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岡山観光1泊2日のモデルコース!人気の観光スポット・名所を満喫できる王道の旅程を紹介

歴史ある街並みと瀬戸内の多島美が魅力的な岡山エリア。日本三名園の一つである後楽園や漆黒の岡山城といった歴史遺産から、国産ジーンズ発祥の地での体験、地元の食材を生かしたグルメまで、訪れるたびに新たな発見があります。

そこで今回は、岡山エリアの魅力を満喫しつくす1泊2日のモデルコースを紹介します。TV番組『朝だ!生です旅サラダ』で取材してきた、地元の人や観光客に愛されるおすすめの観光地についても紹介しているので、旅行の際の参考にしてください。

※当モデルコースは一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のもので、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。

【1日目】岡山観光のモデルコース

【10:00】岡山駅からスタート

岡山駅は、山陽新幹線をはじめ、四国や山陰方面を結ぶ特急列車が乗り入れる中四国地方最大の鉄道拠点です。駅直結の商業施設には岡山グルメや土産物店が充実しており、旅の起点として非常に利便性が高いのが特徴です。旅の最後はここで解散するため、お土産購入の下見をしておくのもおすすめです。

まずは最初の目的地として、日本三名園の一つである「岡山後楽園」を目指します。駅からはレンタカーやタクシーで約15分。市街地を抜け、旭川沿いに進むと、都会の喧騒から離れた広大な庭園が見えてきます。

さっそく駅周辺でレンタカーの手続きを済ませて出発しましょう。

岡山駅

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【10:30】岡山後楽園 |芝生と池が織りなす、日本三名園の優美な景色

「岡山後楽園」は、江戸時代初期に岡山藩2代藩主・池田綱政が家臣に命じて造営した「回遊式」の大名庭園で、国の特別名勝に指定されています。広大な芝生や池、築山、茶室が配され、歩くたびに景色が変化する構成が特徴です。

日本三名園のなかでも、広々とした芝生による開放感が後楽園の魅力。園内には藩主の静養の場であった「延養亭」や、川の水を導いた曲水が流れており、四季折々の花々やタンチョウの姿も見られます。

また、隣接する岡山城を借景として取り入れた景観は、この庭園ならではの大きな見どころとなっており、歴史的価値と造園技術の高さが随所に感じられます。

岡山後楽園

▼岡山駅から岡山後楽園 への行き方

広大な庭園でのんびりと岡山気分を味わったら、次は徒歩約10分の場所にある岡山城に移動します。

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【12:10】岡山城|漆黒に輝く“烏城”でたどる戦国の記憶

岡山後楽園から月見橋を渡ってすぐの場所に位置する「岡山城」は、慶長2年(1597年)に宇喜多秀家によって築城されました。外壁に黒塗りの板が取り付けられているため、その外観から「烏城(うじょう)」という別名で親しまれています。不等辺五角形をした天守台など、戦国時代の面影を残す珍しい構造が特徴です。

2022年の令和の大改修により、展示内容が一新され、映像や体験型の展示を通じて岡山城の歴史をより深く学べるようになりました。天守閣からは後楽園や岡山市街を一望でき、当時の城主が眺めた景色を体感できます。

漆黒の壁面が陽光に映える威風堂々とした佇まいは、まさに岡山旅行のハイライトと言える光景です。

岡山城

▼岡山後楽園から岡山城への行き方

そろそろお腹が空くころなので、岡山市内でランチにします。所要時間はレンタカーで約10分です。

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【13:30】岡山市内でランチ|ばら寿司と瀬戸内の幸を味わう

岡山市内でのランチは、豊かな瀬戸内海の海の幸や、独自の食文化を反映したメニューが豊富です。代表的な郷土料理には、酢飯にたっぷりの具材を混ぜ込んだ「岡山ばら寿司」があり、古くからお祝いの席などで親しまれてきました。また、岡山特産のサワラを使った刺身や塩タタキ、小魚の「ままかり」を用いた料理も人気です。

城下町エリアや駅周辺には、老舗の和食店から、デミグラスソースをかけた「デミカツ丼」といったご当地B級グルメを提供する食堂まで幅広く揃っています。

観光の合間に、地元の食材を活かした彩り豊かな料理を楽しむことができ、ランチの選択肢が多いのもこのエリアの魅力です。

▼岡山城から岡山市内の飲食店への行き方

お腹が満たされたら、次は吉備津神社に移動します。移動時間は、レンタカーで約30分です。

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【15:30】吉備津神社|398mの大回廊を歩く、桃太郎伝説の聖地

「吉備津神社」は、桃太郎伝説のモデルとされる大吉備津彦命を主祭神とする神社です。最大の特徴は、室町時代に再建された本殿・拝殿で、「吉備津造り(比翼入母屋造り)」と呼ばれる全国で唯一の建築様式を採用しており、国宝に指定されています。

また、本殿から続く全長約398メートルの大回廊は、地形の起伏に合わせて真っ直ぐに伸びる圧巻の構造です。回廊沿いには四季折々の花が咲き、とくに梅雨時期のアジサイは名所として知られています。

釜の鳴る音で吉凶を占う「鳴釜神事」などの古くからの伝統行事も今なお受け継がれており、歴史の深さと厳かな雰囲気を感じられるパワースポットです。

吉備津神社

▼岡山市内の飲食店から吉備津神社への行き方

日本人なら誰でも知っているあの童話の発祥の地にどこか懐かしさを感じながら参拝を済ませたら、次は倉敷美観地区に移動します。移動時間は、レンタカーで約1時間です。

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【17:30】倉敷美観地区|白壁となまこ壁が映える、倉敷の夕景

「倉敷美観地区」は、江戸時代の直轄地・天領として栄えた商人の町並みが保存されているエリアです。倉敷川沿いには、白い漆喰壁となまこ壁が特徴的な蔵屋敷が立ち並び、伝統的な建造物群保存地区に指定されています。

日没後には「倉敷川畔夜間景観照明」が実施され、建物が柔らかな光で照らされるのが特徴です。昼間の活気とは対照的に、静寂に包まれた町並みが川面に映り込み、落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。

世界的な照明デザイナーによる演出は、建物のディテールを際立たせつつも過度な明るさを抑えており、白壁の美しさを引き立てます。歴史的な街並みをゆっくりと歩きながら、夜の静寂を堪能できる時間です。

倉敷美観地区

▼吉備津神社から倉敷美観地区への行き方

そろそろお待ちかね、倉敷エリアでディナーにします。

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【18:30】倉敷エリアでディナー|蔵の街で味わう、瀬戸内の海鮮や千屋牛の晩餐

倉敷エリアの飲食店は、歴史的な蔵や民家を改装した店舗が多く、趣のある空間で食事を楽しめるのが特徴です。ディナーでは、瀬戸内海の新鮮な魚介類を中心とした日本料理から、地元の銘柄牛「千屋牛(ちやぎゅう)」を使ったステーキ、こだわりのイタリアンやフレンチまで多岐にわたります。

とくに倉敷美観地区周辺では、地元の旬の食材を贅沢に使ったコース料理を提供する店が多く、落ち着いた雰囲気の中で質の高い食事を堪能できます。地酒や県産ワインのラインナップも豊富で、料理とのペアリングを楽しむことも可能です。

観光地ならではの洗練されたおもてなしと、岡山が誇る食の豊かさを同時に味わえるのが大きな魅力です。

▼倉敷美観地区から倉敷エリアの飲食店への行き方

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【20:30】倉敷エリアの宿に宿泊

倉敷エリアの宿泊施設は、美観地区内にある歴史ある古民家を再生した宿や、利便性の高い駅周辺のモダンなホテルなど、スタイルに合わせて選べるのが特徴です。古民家宿では、木の温もりや当時の建築意匠を感じながら、特別な一夜を過ごせます。

1日目は岡山駅から始まり、後楽園や岡山城、吉備津神社を経て、夜の倉敷まで岡山の歴史と文化を凝縮した行程を巡りました。多くのスポットを歩き、視覚的にも味覚的にも充実した時間を過ごしたことでしょう。

心地よい疲れを癒やすためにも、今夜はゆったりとお湯に浸かり、2日目に備えて早めに布団に入って休みましょう。

▼倉敷エリアから倉敷エリアの宿への行き方

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【2日目】岡山観光のモデルコース

【09:30】くらしき川舟流し|川面から眺める、白壁の町並み

倉敷エリアの宿から徒歩で約10分。2日目は「倉敷川舟流し」からスタートします。かつて物資を運ぶ水路として栄えた倉敷川を、伝統的な川舟で進む観光アクティビティです。船頭が竿一本で巧みに舟を操り、約20分かけて美観地区の中心部を往復します。

最大の特徴は、歩道よりも低い目線から白壁の蔵屋敷や柳並木を眺められる点にあり、陸上からの散策とは異なる風情を体感できます。チケットは当日現地で購入する必要があるので早めに到着を心がけましょう。

川面に映る歴史的な町並みを間近に感じながら、ゆったりとした時間の流れを味わいましょう。

くらしき川舟流し

朝から優雅に船上の散策を楽しんだあとは、大原美術館に移動します。所要時間は徒歩で約10分です。

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【10:30】大原美術館|日本初の私立西洋美術館で名画と出会う

「大原美術館」は、1930年に倉敷の実業家・大原孫三郎によって設立された日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。ギリシャ神殿風の本館が特徴的で、エル・グレコの『受胎告知』やクロード・モネの『睡蓮』など、世界屈指の西洋近代美術の名作を多数収蔵しています。

本館のほか、エジプトや東洋の古美術を展示する工芸・東洋館、日本の近現代美術を扱う分館など、広大な敷地に複数の展示棟が点在しています。

本館と分館の間にある新渓園とともに、美観地区の文化的象徴となっており、地方都市にありながら世界レベルの芸術作品を鑑賞できる貴重なスポットです。

大原美術館

▼くらしき川舟流しから大原美術館への行き方

次は児島ジーンズストリートを目指します。お昼時なので、児島エリアに着いたらまずはランチにしましょう。移動時間は、レンタカーで約35分です。

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【12:45】児島エリアでランチ|下津井ダコと港町グルメのひととき

写真はイメージです

児島エリアの飲食店は、瀬戸内海に面した立地を活かし、新鮮な「下津井(しもつい)のタコ」をはじめとする海鮮料理を提供しているのが大きな特徴です。とくにタコ料理は刺身、唐揚げ、タコ飯などバリエーションが豊富で、地元の名物として親しまれています。

また、デニムの聖地であることにちなんで、「デニムバーガー」などユニークなグルメを展開するカフェも点在しています。港町ならではの磯の香りと、繊維の街らしい遊び心のあるメニューの両方を楽しめるのが、このエリアのランチの醍醐味です。

▼大原美術館から児島エリアの飲食店の行き方

児島ならではのランチにお腹が満たされたら、そのまま児島ジーンズストリートを散策します。

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【14:15】児島ジーンズストリート|世界が認める“ジャパンデニム”の聖地

「児島ジーンズストリート」は、かつて商店街だった通りを再開発し、国内外で高い評価を受ける「ジャパンデニム」のショップが軒を連ねるエリアです。約400メートルの通りには、こだわりの自社ブランドを展開するジーンズメーカーが集まり、職人の技術が光る高品質なデニム製品を直接購入できます。

通りにはジーンズが吊るされていたり、自動販売機やトイレの壁面までデニム柄になっていたりと、街全体が「ジーンズの街」として演出されています。専門店ならではの自分だけの1本をオーダーできる店舗もあり、全国からデニム愛好家が訪れる聖地となっています。

児島ジーンズストリート

▼児島エリアの飲食店から児島ジーンズストリートへの行き方

ジーンズの聖地で生み出される世界最高峰の品質を五感で味わったら、次は鷲羽山展望台に移動します。移動時間は、レンタカーで約20分です。

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【16:00】鷲羽山展望台|瀬戸大橋と多島美を望む、瀬戸内の大絶景

「鷲羽山(わしゅうざん)展望台」は、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地であり、眼下に広がる多島美と瀬戸大橋の全景を同時に見渡せるスポットです。鷲が羽を広げたような山の形が名前の由来で、標高133メートルの山頂付近からは、大小50余りの島々が点在する瀬戸内海独特の景観を一望できます。

とくに、世界最大級の橋梁群である瀬戸大橋を真上から見下ろすアングルは圧巻で、鉄道と道路が併用されるダイナミックな構造を見学できます。また、夕景の名所としても知られており、「日本の夕陽百選」に選ばれた美しい日没の風景は、多くの観光客を魅了しています。

鷲羽山展望台

▼児島ジーンズストリートから鷲羽山展望台への行き方

このあとは旅の最終地点・岡山駅に戻ります。移動時間は、レンタカーで約1時間です。

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【18:00】岡山駅 到着|お土産購入・解散

旅の終着点はスタートと同じく岡山駅です。駅構内には「さんすて岡山」などの大型商業施設があり、岡山を代表する多種多様なお土産が揃っています。

お土産の主流は、地元産の高級フルーツを使用したスイーツです。清水白桃やマスカットのゼリー、吉備団子(きびだんご)のバリエーション、さらには「むらすゞめ」などの伝統銘菓が人気を集めています。

また、岡山産デニムの小物や、備前焼の器といった工芸品も充実しており、自分用から贈り物まで幅広く選ぶことが可能です。駅構内のお土産処は夜まで営業しているため、帰りの列車を待つ間にゆっくりと買い物を楽しめます。

▼鷲羽山展望台から岡山駅への行き方

旅サラダで取材した岡山のおすすめ観光スポット

ここからは今回のモデルコースには含まれていませんが、テレビ番組「朝だ!生です旅サラダ」で実際に取材した岡山のスポットの中から、編集部が特におすすめしたい観光地をご紹介します。時間に余裕がある方は、ぜひ旅のプランに加えてみてください。

1. 阿智神社

「阿智神社」は、倉敷美観地区を見下ろす鶴形山の山頂に鎮座する創祀1700年を超える古社です。最大の特徴は、拝殿北側に位置する「阿知の藤」で、推定樹齢300~500年、根元周囲が約2.2メートルに及ぶ日本最大級の「アケボノフジ」として岡山県天然記念物に指定されています。

また、境内には古代庭園の様式を伝える「磐座(いわくら)」が点在し、神道文化の源流を感じさせる独特の景観を形成しています。山頂からは美観地区の白壁の町並みを一望できるため、歴史的建造物と自然、そして眺望を同時に楽しめる貴重なビュースポットとしての役割も果たしています。

阿智神社

2. 桃太郎のからくり博物館

倉敷美観地区に位置する「桃太郎のからくり博物館は」、岡山に伝わる「桃太郎伝説」をテーマにした体験型施設です。館内には、浮世絵や古文書といった貴重な歴史資料だけでなく、目の錯覚を利用した「からくり」が多数展示されているのが特徴です。たとえば、鬼が飛び出して見える洞窟探検や、特定の角度から見ると絵が変わる仕掛けなど、視覚的な驚きを伴う展示が並びます。

ちくわ笛の第一人者である館長によるパフォーマンスも随時行われており、学術的な資料展示とエンターテインメントが融合した、他の歴史博物館とは一線を画す存在となっています。

桃太郎のからくり博物館

3. 衆楽園

「衆楽園」は、明暦年間(1650年代)に津山藩2代藩主・森長継が京都から作庭師を招いて造らせた、国の名勝に指定されている大名庭園です。京都の仙洞御所を模したとされる「近世池泉回遊式庭園」で、東西に長い池に4つの島が浮かぶ独特の構成が特徴です。

岡山後楽園と比べ、より「水」の存在が強調されており、周囲の山々を借景として取り入れた設計は、当時の高度な造園技術を今に伝えています。四季折々の変化が美しく、とくに秋の紅葉や冬の雪景色は、城下町・津山の静寂な歴史情緒を色濃く反映した景観として知らています。

衆楽園

4. 黒島ヴィーナスロード

「黒島ヴィーナスロード」は、瀬戸内海に浮かぶ黒島・中ノ島・端ノ島の3つの島が、干潮時にのみ砂の道で結ばれる「エンジェルロード」現象を楽しめるスポットです。牛窓港から前島を経由し、さらに送迎船を利用して上陸するこの道は、潮の満ち引きという自然現象によってのみ現れるため、希少性が非常に高いのが特徴です。

砂の道の中ほどには、触れると願いが叶うと言われる「女神の心(ハートの石)」が自然の造形として存在。透明度の高い海と多島美に囲まれた中を歩く体験は、瀬戸内海国立公園内でも屈指の神秘的なアクティビティとして知られています。

黒島ヴィーナスロード

5. ベティスミス

児島にある「ベティスミス」は、1962年に日本初のレディースジーンズを製造した老舗メーカーの拠点を活用したデニムの複合施設です。国内唯一の「ジーンズミュージアム」を併設しており、ジーンズの歴史や製造工程を実物の機械や貴重なヴィンテージ資料で学べるのが最大の特徴です。

また、職人が使用するミシンやリベット打ち機を使って、自分好みのボタンや革ラベルを選んでジーンズを仕上げる「オーダージーンズ体験」や小物作りも実施しています。製造現場の空気を感じながら、ジーンズ文化の継承と体験を軸にした独自の運営形態をとっています。

ベティスミス

まとめ

今回ご紹介したモデルコースでは、倉敷美観地区の情緒あふれる景観や鷲羽山から望む瀬戸大橋の絶景など、岡山エリアならではの魅力を余すことなく楽しめます。さらに阿智神社やベティスミスなど、ちょっと足を伸ばしてでも行きたい、歴史やカルチャーを感じられるスポットも見逃せません。

まだまだ魅力的な観光地が点在しており、何度訪れても新しい発見に出会える岡山エリア。今回のモデルコースを楽しんだ次は、また別の季節・スポットへも訪問して、岡山エリアの魅力にどっぷりハマってみてください。

※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年2月に作成しました。

※当モデルコースはあくまで一例であり、行程を保証するものではありません。各スポット情報や移動時間については取材・執筆時のものであり、ご利用時と異なる場合があります。ご旅行時にはご自身でのご確認をお願いします。

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