【福島】ゲストの旅!おすすめの観光・グルメをご紹介
ゲストの旅
2018/03/10大内宿(おおうちじゅく)
会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から2番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町。 昭和56年(1981年)、重要伝統的建造物群に指定された。30軒以上の茅葺き屋根の民家が立ち並び江戸時代にタイムトリップしたよう。
【電話】0241-68-3611(大内宿観光協会)
【ホームページ】ouchi-juku.com/
若松屋(わかまつや)
茅葺屋根の中、お洒落で、落ち着く空間のカフェ。お店イチオシメニューが「アイスもなか」。サクサクの最中の皮の底に、自家製のつぶあんがたっぷりと敷き詰められ、その上にまん丸なアイスクリームがのっている。
【住所】南会津郡下郷町 大内字山本23
【電話】0241-68-2913
【営業時間】9:00~17:00
【定休日】不定休
【料金】アイスもなか(抹茶・バニラ) 各400円
大内宿 三澤屋(おおうちじゅく みさわや)
会津の殿さまが信州高遠藩で育ち、寛永20年(1643年)会津藩主となって以来、大根おろしそばを高遠(たかとお)そばと呼んだそう。長ネギ1本丸々を箸がわりに添えて、薬味をかねて出てくる。店内の囲炉裏で焼かれた、イワナも絶品。
【住所】南会津郡下郷町大内山本26-1
【電話】0241-68-2927
【営業時間】10:00~16:30
【定休日】無休(1月4日~1月7日のみ)※ホームぺージでご確認下さい
【料金】高遠そば 1,080円
【ホームページ】www.misawaya.jp/
塩屋埼灯台(しおやさきとうだい
薄磯海岸の海抜約73メートルの断崖に立つ白亜の灯台で、明治32年(1899年)開設。今でも沖合約40キロの海上まで光を放ち、船の安全を守っている。映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった灯台としても知られる。ふもとには美空ひばりの歌碑が建立され、多くの観光客が訪れている。
【住所】いわき市平薄磯宿崎33
灯台下 つるや商店(とうだいした つるやしょうてん)
美空ひばりグッズやいわきの特産品を販売。
【住所】いわき市平薄磯宿崎33
【営業時間】日により異なる
【定休日】不定休
いわき湯本温泉(いわき ゆもと おんせん)
江戸時代には年間2万人の湯治客や遊客で賑わいを見せ、明治以降も福島県内有数の温泉観光地として栄えた。温泉は硫黄泉で、源泉は約60℃ある。
東日本大震災後、観光客数が激減。地元の女将達が「このままでは、わが子、孫の代には、いわき湯本温泉がなくなってしまうのではないか…。私たちが愛してやまないこのまちを後世まで残したい。かつて、炭鉱業が斜陽化した町を救ったフラガールのように!」と想いから、「フラ女将」の活動を行っている。温泉とフラをこよなく愛し、おもてなしの心とハワイアンスピリッツを併せ持っている。
いわき湯本温泉 雨情の宿 新つた(うじょうのやど しんつた)
「しゃぼん玉」をはじめ、数多くの童謡を作詞した詩人、野口雨情ゆかりの旅館。
奥庭の竹林に囲まれた情緒豊かな庭園露天風呂が人気。
【住所】いわき市常磐湯本町吹谷58
【電話】0246-43-1111
【料金】1泊2食付 1万2,960円~/特別室(むらさきしきぶ)2万4,840円~(2名1室利用、ひとり)
【ホームページ】www.shintsuta.com/index.html
魚と味 さんけい魚店(さかなとあじ さんけいさかなてん)
地元に密着した魚店。近郊のものを中心に、水揚げがあれば常磐ものを仕入れている。
魚の美味しい食べ方なども教えてくれる。めひかりの干物は、全国から注文があるほどの人気。
【住所】いわき市小名浜本町16-1
【電話】0246-54-6450
【営業時間】9:30~18:30
【定休日】水曜
【料金】めひかり開き 190円~250円 ※大きさにより異なります
【ホームページ】www.facebook.com/sankei.iwaki/
さかなのば
さんけい魚店が、月に1回、「飲める魚屋さん」に変身する大人気のイベント。
小名浜の美味しい魚と福島のお酒を多くの人に発信していきたい、との思いから開催されている。
【入場料】1,000円(チャージフード・1ドリンク付き)
【開催日】月1回 基本的に第4日曜日の18時もしくは18時30分~ 3時間(月により変動あり)
【定員】35名
※開催が近づくとFace book(www.facebook.com/sankei.iwaki/)にてイベントページが立ち上がります。そちらからお申込みください。
または hekirekisha@gmail.com まで。 ※お電話でのご予約はご遠慮ください。
絵本美術館「まどのそとのそのまたむこう」(えほんびじゅつかん)
私立幼稚園の付属施設として建てられた絵本美術館。設計は、日本を代表する建築家・安藤忠雄氏。
太平洋が一望出来る館内では約1,500冊の絵本を壁一面に展示し、手にとって読むことができる。
蔵書は13,000冊あり、定期的に展示内容を変えている。『ここで絵本を楽しむ子どもたちに、この窓の外のそのまた向こうの世界まで想像の翼を広げてほしい。“豊かな想像力が豊かな人生をつくる”』という想いが込められている。
※基本、一般公開はしていません。子どもたちが利用しない指定日のみ見学可能。
【見学申し込み方法】
事前申込制となっており、施設住所へ往復はがきに住所・氏名・連絡先を明記のうえ郵送。
後日、日時を指定された招待状が送られてくる。
【住所】いわき市平豊間字合磯209-42
【電話】非公開(園児が利用する目的で開館している為ご了承ください)
【ホームページ】www.iwaki-k.ac.jp/publics/index/49/
≪ピン子さんが読み聞かせした絵本≫
「あったかいな」 作:くすのき しげのり 絵:片山 健(廣済堂あかつき刊)
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