今回、大仁田美咲アナが“コレうまの旅”で訪れたのは長崎県・佐世保市。1948年創業でビーフカレーが人気の老舗レストランや、佐世保のおやつの大定番「回転焼」の行列店、佐世保発祥のご当地グルメ「レモンステーキ」の専門店など、地元の方におすすめいただいたご当地名物グルメを紹介します。

 

蜂の家(はちのや)

1948年創業の老舗レストラン。一番人気のビーフカレーは隠し味にパインやリンゴを長時間煮込んだ、こだわりのひと品。街の方が記念日などに食べるという、重さ約2kgの特大シュークリームは、卵たっぷりのカスタードとフルーツがたくさん入っている。

 

一休(いっきゅう)

「一休」の回転焼は、70年以上愛されてきた、佐世保のおやつの大定番。
小麦粉、卵、小豆、手亡豆、砂糖、といったシンプルな材料で作られる素朴な味が特徴。値段は1個100円という安さで、一日中、お客さんの列が絶えない人気店。

 

Lemoned Raymond 本店(れもんど れいもんど ほんてん)

佐世保発祥のご当地グルメ「レモンステーキ」の専門店。薄くスライスした牛肉を鉄板で焼き、レモン風味の和風ソースをかけた一品。上には生レモンが乗っており、さらに店員さんが目の前でレモン果汁をかけてくれる。〆にソースと白ご飯を絡めて頂くのが佐世保流の食べ方。