奈良県橿原市|歴史と美食の大和路はじまりの地に、ふれる
2026.03.28
星野リゾートが展開する温泉旅館ブランド「界」。中でも豊富な湯量と泉質を誇る伊東温泉に位置する「界 伊東」は、湯殿、源泉プール、足湯など、 “温泉” を特に満喫できる宿となっています。そんな「界 伊東」で2026年3月27日から4月7日の12日間、伊豆を駆け巡る『桜オープンバスツアー』が開催されます。
約1500本の桜が360度の大パノラマで頭上に迫りくる、迫力満点のオープンバス体験。なお同じく伊東市にある「界 アンジン」の宿泊者も参加可能となっています。5年目を迎える本イベント。今年は新たに、伊豆屈指の桜の名所「さくらの里」でのスタッフによるガイドや、地元の人気店が手がけた「選べるお花見弁当」も登場します。
開放的なオープンエアで、頭上間近に迫る桜を愛でるという異色のバスツアー。普通の花見じゃ物足りないそこのアナタ……ぜひ!!

屋根のないオープンバスの魅力は、なんといっても座ったまま見渡せる360度のパノラマビュー。本ツアーでは、約40種類・計1500本の桜が見られる「さくらの里」、バスの席から手が届きそうなほど桜と近づく「梅ノ木平」といった、東海バスと界のスタッフがイチオシする桜スポットを巡ります。
また伊豆の老舗和菓子舗「間瀬」の春を感じるお菓子が参加者全員に用意されるので、春風を感じながら味わいましょう。これまでに経験したことのない、迫力あふれるお花見のはじまりです。
所要時間:約180分
走行距離:35km
走行経路:界 アンジン発→界 伊東→一碧湖→梅ノ木平→さくらの里・大室山(降車)→界 伊東→界 アンジン着

本ツアーでは伊豆の自然を熟知した界のスタッフが「桜バスガイド」としてオープンバスに同乗し、伊豆の大地の成り立ち、伊豆ならではの桜の歴史といった豆知識を聞かせてくれます。本年は新たに「さくらの里」の園内ガイドも実施。伊豆や桜に関する知見を深めることで、新たな桜の魅力を発見できるはず。

「さくらの里」ではバスから降りて散策できる自由時間が設けられており、桜を見ながら特製のお弁当をゆっくりと味わうのに最適です。今回用意されるのは伊東市で長年愛される寿司屋「伊豆太郎」が手がけた「海鮮ちらし弁当」、そして創業約80年の老舗「スイートハウスわかば」の「サンドイッチBOX」。どちらか好きなほうを選べるのが嬉しい。

「海鮮ちらし弁当」は、海の幸が豊かな伊東市で親しまれている海鮮食材を取り入れたもの。「サンドイッチBOX」は、スイートハウスわかば自慢の手作りマヨネーズを使用した「たまごサンド」に、地元で大人気のソフトクリーム付きです。どちらも桜柄をあしらった本ツアー限定のパッケージで提供。まさに “苦渋の決断” が予想されるため、今のうちに決意を固めておくべし!
「さくらの里」にはソメイヨシノ、枝垂れ桜、早咲きの桜として知られる河津桜や伊東桜など、伊豆ならではの様々な種類の桜が植えられています。桜を眺めて、ガイドさんとおしゃべりして、お弁当を堪能して、また桜を眺めて……このツアーでしか体験できないお花見プランです。

夜には、本ツアーの参加者限定で「界 アンジン」と「界 伊東」の2つの温泉を巡る「はしご湯」が体験できます。駿河湾と伊東の街を一望する「界 アンジン」の大浴場と、4本の源泉から毎分600リットルもの湯が湧き出す「界 伊東」の大浴場をはしご利用できるという、とってもレアな体験!

同じ伊東市にありながら、特徴の異なるコンセプトやデザインを有する両施設。1日に2つの「界」を比較することで、界ブランドのさらなる魅力を知ることができるでしょう。湯上がり処には春限定の桜にまつわる湯上がりドリンクも登場。オープンバスツアーで疲れた身体を温め、ふっとリラックスできます。
【「桜オープンバスツアー」スケジュール】
11:15 界 アンジン
11:25 界 伊東
~桜スポット(さくらの里)にて降車、園内ツアー~
14:15 界 伊東
14:30 界 アンジン
(*さくらの里の降車時間は当日の道路状況によって変更する場合があります)

全国に23施設を展開する「界」は、「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、季節の移ろいや和の趣、伝統を生かしながら現代のニーズに合わせたおもてなしを追求する温泉旅館ブランド。場所取りをして、人混みの中で過ごす “定番の花見” に少し疲れているなら、「花見のための旅」を計画してみるのもひとつの手です。
都心から気軽にアクセスできる距離でありながら、しっかり非日常に浸れるのが伊東エリアの魅力。頭上すれすれに迫る桜や、風を感じながら移り変わる景色……写真では切り取れない臨場感あふれる花見と温泉を、心ゆくまで堪能してみてはいかが?
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