4月5日(土)から“土曜日の朝の顔”として旅サラダファミリーとなった藤木直人さん。初回は藤木さんが5歳まで暮らしていた故郷、岡山県倉敷市を旅します。倉敷の名所やおすすめの観光スポット、ご当地グルメを紹介します。

 

倉敷美観地区(くらしきびかんちく)

年間300万人以上の観光客が訪れる岡山県を代表する観光地。
江戸時代から残る白壁の蔵屋敷と洋風建築が調和した美しい町並みが世界中の観光客を魅了している。

 

阿智神社(あちじんじゃ)

倉敷の発展を見つめてきた、美観地区はじめ倉敷中心地の鎮守の杜。
航海安全、交通安全、美容健康、芸能上達、商売繁盛などの御利益があるとされている。
いろはうたを題材にしたおみくじ「いろはうら」や色鮮やかなお守りが人気。

阿智神社からの眺め

 

倉敷帆布 美観地区店(くらしきはんぷ びかんちくてん)

1888年創業の帆布専門店。帆布とは、細い糸を何本か撚り合わせて平織りした厚手の布のこと。
丈夫でへたりにくく、使い込むほどに味が出るのが特徴。
こちらのお店ではトートバッグやリュック、ポーチ、ブックカバーなど様々な商品を販売している。

 

融民藝店(とをるみんげいてん)

江戸時代の町屋を利用した民藝品店。
民藝品は民衆の日常の生活に必要とされる品で、地域に根ざした素朴なデザインが特徴。店主が実際に手に取って買い付けてきた全国の民藝品を陳列しており、倉敷市内だけでなく全国からファンが訪れる。

 

然味-sami-(さみ)

美観地区の路地を入った奥にある隠れ家のようなレストラン。イノベーティブ・フュージョンと呼ばれる料理の国籍やジャンルのどこにも属さず、自由な発想で生み出した料理を提供している。店員自ら足を運んで瀬戸内の生産者さんを訪ねたり、その日に届いた旬の食材を使用するなど細部まで食材にこだわっている。

 

桃太郎のからくり博物館(ももたろうのからくりはくぶつかん)

年間およそ4万人が訪れる博物館。約1,000点の桃太郎資料と目の錯覚を利用したからくりを展示している。
運が良ければ館長の「ちくわ笛」を聴くことができる。

 

児島駅

倉敷市の南東部に位置する児島地域の中心駅。
本州と四国を結ぶ瀬戸大橋の本州側の起点であり、全旅客列車が停車する運行上の拠点となる駅。
児島は国産ジーンズの聖地で、駅のいたるところにジーンズのモチーフが施されている。

 

DENIM HOSTEL float(でにむほすてるふろーと)

瀬戸内海に面した、デニムがコンセプトの宿泊施設。壁紙・畳縁・ソファ・座椅子・襖にデニム素材をあしらっているほか、デニムショップが併設されていたり、インディゴ染めの体験も行っている。
瀬戸内海が一望できるサウナも人気で、サウナのみの利用もできる。

 

瀬戸内の味 清香(せとうちのあじ せいか)

日本料理の修業を積んだ店主が営む海鮮料理店。瀬戸内の新鮮な魚介類や岡山のブランド食材を使用し、素材の味にこだわった料理を提供している。イイダコの焼きしゃぶは、生きたままのイイダコが提供され鉄板で焼いて食べるという驚きの一品。リーズナブルな価格でいただけるランチも人気。

 

瀬戸内 Guide service春風丸(しゅんぷうまる)

児島の大畠漁港から出船している遊漁船。タイやカワハギ、タチウオなどの釣りを体験できる。
釣り竿のレンタルも可能で、初心者でも参加できる。

藤木さんが捌いた鯛

 

038 OMIYA(おみや)

ジーンズストリート

児島ジーンズストリートにあるセレクトショップ。
デニムや帆布で作られた雑貨品や瀬戸内の名産品を取り扱っている。ジーンズストリートでしか手に入らないオリジナルアイテムや作家による一点もののアクセサリーも販売している。