1=200円

Amsterdam(アムステルダム)

オランダの首都であり、人口およそ90万人を擁する国内最大の都市。17世紀の環状運河地区は世界文化遺産に登録されており、歴史ある街並みと自由で新しい文化が共存する。

Frens Haringhandel(フレンス・ハーリングハンデル)

アムステルダム中心部にある、地元でも人気のハーリングのお店。
生のニシンを塩で熟成させたオランダ名物「ハーリング」を、刻んだ玉ねぎやピクルスと一緒に味わえる。

 

The Toren Amsterdam(ホテル トーレン)

17世紀の運河沿いの建物を利用した、ラグジュアリーなブティックホテル。
歴史ある街並みに溶け込むクラシカルな外観と、洗練されたインテリアが魅力。
運河を望む客室からは、アムステルダムらしい美しい景色を楽しめる。

 

Winkel 43(ウィンケル43)

“アムステルダムで一番おいしいアップルタルト”とも評される1983年創業の老舗カフェ。
サクサクの生地に、シナモン香るリンゴをたっぷり詰めたアップルタルトが名物。
朝から夜まで多くの人でにぎわい、地元の人にも愛されている。

 

The Frozen Fountain(ザ フローズン ファウンテン)

サステナブルで芸術的な“ダッチデザイン”のインテリアを多く扱うインテリアショップ。
リサイクル素材を活用した家具や、若手デザイナーの作品など、オランダらしい自由な発想のデザインが並ぶ。世界中のデザインファンが訪れる名店。

 

Hearth(ハーツ)

サステナブルな考え方を大切にする、注目のヴィーガンレストラン。旬の野菜を中心に、見た目も美しい創作料理を提供している。環境への配慮と食の豊かさを両立した、オランダの食文化を感じられる一軒。

 

Rijksmuseum(アムステルダム国立美術館)

オランダを代表する国立美術館。
17世紀・オランダ黄金時代の名画をはじめ、約80万点もの美術品や歴史資料を収蔵している。
レンブラントの『夜警』や、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』など、世界的名作を鑑賞できる。