今回、大仁田美咲アナが“コレうまの旅”で訪れたのは長野県・安曇野市。1日15食限定の信州サーモン定食、東京ドーム3個分の農場で育つわさび、1シーズン約50種類が実るもも——など、地元の方おすすめのご当地名物グルメをたっぷりご紹介します。

かあさんのおむすびの店

北アルプス常念岳の麓にある「道の駅アルプス安曇野ほりがねの里」。朝どれの野菜を求めて開店前から行列ができる直売所に、食事処「かあさんのおむすびの店」が併設されています。地元の野菜やお米、山菜を使った食堂メニューが好評です。

1日15食限定で提供されるのが、長野のブランド魚・信州サーモンの定食です。ニジマスとブラウントラウトを交配させた養殖専用の品種で、長野県水産試験場が開発しました。卵を持たないため、産卵に使われる栄養がそのまま旨みになります。きめが細かく肉厚な身は、臭みがなくすっきりとした味わい。

大王わさび農場

1915年の開拓着手から100年以上続く、日本最大級のわさび農場。東京ドーム3個分の敷地に広がるわさび田を潤すのは、北アルプスの雪解け水が地中にしみこんで湧き出す伏流水です。その量は1日およそ12万トン。1985年には環境庁の「名水百選」に認定されました。

生わさびの栽培と販売に加え、わさびを使ったスイーツや料理も味わえます。大王プレミアム本わさびソフトクリームやわさびりんご牛乳パンは、湧水で育てたわさびを生かした一品。園内には三連水車や大王神社といった見どころもあり、散策の合間に立ち寄れます。

安曇野加藤農園

北アルプスの麓で、有機肥料と低農薬にこだわってりんごとももを栽培する農園です。ももの直売所が開くのは収穫できるシーズンだけ。7月中旬になると、店先にももが並びます。

品種の数は1シーズンで約50種類。その時期に一番おいしいももが売り場に出ます。もも狩り&ジュース飲み放題体験や、もも食べまくり体験も実施しています。

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