今回、大仁田美咲アナが“コレうまの旅”で訪れたのは広島・江田島市。瀬戸内海を望むテラスで味わうしらす丼、料理旅館直営の鯛めしと鯛の潮そば、世界一に輝いたオリーブオイルのかけ放題——地元の方おすすめのご当地名物グルメをたっぷりご紹介します。

江田島海鮮工房 七宝丸 ハジマリノテラス

屋上のテラスから瀬戸内海を一望できるカフェです。コンセプトに掲げるのは「美味しい気持ちいい」。江田島の海と空と緑を感じてほしいという思いから、テラスにはあえて屋根を設けていません。

人気は、新鮮な生しらすや釜揚げしらすを使った丼ぶり。しらすを原料とするちりめんは、江田島市が主な特産品に挙げる品でもあります。ドリンクには、皮なども丸ごと使ったレモンスカッシュ。潮風が抜けるテラス席で、島の海の幸を味わえます。

坪希旅館直営店 鯛雅

料理旅館「坪希」が営む、鯛めしや鯛ラーメンの製造直売所です。鯛を丸ごと釜に入れて米と炊く鯛めしは、瀬戸内海沿岸に伝わる郷土料理として知られています。

人気メニューは、鯛めしと鯛の潮そばを組み合わせた「鯛雅セット」。テイクアウトや通販にも対応し、旅館の鯛めしの味を家で楽しむこともできます。営業は昼のわずかな時間帯に限られ、売り切れ次第で終了となる日もあります。

江田島オリーブファクトリー

レストラン、ショップ、加工場を併設した、オリーブオイル「安芸の島の実」のアンテナショップ。栽培から加工、飲食、販売までを手がけています。収穫したオリーブは加工場に集められ、その日のうちに搾油されます。秋の収穫時期には、その様子をショップから見学できます。

レストランでは、地元の食材をふんだんに使った料理にオリーブオイルをかけ放題。イタリア・サンレモで開かれたマスターズ・オブ・オリーブオイル・インターナショナル・コンテスト2019で2部門1位を獲得した「安芸の島の実 江田島搾り」も、その対象です。味を確かめたうえで、ショップで選んで帰ることができます。

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