今回、大仁田美咲アナが“コレうまの旅”で訪れたのは宮城県・石巻市。石巻のソウルフード「石巻焼きそば」が人気の食堂や、自社でホップの栽培から醸造、販売までを行っているブルワリー、三陸の新鮮な海産物や特産品などが揃う大型市場など、地元の方におすすめいただいたご当地名物グルメを紹介します。

 

麺舗かのまたや食堂(めんぽかのまたやしょくどう)

明治8年創業の老舗製麺所が手掛ける食堂。石巻のソウルフードである石巻焼きそばは麺が茶色いのが特徴。だし醤油で味付けた焼きそばにお好みでウスターソースをかけて味変を楽しめる。

 

ISHINOMAKI HOP WORKS(いしのまき ほっぷ わーくす)

石巻に再び風を巻き起こしたいと震災後に運営を開始したブルワリー。
自社でホップの栽培から醸造、販売までを行っている。醸造所のすぐ前にあるTAP ROOMでは缶ビールを購入したり、ホップを使用したおつまみとともにビールを楽しめることもできる。

 

いしのまき元気いちば(いしのまきげんきいちば)

三陸の新鮮な海産物や地元特産品、おみやげなどがずらりと並ぶ大型観光市場。
2階のレストランでは三陸沖で水揚げされた新鮮な海の幸が堪能できる。
石巻の伝統文化食であるクジラのお刺身や加工品も購入することができる。

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