箭内夢菜|福島県・三春町で”新旧の魅力”を感じる旅
[PR] | 2026.01.09
福岡・博多の玄関口である博多駅には、定番の和洋菓子から最新のトレンドスイーツ、そして地元グルメまで、魅力的なお土産が所狭しと並びます。旅の思い出をシェアしたい、大切な人に喜んでもらいたい、そんな想いを込めたお土産選びは、旅の楽しみの一つです。しかし、種類が多すぎて「どれを選べばいいか分からない」「本当に美味しい人気の商品はどれだろう」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、博多駅で人気のお土産を紹介します。旅サラダPLUS編集部が独自でおすすめの商品を19個セレクトしましたので、お土産選びに迷っている人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
※価格や購入場所等は、すべて取材当時のものです。

出典:鈴懸
「鈴乃最中おてづめ」は、大正12(1923)年の創業から博多の地に根差す老舗和菓子店・鈴懸を代表する、鈴の形が可愛らしい最中菓子です。新潟産のこがねもちを使った香ばしい最中種(皮)のなかに、北海道十勝産の風味豊かな粒あんを挟んでいます。
最中種と餡が別々に包装されているため、食べる直前にご自身で餡を詰める「おてづめ」スタイルが楽しい「鈴乃最中おてづめ」。皮はサクサク、餡はしっとりとした、つめたてならではの最高の食感を楽しめます。そのまま食べるのはもちろん、アイスクリームに添えたり、和パフェのトッピングにしたりと、モダンな和風デザートとしてアレンジも可能です。上品な味わいは目上の方や、本格的な和菓子を好む方への贈り物としてとくにおすすめです。

出典:明月堂
博多土産の定番中の定番「博多通りもん」は、和洋折衷のモダンな博多の傑作饅頭です。厳選された白餡にバターや生クリームを加えて練り上げた練乳ミルク餡を薄皮で包み、しっとりと焼き上げています。
2001年から24年連続でモンドセレクションで賞を受賞し続けている名実ともに世界に認められた博多銘菓「博多通りもん」。口に入れた瞬間に広がる洋風のミルキーな風味と、和菓子の持つ優しい舌触りが絶妙に調和します。緑茶はもちろん、コーヒーや紅茶にもよく合います。福岡土産の「外せない定番」として全国的にもファンが多い逸品は、老若男女、誰に贈っても喜ばれるお土産です。

出典:博多ミノリカ
「あまおうキャラメリゼバウム」は、「赤い、丸い、大きい、うまい」の頭文字からその名をとった、福岡が誇るブランド苺・あまおうを贅沢に使用したバウムクーヘンです。あまおうを生地に練り込み、一層一層丁寧に焼き上げたバウムクーヘンは、一口食べるとしっとり食感とともに豊かな苺の香りが広がる優しい甘さが特徴。香ばしく炙ったキャラメリゼの苦みとカリっと食感がアクセントになっています。
キャラメリゼのほろ苦さが、苺の甘酸っぱさを引き立て、一層奥深い味わいになる「あまおうキャラメリゼ」。冷やして食べればキャラメリゼの食感が際立ち、より一層美味しくなります。とくにトレンドに敏感な方や、写真映えする可愛らしいお菓子を求める女性に喜ばれる一品です。

出典:博多まっかな苺
「博多まっかな苺のラングドシャ」は、福岡名産のあまおう苺の魅力を手軽に楽しめる、サクサク食感のラングドシャクッキーです。苺をイメージした鮮やかなピンク色のチョコレートを、軽やかな口どけのクッキー生地でサンド。口に入れると、苺の爽やかな香りと甘酸っぱい風味が広がり、あとを引かない軽快な美味しさを楽しめます。
製造日より365日と日持ちもするため、帰宅からすぐにお土産を渡せない場合でも安心。個包装でバラマキ用にも重宝します。定番のチョコレート菓子でありながら、福岡らしいフレーバーを楽しみたい方や、職場やグループなど大人数に配るためのお土産を探している方におすすめです。

出典:千鳥屋本家
江戸時代から続く老舗・千鳥屋本家が生み出した創作銘菓「ヨーデルン」。アルプスのチロル地方に点在するチロル渓谷の伝統菓子ロールクッキーを参考にしたお菓子で、千鳥屋の独自製法で作った筒状のクッキーのなかにクリームを入れています。
クリームはコーヒー、バニラ、ストロベリー、抹茶の4種類。ショートタイプとハットタイプがあり、どちらもクッキーとクリームの相性が抜群です。緑茶はもちろん、牛乳やコーヒー、紅茶にもよく合う昔ながらのお菓子は、老若男女問わず愛される味。冷凍庫で軽く冷やして食べると、クリームの口溶けが変わり、また違った美味しさを楽しめます。飾らない美味しさを求める方や、老舗の伝統ある味を贈りたい方に最適です。

出典:東雲堂
「さんりおきゃらくたぁず 二○加煎餅」は、博多の郷土芸能・博多仁和加の半面をモチーフにした伝統的なお菓子「にわかせんぺい」と、人気キャラクター・サンリオがコラボレーションしたユニークな一品です。素朴な味わいの玉子せんぺいは、サクサクとした軽い食感と優しい甘さが特徴。通常の「にわかせんぺい」のユニークな目元の代わりに、ハローキティやマイメロディなど、サンリオキャラクターの顔がデザインされています。
お菓子としての美味しさはもちろん、博多の伝統文化とポップカルチャーが融合した、可愛らしいデザインが魅力。写真撮影で遊んだり、SNSにアップしたりと、食べる前から楽しめます。友人や同僚をはじめ、とくにお子さまがいるご家庭へのお土産におすすめです。

長崎グルメで知られる角煮まんじゅうの老舗・岩崎本舗と、福岡の老舗醤油屋ジョーキュウのコラボにより生まれた「博多角煮まんじゅう」。福岡県産の丸大豆と小麦を使い、160年来受け継がれた「天然醸造木桶仕込み」の技法を用いて作られる本醸造再仕込しょうゆの味わいが染み込んだ角煮を、岩崎本舗の自家製生地に挟んでいます。
福岡の県花・梅の焼印が博多の華やかさを演出する「博多角煮まんじゅう」。角煮の濃厚さと生地の軽さのバランスが絶妙で、小ぶりながらも満足感のある味わいです。電子レンジで温めるだけで本格的な味が手軽に楽しめ、自宅での食卓を豊かにします。

出典:駅の魚屋 高田屋嘉兵衛
博多名物の辛子明太子と、九州の郷土料理である高菜漬けを組み合わせた「明太高菜」。魚屋ならではのこだわりと、本場九州の味を再現した贅沢な一品は、ご飯のお供として人気の定番商品です。
メディアでも紹介されたこともある知る人ぞ知る名品で、厳選された高菜漬けのシャキシャキ感と明太子のピリッとした辛味と旨味が食欲をそそる「明太高菜」。そのままご飯のうえに乗せて食べるのはもちろん、お酒のつまみとしてもおすすめです。チャーハンの具材や、とんこつラーメンのトッピング、玉子焼きの具材など、アイディア次第で何でも活用できます。料理好きな方や、食卓ですぐに使える実用的なお土産を探している方にとくにおすすめの一品です。

出典:ふく富
「直火焼炙りめんたい」は、昭和56(1981)年に博多で操業した老舗の明太子メーカー・ ふく富が贈る、炙り明太子です。福岡を代表するグルメ・明太子を、直火で炙るというひと手間を加えることで、さらに香ばしさと旨味を引き出した珍しい一品です。
こんがり香ばしい皮と、しっとり半生状態の中身の調和にご飯が進む「直火焼炙りめんたい」。生の明太子よりさらに魚卵の濃厚な旨味が凝縮されています。お酒のおつまみとしても相性抜群。少しほぐしてサラダのトッピングにしたり、パスタソースに混ぜるだけで風味豊かな一品に仕上がります。お酒を嗜む方や、従来の明太子とは一味違う、個性的なお土産を探している方にぜひ試していただきたい逸品です。

出典:LuLuLun
「九州ルルルン(あまおうの香り)」は、旅するルルルンシリーズの中でも、とくに九州・福岡の魅力を凝縮した地域限定のフェイスパックです。主役は福岡の誇るブランド苺・あまおう。その果実から抽出したエキスを贅沢に配合したフェイスパックは、アントシアニンやフラボノイドなどのイチゴポリフェノールがたっぷり含まれており、肌に潤いと透明感を与えます。
マスクを開けた瞬間に広がる、甘くフレッシュなあまおうの香りは、まるで苺畑にいるかのような心地よさ。日々のスキンケアに取り入れるだけでなく、旅の思い出に浸りながら使う、おこもり美容アイテムとしてもおすすめです。また、美容に関心が高い方や、女性の友人へ贈る実用的でおしゃれな雑貨土産として大変喜ばれるでしょう。

出典:りんごとバター。
「りんごとバター。フィナンシェ」は、りんごとバターのスイーツを扱う専門店が手がける、芳醇なバターとリンゴの風味が調和したフィナンシェです。コク深いバター風味の生地のなかに厳選した国産りんごのすりおろしが入っており、りんごならではの爽やかで優しい味わいを楽しめます。
コロコロとしたりんご型の見た目が愛らしい「りんごとバター。フィナンシェ」。常温はもちろん、軽く温めるとバターの香りがさらに際立ち、焼きたてのような美味しさを楽しめます。個包装になっているため、バラマキ用にも最適。高級感がありながら手軽に配れるサイズ感も魅力で、職場や大人数の集まりで、センスの良いお菓子を配りたい方におすすめの一品です。

出典:フジバンビ
「九州ご当地ドーナツ棒」は、黒糖ドーナツ棒で知られるフジバンビが、九州各地の特産品の味わいを再現した、アソートタイプのドーナツ菓子です。宮崎のマンゴー、鹿児島のさつまいも、大分のカボス、沖縄の黒糖など、地域色豊かなフレーバーが8種類入っています。
一箱で九州8県を旅しているような楽しさを味わえる「九州ご当地ドーナツ棒」。個包装のため配りやすく、相手に好きな味を選んでもらう楽しみも提供できます。棒状で食べやすいため、仕事の休憩時間などにもピッタリ。各味3本の合計24本入っているため、配る人数が多く、好みが分かれやすいケースでも喜んでもらえやすいでしょう。

出典:味蔵
「行列ができる名店セット」は、博多を代表するラーメンの名店のなかでもとくに観光客にも知名度が高い人気店の味を一度に楽しめる、お土産セットです。セット内容は長浜ナンバーワンと名島亭、赤のれん。各1食入りで、3人で1度に食べるのも、1人で別日に1食ずつ楽しむのもおすすめです。
各店独自の個性が際立つ濃厚な豚骨スープや麺の食感があり、自宅で本場の味を堪能できる「行列ができる名店セット」。常温で持ち運びが可能なため、すぐに渡せない場合や遠方へのお土産としても安心です。ネギやチャーシューなど、ご自身で好きな具材をトッピングして、オリジナルの名店ラーメンにアレンジするのも醍醐味。ラーメン好きの方や、出張や旅行で渡すまでに時間がかかる方へのお土産に最適です。

出典:もつ鍋やまや
「博多もつ鍋 あごだし醤油」は、博多名物・もつ鍋を家庭で手軽に再現できるフルセットです。牛もつとちゃんぽん麺、スープ、薬味(にんにく・唐辛子)がセットになっており、お好みの野菜を用意するだけで自宅で本格的なもつ鍋を楽しめます。
あごだし(飛び魚)特有の上品な甘さと風味がもつの濃厚な旨味を引き立て、洗練された味わいに思わずほっとする「博多もつ鍋 あごだし醤油」。本場と同じくキャベツやニラをたっぷり加えるのがおすすめです。冷凍保存で210日保存が利くため、晩ご飯に困ったときの救世主として購入するのもありでしょう。

出典:福太郎
「THE MENTAI」は、博多名物の辛子明太子を、従来のイメージを覆すスタイリッシュスタイルで仕上げた商品です。明太子の老舗・福太郎が、味のバリエーションと使いやすさにこだわり、瓶詰めにした商品は、オーソドックスな中辛の明太子をはじめ、いかや数の子、あまえびなどを和えた和え物明太、あごだしや柚子など調味料に工夫を加えたものまで、さまざまなバリエーションを楽しめます。
食卓にそのまま出しても様になるデザイン性があり、明太子をおしゃれなグルメアイテムとして昇華した「THE MENTAI」。ご飯のお供としてはもちろん、パスタやパン、サラダのトッピング、チーズやクラッカーと合わせてワインのおつまみとしてなど、アレンジの幅が広いのも魅力です。ホームパーティーなどで活躍するハイセンスな一品です。

出典:いとおかし
2020年、コロナ禍のおうち時間を充実させるお菓子としてオンライン販売で人気を集めたいとおかし。2022年に満を持してリアル店舗を出店した人気店です。そんな人気店がおすすめするクッキー4種類を詰め込んだのが、「Cookie box/FUKUOKA缶」です。
ラインナップは、いちご型で甘酸っぱさが特徴の「あまおうサブレ」、贅沢に八女抹茶を配合した生地にダークチョコレートをサンドした「八女抹茶のラングドシャ」、アーモンドとキャラメルがザクザク食感の「フロランタン」、カマンベールとチェダーチーズの2種類の「チーズクッキー」です。福岡の魅力がぎゅっと詰まった1缶は、自分用のご褒美土産としてもおすすめの一品です。

「ブリュレカスタード」は、カスタードスイーツ専門店・アイラブカスタード ヌフヌフが手がける、フランスの伝統菓子・クレームブリュレをモチーフにしたふんわり食感のドーム型ケーキです。阿蘇・小国のジャージー牛乳で作られたカスタードクリームを、九州産のチーズで作られたふわふわのスフレチーズケーキで包み込んでいます。
表面はキャラメリゼで香ばしくパリパリに。上からパリッと、ふわっと、とろとろの異なる食感を楽しめます。冷蔵庫で冷やして食べるのはもちろん、常温に戻すと、よりカスタードのコクが際立ち、濃厚な風味を堪能できます。見た目の可愛らしさと、洋菓子専門店ならではの本格的な味わいは、手土産としてセンスが光る一品。洋菓子好きや、見た目もおしゃれな、特別な日のデザートを探している方におすすめのお土産です。

出典:ラメリー
「キャラメルガレット」は、博多の洋菓子ブランド・ラメリーが生み出した、風味豊かなキャラメル風味のガレットです。その最大の特徴は、キャラメルに入ったアールグレイ。豊かに広がるアールグレイの香りと、なめらかなキャラメルが香ばしい生地と上品に調和します。
個包装で配りやすく、バラマキにもおすすめ。博多駅のいっぴん東通りにしか店舗がなく、ここでしか手に入らない限定感がその希少性を高めてくれます。キャラメル好きはもちろん、博多駅でしか買えない限定品を探している方や、上質な焼き菓子を求める方に最適のお土産です。

出典:フクオッカ
「フクオッカのかたぬきバウム」は、型抜きができる珍しいバウムクーヘンです。笑っているような表情から世界一幸せな動物と呼ばれることもあるクオッカと福岡のかけ合わせで誕生したキャラクター・フクオッカ。福集めが好きで、福を見つけてはポケットに詰め込み、出会う人におすそわけしています。そんなキャラクターの設定にあやかって福を贈りたい人へのお土産におすすめの一品です。
プレーンをはじめ、あまおう、ミルク、メッセージ入りがあり、美味しいのはもちろん、キャラクターの可愛さと型抜きと3段階で楽しめる「フクオッカのかたぬきバウム」。型抜きした後のバウムクーヘンを、ケーキのデコレーションに使うのもおすすめです。
長年愛される「博多通りもん」のような定番から、SNSで話題の「フクオッカのかたぬきバウム」のような個性豊かなアイテムまで、博多のお土産は常に進化し続けています。旅の最後に博多駅でお土産を買おうと考えている人は、その多様さを前に商品選びの楽しさもありつつ、何を買えばいいか迷ってしまうかもしれません。
バラエティに富む博多駅土産のなかでもとくにおすすめの品を紹介しているため、お土産選びに悩んだ際はぜひ本記事を参考にしてくださいね。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2025年11月に作成しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
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