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朝食激戦区・函館に星野リゾートが参戦! 「OMO5函館」で昆布グルメを堪能し尽くす『目覚めのこんぶッフェ』が開催中 / 職人によるおぼろ昆布削り実演は必見

海鮮、夜景、歴史ある街並み、そしてディープな地元の魅力を楽しみ尽くす「街ナカ」ホテル「OMO5函館(おも) by 星野リゾート」で、2026年3月21日から『目覚めのこんぶッフェ』が開催中です。昨今は “朝食激戦区” と呼ばれ、各店がしのぎを削る函館の地に登場した期待の新星! 期間は5月31日まで。

日本一の生産量を誇る函館の昆布に焦点を当て、昆布の新しい可能性に挑んだ10品の料理がお目見えする本イベント。職人によるおぼろ昆布削りのパフォーマンス、朝にうれしい「3種のおめざめ昆布出汁」、変わりダネスイーツ「昆布ティラミス」など、斬新な昆布グルメが提供されます。

函館の昆布といえば澄んだ出汁がとれる「函館真昆布」が有名ですが、特にこの時期だけの「春採り昆布」は柔らかく、味わい深く、俗に「食べる昆布」と呼ばれます。「昆布を目当てに函館へ行く」という経験は珍しいかもしれませんが……これ、めちゃくちゃオススメなんです!

昆布の可能性を追求した全10品の昆布グルメ

昆布は「出汁」としての活用はもちろん、食材の余計な水分や臭みを除いて旨味を凝縮させる「昆布締め」の技法においても、その真価を発揮します。「目覚めのこんぶッフェ」で提供されるのは、これら昆布の特性を最大限に生かした全10品の料理です。

こぶレーゼ

「サクラマスの昆布出汁アクアパッツァ」や「春野菜の昆布出汁ピラフ」には、全体に深いコクを与える昆布出汁を使用。「昆布締め寿司」や「こぶレーゼ」(カプレーゼ)は、素材を際立たせる昆布締めで仕立てられています。

また、じつは昆布は乳製品のタンパク質と相性が良いことをご存知でしょうか? デザート「昆布ティラミス」は昆布とマスカルポーネチーズを組み合わせることで、まろやかなコクを引き出すことに成功しています。「出汁をとるもの」という概念にとらわれず、多様な食材と融合する昆布の新たな一面に乞うご期待。

春野菜の昆布出汁ピラフ

【「目覚めのこんぶッフェ」メニュー】
・こぶレーゼ
・サクラマスの昆布出汁アクアパッツァ
・春野菜の昆布出汁ピラフ
・こんぶもなか
・昆布締め寿司
・こぶザンギ
・昆布潮ラーメン
・こんぶリオッシュ ~海風を添えて~
・昆布蜜(こぶみつ)団子
・昆布ティラミス
( ※ 食材の入荷状況等により変更の場合があります)

巨大な昆布オブジェが彩る空間 & 職人による「おぼろ昆布削り」実演

昆布を削る様子

OMO5函館の名物・ライブキッチンに足を踏み入れると、天井に広がる全長9mの巨大な昆布オブジェがお出迎え。まるで昆布の海にいるような、見た目にも楽しい空間に仕上がっています。

ライブキッチンの一角に設けられた「手すき場」(職人が昆布を削る場所)では、函館の昆布専門店「かまだ 商店」の職人による「おぼろ昆布削り」の実演が行われます。熟練の職人がその日の温度や湿度に合わせて角度や力加減を微調整しながら、専用の包丁で昆布の表面を一枚一枚削り上げる様子は、もはや芸術の域。

なおOMO5函館のスタッフは全員「昆布検定」を取得しており、その魅力を深く知るための豆知識などを伝授してくれます。削りたてのおぼろ昆布に舌鼓を打ちながら、昆布への理解を深めてみては?

( ※ 昆布検定……一般社団法人 日本昆布協会の「こんぶネット事務局」が主催する検定)

目覚めの身体に優しく染みわたる 3種の「おめざめ昆布出汁」

3種のおめざめ昆布出汁

また朝の身体に優しく染みわたる、3種類の「おめざめ昆布出汁」も用意されています。北海道の3大昆布とされる「函館真昆布」「利尻昆布」「羅臼昆布」を使用し、それぞれの個性を引き出すため、合わせる調味料にもこだわった贅沢な逸品です。胃腸を目覚めさせ、食欲を心地よく刺激する昆布出汁。「こんぶッフェ」の前に、ゆっくり味わってみて。

【3種のおめざめ昆布出汁】
・函館真昆布(+塩)
塩だけでシンプルに引き出した、上品な旨味と甘みを感じる基本の一杯
・利尻昆布(+梅・煎り酒)
繊細な昆布の風味を「煎り酒」が引き立てた、旨味と酸味のバランスが良い、香り高い味わい
・羅臼昆布(+生姜)
濃厚な羅臼昆布の旨味に生姜のパンチをプラスし、身体が内側から温まる

四季を通じて海の幸に恵まれ、歴史的建造物と異国情緒が数多く残る道内屈指の観光地「函館」。「百二十%ハコダテ」をコンセプトに掲げるOMO5函館では、シーズンごとに函館のディープな魅力を体感することができます。

函館旅行の魅力は、ひとつのジャンルに収まらない「バランスの良さ」。そんななかで、普段は “脇役” として捉えがちな昆布にスポットを当てるプランもまた一興です。厳しい冬を越え、なおかつハイシーズンほどの混雑を避けられる春は、街歩きにも絶好のタイミング。何度か訪れたことがある人も、きっと新たな函館の表情を見つけられるでしょう。

目覚めのこんぶッフェ

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