和歌山県田辺市|道がつなぐ、過去と未来。再発見と新発見の待つ街へ
2026.01.31
青森の文化を目一杯満喫できる温泉宿「青森屋 by 星野リゾート」で、毎年人気の『たんげ花咲かまつり』が今年も開催中です。全長約3mの「ねぶた花咲かじいさん」、ねぶたの灯りで咲き誇る花々の回廊「春告げ小径」など、ねぶた尽くしの2カ月間。2026年5月31日までの期間限定です。
今年はイベントのシンボルである「ねぶた花咲かじいさん」が咲かせた花をイメージした「春の花束クレープ」が新登場。他にも南部せんべいに描かれた桜の絵柄で運だめしができる「食べられる花みくじ」、温泉に浸かりながら花見を楽しめる「桜灯りの湯」など、春限定のプログラムが満載です。
長く寒い冬を越え、春を心待ちにしていた青森の人々の喜びが伝わってくる本イベント。ここから「たんげ花咲かまつり」を代表する5つのプログラムをご紹介していきましょう。
( ※ たんげ……青森の方言で「とても、たくさん」の意味)

一面銀世界の冬が終わり、色づく春に移り変わる青森には、ここでしか見られない幻想的な景色が広がっています。「春告げ小径」はそんな青森の初春を、伝統工芸品・ねぶたの技法でできた灯篭や南部裂織(なんぶさきおり)、津軽びいどろで表現した回廊となっています。

歩みを進めるごとに冬から春へと景色が変化してゆく回廊。やがて到着する「じゃわめぐ広場」で、賑やかな花見を楽しみましょう。室内のため天候に左右されることなく、いつでも満開状態の桜を拝めるのが最大のポイント。春の芽吹きの力強さを小径全体から感じ取ってください。
【春告げ小径】
場所:じゃわめぐ広場
時間:終日

じゃわめぐ広場には、迫力満点の「ねぶた花咲かじいさん」が登場。約200個の「りんごの花型灯篭」を咲かせるという、青森らしさ全開の花咲かじいさんに仕上がっています。ねぶたシーズン(夏)の青森は大変混み合うので、一足先に本場のねぶたをじっくり間近で見られるチャンス!
【ねぶた花咲かじいさん】
場所:じゃわめぐ広場
時間:終日
料金:無料

館内併設の「ヨッテマレ酒場」には、春の訪れを祝う限定スイーツ「春の花束クレープ」が新登場します。りんごやカシスといった青森にちなんだ食材をクレープ生地で包み、じいさんが咲かせる満開の花なぞらえたカラフルな花々をちりばめた逸品。思わず声を上げてしまうほどフォトジェニックなスイーツです。
またクレープスタンドとして、実物大(約3m)の約7分の1サイズになった「ねぶた花咲かじいさん」がクレープを提供してくれるサプライズも。青森らしい最高に映える瞬間をカメラに収めてみて。
【春の花束クレープ】
時間:21:00~23:00(ラストオーダー22:30)
場所:ヨッテマレ酒場
料金:1,500円(税込) ※ 1日6食限定

じゃわめぐ広場の屋台に登場するのは、こちらも非常に可愛らしい「食べられる花みくじ」。しだれ桜をイメージした屋台に垂れ下がる紐の中から、「これぞ」と直感した1本を引きましょう。すると南部せんべいが釣り上がるので、そこに描かれた図柄で運勢を占う……という、遊び心にあふれたイベントとなっています。
特製の南部せんべいには、桜の開花になぞらえて「満開」「五分咲き」「つぼみ」といったイラストが。さらに一言アドバイスが津軽弁で記されているので、楽しく運だめしにチャレンジできます。なお「南部せんべい」は青森を代表するご当地せんべい。食べるのがもったいなくなる前に味わってしまうのが吉。
【食べられる花みくじ】
時間:15:00~20:00
場所:じゃわめぐ広場
料金:1回200円(税込)

青森屋自慢の露天風呂「浮湯」を囲む池には、ねぶたの技法で作られた満開の一本桜が出現中。水面に浮かぶのは、伝統工芸品「津軽びいどろ」の浮玉です。特にオススメなのは夜の時間帯。ライトアップされた幻想的な景色を眺めながら、花見露天を心ゆくまでご堪能あれ。
【桜灯りの湯】
時間 :5:00~11:30、14:30~24:00(ライトアップ時間:18:00~24:00)
場所 :露天風呂「浮湯」
源泉 :古牧温泉
泉質 :アルカリ性単純温泉
効能 :神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、疲労回復、健康増進等

「のれそれ青森 ~ひとものがたり~」をコンセプトに、青森の祭りや方言などの文化を満喫できる『青森屋 by 星野リゾート』。約22万坪もの広大な敷地内には自然が広がり、今回ご紹介した以外にも多彩なアクティビティを楽しむことができます。
( ※ のれそれ……青森の方言で「目一杯」の意味)
雪の記憶がまだ残る土地に、ゆっくり春がにじみ出てくる——そんな季節の移ろいを、五感で受け止められるのがこの時期の青森です。落ち着いた春の空気のなかで触れるねぶたは、その造形や灯りの美しさにじっくり向き合うことができ、物語の一場面のように心に残ります。
ハイシーズンを少し外すことで見えてくる、青森の素顔と余白を「たんげ」楽しんでみてください。
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