風間俊介|時をかける旅 ~江戸から現代へ続く歴史 ・ 文化のバトン~
[PR] | 2026.03.25
2025年の大阪万博で開催された「Jazz From Poland in Japan」は大きな反響をよび、「ポーランドジャズ」という音楽ジャンルを日本の人々に知らしめるきっかけとなりました。なかでも聴衆をひときわ熱狂させたのがポーランドジャズ界の若き煽動者「パウリナ・プシビシュ & アガ・デルラク」です。
今回、そんな2人のカリスマによる待望の日本ツアーが決定し、ファンを大いに沸かせています。5月10日(日)の東京・恵比寿を皮切りに4カ所4公演を敢行予定。ジャズ通も「万博のニュースで2人の存在を知った」という人も、この機会を絶対にお見逃しなきよう!!
ポーランドジャズは、政治状況の厳しい冷戦下における自由の象徴として局地的に発展したジャズシーン。クラシックとフリージャズを基盤にポーランド独自の要素が複雑に融合した、叙情的なサウンドが特徴です。

そんなポーランドジャズ界のカリスマ、パウリナ・プシビシュ (Paulina Przybysz)は20年以上のキャリアを持ち、ポーランドを代表するシンガーソングライターとして「フリデリック賞」(ポーランド版グラミー賞)を幾度も受賞している実力派。R&B、ソウル、ジャズを融合させた自由なスタイルで知られます。
ジャズ・プロジェクトにも精力的に参加しており、大御所トランペッター トマシュ・スタンコとの伝説的な共演のほか、EABS、Kosmonauci、クバ・ヴィエンツェク・トリオといった若手バンドとのコラボも行ってきました。

一方、アガ・デルラク (Aga Derlak)はポーランドで数多くの賞を受賞しているジャズ・ピアニスト兼作曲家。自身の名を冠したトリオでも活動し、世界中で定期的に公演を行なっています。繊細かつ力強い演奏が特徴です。
また教育者としても活動しており、ポーランドジャズ界への貢献度は計り知れません。その演奏は、洗練された優雅さと完璧なテクニックに支えられ、精緻な構成美と豊かな感情表現を兼ね備えます。

ポーランド音楽シーンの最前線を走る2人がタッグを組んだ「パウリナ・プシビシュ & アガ・デルラク」。今回の来日ツアーは5月10日(日)の東京・恵比寿を皮切りに、5月11日(月)神戸、5月14日(木)代官山、5月16日(土)六本木の計4公演が開催されます。
中でも5月10日と16日に関してはイベントのため、入場無料で鑑賞することが可能。本ツアーはパウリナの最新作『Inside』からのオリジナル楽曲に加え、ジャズ・スタンダードを現代的な感性で再構築したセットリストが用意されています。

それぞれがソロとして確固たる地位を築いてきたパウリナとアガ。異なる美学が共鳴するプロジェクトは、単なる共演を超えた「音の対話」です。即興と緻密なアレンジが交差するステージからは、ポーランドジャズの自由さと奥行きを感じ取れることでしょう。
成熟した二つの個性がぶつかり合い、そして溶け合うひととき。またとないチャンスを、ぜひ現場で目撃してみてください。
15:15-15:45 Aga Derlak solo
17:30-18:15 Paulina Przybysz & Aga Derlak
19:00 (open) / 19:30 (start)
Adv. 4500 円 Door. 5000円 Student 2500円 (+1 drink)
https://www.100ban.jp/posts/20260511paulinaaga/
open/start 18:30/19:15 Adv/Door 3000/3500 共に1drink付き
https://haremame.com/schedule/81378
14:20-14:50 & 17:30-18:00
https://instytutpolski.pl/tokyo/poland-festival-2026
企画制作:Instagram @jazz_from_poland_in_japan
協力:ポーランド広報文化センター、ポーランド文化・国家遺産省/アダム・ミツキェヴィチ・インスティチュート、ポーランド貿易投資庁
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