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長崎観光1泊2日のモデルコース!人気の観光スポット・名所を満喫できる王道の旅程を紹介

異国情緒あふれる街並みと美しい夜景が魅力的な長崎。開港以来の歴史を物語る和・華・蘭(わからん)文化から、地元の食材を生かしたグルメまで、訪れるたびに新たな発見があります。

そこで今回は、長崎の魅力を満喫しつくす1泊2日のモデルコースを紹介します。TV番組『朝だ!生です旅サラダ』で取材してきた、地元の人や観光客に愛されるおすすめの観光地についても紹介しているので、旅行の際の参考にしてください。

※当モデルコースは一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のもので、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。

【1日目】長崎観光のモデルコース

【10:30】長崎空港からスタート

1975年に開業した、大村湾に浮かぶ世界初の本格的な海上空港・長崎空港。長崎市内への主なアクセス手段はリムジンバスで、約45分で到着します。また、ハウステンボス方面へは高速船も運行されており、海に囲まれた立地を活かした移動手段が選べるのも特徴です。

今回は空港からバスに乗り、長崎市の歴史を象徴する「出島」を目指します。市内中心部への移動中に車窓から見える穏やかな大村湾や、長崎独特の斜面に建ち並ぶ家々の風景に、長崎旅への期待を膨らませながら到着を待ちましょう。

長崎空港

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【11:30】出島

「出島」は、鎖国時代の約200年間、日本で唯一西欧に開かれていたオランダ貿易の窓口です。かつては扇形の人工島でしたが、現在は周辺の埋め立てが進み、当時の建物を忠実に復元した歴史空間として一般公開されています。

敷地内には、オランダ商館員の住居や蔵などが立ち並び、貿易品や当時の生活文化を伝える資料が展示されています。とくに、和洋が混ざり合った「カピタン部屋」のインテリアは、当時の和洋折衷の生活スタイルを今に伝える貴重な遺構です。石畳の路地を歩きながら、日本の近代化を支えた技術や知識がここから流入した歴史的経緯を体感できます。

出島

▼長崎空港から出島への行き方

文明開化の礎を築いた歴史を肌身で感じたら、次は新地中華街でランチにします。移動時間は徒歩またはタクシーで約10分です。

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【12:40】長崎新地中華街でランチ

江戸時代の中期に中国からの貿易品を保管する倉庫を建てるために埋め立てられた新地蔵所が起源で、日本三大中華街の一つに数えられる「新地中華街」。東西南北に立つ朱色の中華門をくぐると、十字路型に約250メートルにわたって40店舗ほどの飲食店や雑貨店が軒を連ねます。

ランチの主役は、長崎が誇る麺料理「ちゃんぽん」と「皿うどん」です。もともと華僑の人々が考案したと言われるこれらの料理は、店ごとにスープの出汁や具材のこだわりが異なり、食べ比べも楽しみの一つ。高級店から手軽な点心販売まで幅広く、観光客だけでなく地元のファンも多い活気あふれるグルメエリアです。

長崎新地中華街

▼出島から新地中華街への行き方

長崎らしさ満載の中華料理に舌鼓を打ったら、次は大浦天主堂に移動します。所要時間はタクシーで約15分です。

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【14:30】大浦天主堂

「大浦天主堂」は、元治元(1864)年に竣工した日本現存最古の木造教会です。国宝に指定されており、中世ヨーロッパを彷彿とさせるゴシック調の外観が特徴。美しいステンドグラスから差し込む光が聖堂内を彩ります。

歴史的には、潜伏キリシタンが信仰を告白した「信徒発見」の舞台として、世界宗教史上でも稀に見る場所とされています。現在は世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つでもあり、隣接する旧羅典神学校の資料館では、キリスト教弾圧から復活までの歩みを学べます。長崎の精神的な歴史を語る上で欠かせない、厳かな史跡です。

大浦天主堂

▼新地中華街から大浦天主堂への行き方

次はグラバー園に移動します。移動時間は、徒歩で約5分です。

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【15:20】グラバー園

長崎港を一望できる南山手の丘に位置し、旧グラバー住宅をはじめとする幕末から明治期の洋館を移築・復元した屋外博物館「グラバー園」。主役の旧グラバー住宅は、現存する日本最古の木造洋風建築で、世界文化遺産にも登録されています。

園内には石畳が敷かれ、居留地時代の面影を残す生活様式や家具が当時のまま展示されており、日本の近代化に寄与した商人たちの暮らしを垣間見ることができます。動く歩道が設置されているため、高台への移動もスムーズ。散策を楽しみながら長崎の開港の歴史を多角的に学べる、ロケーションに優れた観光名所です。

グラバー園

▼大浦天主堂からグラバー園への行き方

異国情緒豊かなグラバー園をあとにしたら、次は稲佐山展望台を目指します。移動時間は、タクシーで約20分、ロープウェイで約10分の約30分です。

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【17:30】稲佐山展望台

「稲佐山展望台」は、標高333メートルの山頂に位置し、長崎の街並みを360度見渡せる絶景スポットです。「世界新三大夜景」にも選ばれたその景色は、山に囲まれた「すり鉢状」の地形に家々の明かりが連なる長崎特有の立体感があります。

山頂まではロープウェイや、2020年に運行を開始したスロープカーでアクセスが可能です。日没前後のマジックアワーから夜にかけて、港に明かりが灯り始める様子は、街の地形的特徴を最も効率的に把握できる瞬間です。展望塔の屋上には、夜景鑑賞を妨げないよう足元に照明が配置されており、安全にパノラマビューを楽しむことができます。

稲佐山展望台

▼グラバー園から稲佐山展望台への行き方

1,000万ドルの夜景を記憶に刻んだあとは、長崎市内でディナーにします。タクシー利用で約15分移動します。

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【19:00】長崎市内でディナー

長崎の夕食では、和・華・蘭(わからん)が融合した独特の食文化「卓袱(しっぽく)料理」を味わうことができます。朱塗りの円卓を囲み、大皿に盛られた料理を分け合うスタイルが特徴で、お鰭(おひれ)と呼ばれる吸い物から始まる独自の作法があります。

また、豚肉をやわらかく煮込んだ「角煮まんじゅう」や、かつての捕鯨文化を背景とした「くじら料理」なども人気。繁華街である思案橋や浜町周辺には、老舗の割烹から新鮮な魚介を提供する居酒屋まで幅広く揃っており、地元の食材を活かした多彩なメニューを、予算や好みに合わせて堪能できます。

▼稲佐山展望台から長崎市内の飲食店への行き方

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【21:00】長崎市内のホテルで宿泊

長崎市内の宿泊施設は、路面電車の停留所近くに位置する都市型ホテルから、高台に建つ夜景自慢の宿まで多様な選択肢があります。出島やグラバー園に近いベイサイドエリアは観光の拠点として利便性が高く、思案橋付近は夕食後の移動がスムーズです。

いずれも港町らしい開放感や、細い坂道が入り組む街並みの情緒を感じられる立地が魅力です。観光名所が市街地に凝縮されているため、市内に宿泊することで移動時間を短縮し、翌朝の活動も円滑に進められます。

長崎の主要スポットを巡った一日目。興奮冷めやらぬ身体には、気づかぬうちに疲れがたまっています。2日目も移動が多いため、夜更かしもそこそこに早めに布団に入って回復に努めましょう。

▼長崎市内の飲食店から長崎市内のホテルへの行き方

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【2日目】長崎観光のモデルコース

【08:00】長崎市内のホテルを出発

2日目の朝は、長崎市民の足である路面電車や路線バスが活発に行き交う、港町特有の活気を感じてスタート。とくに長崎港周辺は、早朝から五島列島など離島を結ぶフェリーの汽笛が響き、通勤・通学客と観光客が入り混じる爽やかさに元気をもらえます。

2日目最初の観光地は軍艦島です。宿泊先から軍艦島クルーズの拠点となる「長崎港ターミナル」へは、タクシーで約15分。乗船手続きは出港の30〜60分前に設定されていることが多いため、早めの移動が欠かせません。海沿いのプロムナードからは、巨大な造船所のクレーンや女神大橋を望むことができ、軍艦島への期待感を高める長崎らしい朝の風景が広がっています。

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【9:40】軍艦島

正式名称を「端島(はしま)」と呼び、かつて海底炭鉱の島として日本の近代化を支えた海上都市「軍艦島」。1916年に建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造高層アパートをはじめ、最盛期には世界最高の人口密度を誇った当時の建物群が廃墟として現存しています。2015年には「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されています。

上陸観光では、崩壊の進むレンガ造りの施設や居住区を、整備された見学通路から間近に観察できます。ただし、波の高さや天候によって上陸できない場合があるため、運航会社への事前確認が必要です。石炭から石油へのエネルギー転換という歴史の転換点を、物理的な重量感とともに学べる国内唯一の場所です。

軍艦島

▼長崎市内のホテルから軍艦島への行き方

近代化を成し遂げた当時の住民たちの功績に想いを馳せながら軍艦島を後にしたら、次は出島ワーフに移動します。移動時間は、観光船で約50分です。

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【11:40】出島ワーフ周辺でランチ

長崎港ターミナルに隣接する「出島ワーフ」は、長崎港の美しい水辺を活かした2階建ての商業施設です。ここには和食、洋食、イタリアン、海鮮料理など多種多様な飲食店が集まっており、その多くが海に面したテラス席を完備しています。

ランチタイムには、長崎近海で獲れた新鮮な地魚を味わえる海鮮丼や、地元の食材を活かした創作料理などを、潮風を感じながら楽しめます。対岸には三菱重工業長崎造船所の巨大なクレーンが並び、港町としての産業の息吹を感じられるロケーションが最大の特徴です。開放的な空間で、午前中のクルーズの余韻に浸りながら、ゆったりとした食事の時間を過ごせます。

出島ワーフ

▼軍艦島から出島ワーフへの行き方

潮風を感じながらのランチにお腹が満たされたら、次は平和公園に移動します。移動時間は、タクシーまたは公共交通機関で約20分です。

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【13:30】平和公園・長崎原爆資料館

「平和公園・原爆資料館」は、1945年8月9日の原子爆弾投下による惨禍を伝え、不戦と平和を祈るための重要なスポットです。平和公園内にある高さ約9.7メートルの「平和祈念像」は、天を指す右手で原爆の脅威を、水平に伸ばした左手で世界の平和を表しています。

隣接する「長崎原爆資料館」では、被爆直後の建物の一部や、熱線によって変形した日用品、被爆者の遺品などが系統立てて展示されています。悲劇的な事実を客観的に記録・保存するだけでなく、核兵器廃絶に向けた現代の取り組みについても学べます。修学旅行生や海外からの訪問者も多く、原爆被害の重さを痛感する厳粛な空気のなかで歴史の教訓と向き合い、平和の尊さを再確認できる場所です。

長崎原爆資料館

▼出島ワーフから平和公園・長崎原爆資料館への行き方

日常の根底にある平和のありがたさに改めて感謝の気持ちを抱きつつ、平和公園・長崎原爆資料館をあとにした次は眼鏡橋に向かいます。移動時間は、タクシーまたは公共交通機関で約20分です。

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【15:50】眼鏡橋

1634年に架設された「眼鏡橋」は、日本初の石造りアーチ橋です。国指定重要文化財に指定されており、川面に映る橋の影が2つの円を描き、眼鏡のように見えることからその名がつきました。

中島川沿いには、江戸時代からの歴史を持つ石橋が数多く並び、川岸の遊歩道は市民の憩いの場となっています。護岸の石積みに隠れた「ハート型のストーン」を探す楽しみもあり、近年は撮影スポットとしても人気です。

周囲にはカステラの老舗や長崎刺繍の工房、レトロな喫茶店などが点在しており、路地裏を散策することで長崎の伝統的な商売や暮らしの文化を肌で感じられます。長崎市内観光の締めくくりにふさわしい、穏やかな時間が流れるエリアです。

眼鏡橋

▼平和公園・長崎原爆資料館から眼鏡橋への行き方

このあとは旅の最終地点・長崎空港に戻ります。移動時間は、バスまたはタクシーで約40分です。

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【17:20】長崎空港 到着|お土産購入・解散

旅の最後は、大村湾に浮かぶ長崎空港へ戻ります。空港内は土産物店が充実しており、2階のショッピングエリアでは、長崎観光の定番である「カステラ」を各老舗ブランドごとに比較して購入できるほか、ちゃんぽんや皿うどんの家庭用セット、伝統工芸品の波佐見焼なども揃っています。

とくに空港限定のパッケージや、角煮まんじゅうの冷凍販売は、持ち帰りやすい土産として重宝されます。また、空港内には大村湾を一望できる展望デッキがあり、搭乗待ちの時間に最後の景色を楽しむことも可能です。楽しかった2日間を振り返りながら、日常に戻るために気持ちの整理をして長崎をあとにしましょう。

▼眼鏡橋から長崎空港への行き方

旅サラダで取材した長崎のおすすめ観光スポット

ここからは今回のモデルコースには含まれていませんが、テレビ番組「朝だ!生です旅サラダ」で実際に取材した長崎のスポットの中から、編集部が特におすすめしたい観光地をご紹介します。時間に余裕がある方は、ぜひ旅のプランに加えてみてください。

1. 長崎ペンギン水族館

「長崎ペンギン水族館」は、世界に生息する全18種類のうち、世界最多となる9種類約180羽を飼育・展示する「ペンギンの聖地」です。最大の見どころは、目の前の海をペンギンたちが自由に泳ぎ回る「ふれあいペンギンビーチ」。人工のプールではなく、潮風を感じながら波に揺られる彼らの姿は、本来の野生の力強さと愛らしさを同時に思い出させてくれます。

飼育員がガイドする「ペンギンのお散歩」も、単なるショーではなく個体ごとの性格が垣間見える貴重な体験。国内唯一の自然に近い展示環境で、全国のファンが訪問する理由がここにあります。港町長崎ならではの開放感とともに、各ペンギンたちの自然体な姿を楽しめます。

長崎ペンギン水族館

2. 島原鉄道 大三東駅

有明海に最も近い駅の一つとして知られ、ホームのすぐ先には遮るもののない青い海が広がる「島原鉄道 大三東駅」。最大の特徴は、潮風に揺れる無数の「幸せの黄色いハンカチ」。青い空と海、そして願いがしたためられた鮮やかな黄色のハンカチのコントラストは、まるで映画のワンシーンのような没入感を与えてくれます。

ホームに柵がないため、満潮時には足元まで波が迫るような不思議な浮遊感を味わえるのもここだけの特権。列車の待ち時間さえも、波音に耳を傾ける贅沢なひとときに変わります。単なる通過点ではなく、訪れる人の心に静寂を運んでくれる「海の上のプラットホーム」です。

島原鉄道 大三東駅

3. 旧唐人屋敷内土神堂

「旧唐人屋敷内土神堂」は、賑やかな新地中華街とは対照的な、異国情緒の「静」を感じられる場所です。江戸時代の鎖国下、唐人が居住したエリアに建つこのお堂は、土地の守護神を祀る庶民の信仰の拠点。石畳の路地を抜けた先に現れる朱色のお堂には、中国文化と長崎の日常が混ざり合った独特の空気が漂います。

派手な観光化がされていない分、当時の唐人たちが何を願い、どう生きたかを肌で感じられる貴重な空間です。長崎ランタンフェスティバルの時期には、このひっそりとしたお堂に灯る揺らめく光が街の喧騒を忘れさせる、幻想的で深い情緒を醸し出します。

旧唐人屋敷内土神堂

4. ハウステンボス

テーマパークの枠を超え、オランダの街並みをレンガ一枚から忠実に再現した滞在型リゾート「ハウステンボス」。単独テーマパークとして日本最大級で、東京ドーム約33個分の敷地にさまざまなアトラクションが設置されています。特筆すべきは、季節ごとに表情を変える100万本の花々と、夜を彩る世界最大級のイルミネーション。朝から晩まで1日中滞在しても楽しめる施設です。

園内には運河が流れ、風車が回る景色は、ここが日本であることを忘れさせるほど。近年は最先端のデジタル技術を駆使したアトラクションや、五感を刺激する没入体験型の施設も充実。ヨーロッパの伝統美と日本の革新技術が融合した、長崎でしか味わえない贅沢で重厚なエンターテインメント空間は、訪れるたびに新しい感動を与えてくれます。

ハウステンボス

5. 黒島天主堂

「黒島天主堂」は、佐世保沖の離島・黒島に静かに佇む、世界文化遺産の構成資産です。信徒たちが生活を切り詰め、2年もの歳月をかけて自ら一つひとつ積み上げた40万個ものレンガには、禁教の厳しい歴史を乗り越えた深い祈りが刻まれています。

内部で見逃せないのは、19世紀末のフランス製タイルを敷き詰めた美しい床や、有田焼のタイルを用いた祭壇。離島という地理的条件が守り抜いた、荘厳ながらもどこか温かみのある空間は、訪れる者を圧倒します。祈りの島で、静寂と波音に包まれながら対峙するこの赤レンガの聖堂は、旅の終着点にふさわしい、魂を揺さぶるような深い感動を約束してくれます。

黒島天主堂

まとめ

今回ご紹介したモデルコースでは、世界文化遺産の史跡巡りや情緒ある石畳の街歩きなど、長崎ならではの魅力を余すことなく楽しめます。 さらに「ハウステンボス」や「島原鉄道 大三東駅」など、ちょっと足を伸ばしてでも行きたい、歴史や自然を感じられるスポットも見逃せません。

まだまだ魅力的な観光地が点在しており、何度訪れても新しい発見に出会える長崎。今回のモデルコースを楽しんだ次は、また別の季節・スポットへも訪問して、長崎の魅力にどっぷりハマってみてください。

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年3月に作成しました。

※当モデルコースはあくまで一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のものであり、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。

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