和歌山県田辺市|道がつなぐ、過去と未来。再発見と新発見の待つ街へ
2026.01.31
兵庫県神戸市内の「こうべアグリパーク」(旧:農業公園・神戸ワイナリー)で、2026年4月18日(土)~5月17日(日)の期間、『こうべアグリパーク ネモフィラの丘2026』が開催されます。こうべアグリパークは “神戸の農・食・里山の恵みを楽しみ、学び、交流できる場” として、全日無料で解放されている市民の憩いのパークです。
『こうべアグリパークネモフィラの丘2026』は、ネモフィラが見頃を迎える4月~5月にあわせて開催される春の恒例イベント。丘一面を青く染める約100万輪のネモフィラ、青く澄み渡った空、そして神戸の山々が描き出す大パノラマは、思わずシャッターを押さずにいられない大絶景です。
他にも地元食材を使用したレストラン、バーベキュー場、陶芸館など、大人から子供まで楽しめるコンテンツが勢揃い! 暖かな晩春の陽気を感じに、家族や友人と出かけてみませんか?

ネモフィラは北アメリカ原産で、「瑠璃唐草(るりからくさ)」という美しい和名を持つ一年草。草丈は約20cmほどで細かく枝分かれし、横に広がりながら成長するという特徴があるため、一輪のネモフィラから10〜30ほどの花が咲きます。
白から青へ徐々にグラデーションを描くネモフィラの花びらが一面に広がる光景は、まるで青空に雲が浮かんでいるかのよう。そんなネモフィラが神戸の空をバックに咲く風景が、近年、若年層を中心に “映える” と話題となっています。
園内は小高い丘のような立地になっていて、頂上から神戸の山々を見渡せることも人気ポイント。青く広がるネモフィラと空のハーモニーを思う存分堪能したあとは、自分だけのベストスポットで写真撮影をお忘れなく!

なお咲き誇るネモフィラ畑の中には、ポツンと佇む真っ白なピアノ。こちらも写真映え抜群なのですが、なんとコレ、誰でも自由に演奏できるストリートピアノなんです。腕に覚えがある人もそうでない人も、一生の思い出づくりにチャレンジしてみてはいかがでしょう?
また園内には、手ぶらで楽しめるバーベキュー場や地元食材を使用するレストランが併設されています。イベント期間中はビュッフェやキッチンカーも登場! ネモフィラを見ながら食を楽しむ時間は、ここでしか味わえない特別な贅沢です。
施設内の売店「アグリショップ」ではワインをはじめとした神戸の特産品が数多く取り揃えられているほか、但馬の味覚を味わえる但馬コーナーも人気。併設の施設と入園券のお得なセットプランもあるので、興味のある方は公式サイトをご確認くださいね。
【セットプラン一例】
■BBQプラン(入園券とBBQがセットになったプラン)
■陶芸体験プラン(入園券と陶芸体験がセットになったプラン)
■ビュッフェプラン(入園券とビュッフェでのお食事がセットになったプラン)

「『こうべアグリパークネモフィラの丘2026』の魅力が伝わる写真」をテーマに、園内で撮影した花、風景、スナップ写真などをインスタグラムに投稿する「インスタグラムフォトコンテスト」も開催されます。入賞すると豪華賞品が進呈されるので、どなたも気軽に応募しちゃいましょう。
【フォトコンテスト 概要】
テーマ:『こうべアグリパークネモフィラの丘2026』の魅力が伝わる写真
写真対象期間:2026年4月18日(土)~5月17日(日)
応 募 方 法:公式アカウント『こうべアグリパーク』をフォローのうえ、ハッシュタグ「#ネモフィラの丘2026フォトコン」をつけて投稿

最新情報やネモフィラの開花状況は、『こうべアグリパークネモフィラの丘2026』の公式インスタグラムやホームページで随時アップされます。お出かけ前にぜひチェックを。
春のやわらかな陽気と初夏の日差しが交差する、お出かけには最高の季節がもうすぐそこまできています。丘を埋め尽くすネモフィラの絶景はもちろんのこと、園内を散策したり、休憩したり……また神戸市内という絶好のロケーションから、丸1日ゆったり過ごせるお出かけ先として人気の「こうべアグリパーク」。ちょっとした旅行気分を味わいに、ぜひ足を運んでみてください。
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