箭内夢菜|福島県・三春町で”新旧の魅力”を感じる旅
[PR] | 2026.01.09
北海道東部に位置する釧路は、広大な釧路湿原や阿寒湖の豊かな自然、そして世界三大夕日に数えられる美しい夕景が魅力的な街です。新鮮な海の幸はもちろん、地元で長年愛される銘菓や、希少なエゾ鹿肉を使ったグルメなど、この土地ならではの個性が光る逸品が数多く揃っています。
そこで今回は、釧路エリアで人気のお土産を紹介します。旅サラダPLUS編集部が独自でおすすめの商品を15個セレクトしましたので、お土産選びに迷っている人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。
※価格や購入場所等は、すべて取材当時のものです。

出典:北海まりも製菓
「まりもようかん」は、その名のとおり阿寒湖に天然記念物として生息する「まりも」を模した、緑の球状が愛らしい羊羹です。ゴムの中に詰まった羊羹を付属のピックで突くと、一瞬でつるんと剥けるユニークな食べ方が大人から子供まで世代を超えて愛されています。
その独特な食べ方がSNSで取り上げられたことで、海外でも高い人気を誇る「まりもようかん」。そのまま頂くのはもちろん、冷やしてバニラアイスに添えたり、小さく切ってあんみつの具材にしたりするのもおすすめです。全国菓子大博覧会での受賞歴もあり、その品質は折り紙付き。旅の思い出を楽しく語りたい方や、伝統的かつ遊び心のある和菓子を探している方に最適な定番土産です。

出典:福司酒造
「地酒ケーキ福司(金)」は、釧路唯一の酒蔵・福司酒造と釧路菓子処なかじまのコラボ商品です。地酒を贅沢に染み込ませた大人のためのスポンジケーキは、封を開けた瞬間に地酒の香りがふわっと広がります。
きめ細やかな生地は、驚くほどしっとりと柔らかな質感。しっとり感がある反面、重々しさはなくふんわりとした軽やかな食感です。霧吹きで一度、中に注入して二度、仕上げに霧吹きで三度の三段仕込みで地酒を贅沢に染み込ませた「地酒ケーキ福司(金)」。お酒臭さはまったくなく、ほんのり香る程度のため、日本酒が苦手な人にもおすすめのケーキです。

出典:北海まりも製菓
「まりもプリン」は、阿寒湖名物のまりもをイメージした、丸いフォルムが目を引く新感覚のプリンです。まりも羊羹と同様、ゴムを爪楊枝でプチンと刺して中身を取り出す驚きと楽しさが最大の魅力。北海道産の材料を使用しており、口に運ぶと滑らかな食感と濃厚なカスタードの風味が広がります。
そのままでも十分美味しいですが、カラメルソースをたっぷりかけたり、フルーツと一緒に盛り付けてパフェ風にデコレーションしたりとアレンジも自在。見た目のインパクトと可愛らしさが抜群で、小さなお子さまがいるご家庭へのお土産にぴったりです。サプライズ感のある贈り物や、ユニークなご当地スイーツを楽しみたい方に自信を持っておすすめできるお土産です。

出典:長谷製菓
サクサクのアーモンドクッキーでホワイトチョコレートをサンドした「丹頂鶴の詩」。アーモンドの香ばしさとホワイトチョコの優しい甘さが絶妙なバランスで、北海道は釧路の定番土産として人気があります。
日本を代表とする美しい鳥・丹頂鶴は、海外の方にも知名度があり人気。パッケージにはその美しい鳥の姿がイラストされているため、海外の方向けにもおすすめのお土産です。また、鶴は縁起の良い鳥としても知られているため、目上の人へのお土産にも最適。入数21枚入まであるため、職場のバラマキ用にも重宝する一品です。

出典:長谷製菓
「丹頂鶴の卵」は、湿原の貴婦人と呼ばれる丹頂鶴が抱く「卵」をモチーフにした、風情あふれる和洋折衷のお饅頭です。中心には卵の黄身を思わせるしっとりとした白餡を配し、それをふっくらとしたカステラ生地で包み込んでいます。さらに表面をホワイトチョコレートでコーティングすることで、本物の卵のような質感と優しい甘さを表現しています。
テイストにはプレーンといちごがあり、いちご味は詰め合わせ限定。伝統と独創性が同居するこの一品は、和菓子派・洋菓子派を問わず、家族みんなで楽しめるお土産を求める方におすすめの一品です。

出典:釧路おが和
「いくら醤油漬」は、釧路の老舗・おが和が自信を持って届ける逸品です。北海道東産の天然秋鮭の生いくらを原料に代々受け継がれた伝統の自家製醤油たれにさっと漬け込んでいます。新鮮ないくらをすばやく処理しているため、生もの特有の生臭さもなく、いくら本来が持つ魚卵の美味しさを楽しめます。
お酒の肴に楽しむのも良し、いくら丼や手巻き寿司、パスタのトッピングなどで一気に味わうのも良し。おろし和えに添えるなどのアレンジも良しの万能感もおすすめできる理由の一つです。とくに本物志向の海の幸を求める方や、自宅で贅沢な気分を味わいたい方に強くおすすめしたい一品です。

出典:釧路おが和
北海道産の天然秋鮭をうす塩で処理して、冬の寒風にさらし乾燥・熟成させた「鮭とばイチロー」。皮を剥ぎ、薄くスライスした「ソフトタイプ」の鮭とばで、噛むほどに溢れ出す鮭本来の甘みと適度な塩気が癖になります。
皮まで丁寧に取り除いているため、お子様やご年配の方でも食べやすいのが特徴。そのままはもちろん、軽く炙って香ばしさを引き立てたり、細かく刻んでチャーハンの具材やサラダのトッピングにするのもおすすめ。マヨネーズと七味唐辛子を添えれば、最高のおつまみになります。手軽に本格的な珍味を楽しみたい方や、お酒好きの方、また家族みんなで楽しめるおやつを探している方への贈り物として間違いのない選択です。

出典:白糠酪恵舎
「スカモルツァ」は、イタリアの伝統製法を守り続ける白糠酪恵舎の代表的なチーズです。モッツアレラを2~3日熟成させており、ミルクの風味のなかにほんのりとした酸味が混ざります。モッツァレラよりも塩味が強く、そのまま食べても美味しくいただけます。
加熱調理に向いており、熱を加えるとよく溶けて糸を引く「スカモルツァ」。単体で使用しても良いですが、複数のチーズに混ぜて使用するとそれぞれの良さを引き出しながらコクを深めてくれます。海苔を巻いて醤油を垂らしたり、トーストやピザに乗せたりと和洋問わずアレンジの幅が広いのも魅力。チーズ好きな方はもちろん、ワインやお酒のお供、あるいは日々の食卓に少し贅沢な彩りを添えたい方に最適のお土産です。

出典:ぷちどーる
特産品である鮭の絵柄をイラストしたパッケージが可愛らしい「くしろしゃけのパイ」。サクサクのパイ生地とザラメの甘さ、砂糖しょうゆ風味のしょっぱさが見事に調和して、1枚食べ始めると止まらなくなります。
最大の特徴は、釧路産しゃけの鼻軟骨から抽出した美容成分「プロテオグリカン」が入っていること。エイジングケアで注目されている成分で、美味しいだけでなく健康サポートも期待できます。そのまま頂くのはもちろん、バニラアイスを添えて贅沢なデザートとして楽しむのもまた一興です。お子さまがいるご家庭をはじめ、年配の方向けにも喜ばれるお土産です。

出典:阿寒グリーンファーム
「阿寒の森のエゾ鹿カレー」は、阿寒の豊かな自然で育ったエゾ鹿肉を贅沢に使用した、本格派のご当地カレーです。エゾ鹿肉は高タンパク・低カロリーで鉄分が豊富な健康食材。独自の製法で丁寧に下処理されており、ジビエ特有の臭みがなく、噛むほどに赤身肉の濃厚な旨味が溢れ出します。
北海道産の玉ねぎと一緒にじっくり煮込んでおり、コク深いまろやかさが特徴。トッピングに素揚げした季節の野菜やチーズを加えれば、より一層華やかな一皿になります。出汁と合わせてカレーうどんにしたり、チーズをのせてオーブンで焼いてドリアにしたりするなど、アレンジもおすすめ。自宅で手軽に本格的なジビエ料理を味わいたいグルメな方や一風変わった珍しいお土産を探している方に最適なお土産です。

出典:藤原製麺
「二夜干しラーメン釧路醤油」は、熟成させた麺を二日間かけてじっくり乾燥させる「二夜干し製法」で作られた乾燥ラーメンです。釧路ラーメンの再現にこだわっており、ゆであがりはまるで生めんのよう。強いコシとなめらかな喉越しが特徴で、釧路らしい細ちぢれ麺に澄んだ醤油スープが絶妙に絡みます。
油で揚げない乾燥麺のため、素材本来の旨味が引き立ち、すっきりとした味わいながらもコク深い仕上がり。お好みのチャーシューやメンマを添えれば、家庭で本格的な専門店の一杯が完成します。さらに、茹でた麺を冷水で締めて「冷やしラーメン」にアレンジするのも通の楽しみ方。ラーメン好きの方はもちろん、本場の味を手軽に持ち帰りたい方や、お夜食としてストックしておける品を求める方に最適です。

出典:阿寒菓子処 松屋
「ゆうひ」は、世界三大夕日に数えられる釧路の夕景をイメージした釧路銘菓です。一番の特徴は、練乳を練り込んだミルキーな白あんの中に閉じ込められた、真っ赤なラズベリージャム。一口食べると、優しい甘さとジャムの爽やかな酸味が重なり、まさに沈みゆく夕日のような情熱的な余韻を残します。
そのまま頂くのはもちろん、冷蔵庫で冷やすとジャムの酸味が際立ち、よりデザート感が増します。日本茶はもちろん、紅茶やコーヒーとも相性抜群。美しい景色を味覚でも楽しみたい方や、一工夫あるミルク饅頭を食べてみたい方におすすめのお土産です。

出典:菓子処 なかじま
「釧路チーズケーキ」は、白糠町の酪恵舎とのコラボによって誕生したチーズケーキです。豊かな香りで柔らかい食感が特徴のロビオーラチーズを使用。濃厚なチーズの風味としっとりながらも口どけの良さが特徴です。
チーズの香りとコクが際立つ一品は、甘すぎず上品な味わいで地元で長く愛される銘菓。釧路土産としても人気で、おやつとしてはもちろん、ワインのお供にも最適です。一口二口で食べられるサイズのため、ちょっと甘いものが食べたいときにもおすすめ。ティータイムの彩りにぴったりな逸品です。

出典:阿寒菓子処 松屋
「くしろの街からこんにちは」は、どこか懐かしく、温かみのあるネーミングが印象的な、阿寒の老舗・松屋が手がけるお菓子です。石炭をイメージしたチョコレート饅頭で、もちもちとしたチョコレート生地のなかに甘酸っぱいラズベリージャムが包まれています。
幣舞橋、丹頂鶴など、釧路を象徴するものがイラストされているパッケージも可愛らしく、贈る相手を選ばない「くしろの街からこんにちは」。日々の喧騒を忘れさせてくれるような優しくも甘酸っぱい味わいは、職場への差し入れや、大切な友人とのティータイムにそっと寄り添うお土産を探している方におすすめの逸品です。

出典:魚政
「さんまんま」は、釧路を訪れたなら外せない、炭火の香りが食欲をそそる究極のご当地グルメです。脂の乗ったさんまを自慢の醤油ダレに漬け込んで焼き上げ、北海道産米ともち米をブレンドした炊き込みご飯に大葉と一緒に巻いています。
さんまは骨を丁寧に取っているため、お子さまや年配の方でも丸ごと食べられます。さんま特有の脂の濃厚さがある一方で、大葉のさっぱりさがアクセントになっており、食べやすさ抜群です。ご飯としてはもちろん、お酒のアテにも最適。とくにお酒好きな方へのお土産や、自宅で手軽に北海道・釧路の「市場の味」を楽しみたい方に間違いなく喜ばれる逸品です。
釧路名物の「まりも」や「丹頂鶴」をモチーフにしたスイーツから、鮭とばなど、お酒の席を彩る本格的な海鮮珍味、さらには地元でしか手に入らない希少な限定品まで、釧路には贈る相手やシーンに合わせて選べる魅力的なお土産が溢れています。
バラエティに富む釧路土産のなかでも、とくにおすすめの品を紹介しているため、お土産選びに悩んだ際はぜひ本記事を参考にしてくださいね。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年1月に作成しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
プラス旅
[PR] | 2026.01.09
ロコレコ
2025.12.27
ロコレコ
2025.12.06
ロコレコ
2025.11.15
プラス旅
[PR] | 2025.10.31
ロコレコ
2025.10.25
おすすめ
おすすめ
淡路島
2025.12.27
おすすめ
湯浅町
2025.12.06
おすすめ
野辺山
2025.11.15
おすすめ
川場村
2025.10.25
記事ランキング
2025.03.20
2025.03.30
2025.03.17
2025.04.24
2025.05.28