福島県桑折町|あつい夏だから 桃づくしの”こおり”へ
2026.07.25
北海道最大の都市・札幌は、観光やグルメを楽しむだけでなく、お土産選びにもぴったりの街です。北海道産の素材を生かしたスイーツをはじめ、乳製品や海産物、雑貨まで幅広く揃い、定番の人気商品から札幌限定の逸品まで充実しています。旅行の思い出に、自分へのご褒美や大切な人への贈り物を探すのにもおすすめです。
今回は、旅サラダPLUS編集部が札幌でおすすめのお土産を29個厳選しました。長年愛される銘菓や話題のスイーツ、札幌でしか手に入らない限定商品まで幅広く紹介するので、お土産選びの参考にしてください。
※価格や購入場所等は、すべて取材当時のものです。

出典:札幌菓子處 菓か舎
札幌「菓か舎」前の交差点が、いつかニューヨークのタイムズスクエアのように多くの人で賑わう場所になるよう願いを込めて名付けられた「札幌タイムズスクエア」。ふんわりとしたスポンジ生地で、なめらかなカスタードクリームを包んだ「プレーン」と、カスタードクリームに北海道産小豆の自家製あんを合わせた「アズキ」の2種類が楽しめる人気のカスタードケーキです。
定番の洋風テイストと、北海道産小豆の風味を生かした和テイストを一度に味わえるのも魅力。世代を問わず親しまれる味わいで、家族や友人へのお土産はもちろん、職場など大人数への手土産にも選びやすい一品です。

出典:KINOTOYA
「風の音」は、風味豊かなアーモンドプードルと北海道産バターのコクが広がるアーモンドクッキーに、クロッカンとパイを重ねた2層仕立ての焼き菓子です。サクサク、ザクザク、カリカリと、ひと口ごとに異なる食感が楽しめます。
きのとや40周年を記念して誕生した人気商品で、素材の風味と食感のコントラストが魅力。上品な甘さで幅広い世代に親しまれており、自宅用はもちろん、北海道土産にもぴったりの一品です。

出典:スナッフルス
「地元、北海道の素材を活かしたお菓子を作りたい」という思いから作られたスフレタイプのチーズケーキ「チーズオムレット」。新鮮さと美味しさにこだわり、使用するのは厳選素材のみ。思わず手づかみで食べてしまうことから「キャッチケーキ」シリーズと名付けられ、すべて手作りで製作しています。
その代表格が「チーズオムレット」です。フォークを入れるとシュワッと音がするほどきめ細やかな生地は、口に入れた瞬間にとろけるような食感。濃厚でありながら軽やかな味わいで、長年多くの人に愛され続ける函館を代表するスイーツです。

出典:Bocca
Boccaの「白いプリン」は、北海道伊達市近郊で作られた良質な生乳・だて牛乳をメインに、クリームや練乳を加えて作ったミルキーなプリンです。一般的なプリンとは異なり、丸い風船に入っており、つまようじなどで割ると、なかから丸く白いプリンが飛び出す仕掛けを楽しめます。
ミルクの優しい香りと口どけの良さはそのままでも美味しいですが、別添えのカラメルソースをかけることで、ほろ苦さと甘みが絶妙に調和する「白いプリン」。開ける際の楽しさと味わいの上品さを兼ね備えた、北海道の人気スイーツは贈る相手を選ばない一品です。

出典:ISHIYA
「アイガトー」は、北海道産のバターとチョコレートを生地に練り込んだ焼き菓子です。優しい甘さとしっとり食感が好評の焼き菓子は、「ISHIYA」の頭文字と「愛情」のiと、焼き菓子の総称ガトーから「アイガトー」と名付けられました。
「ありがとう」の響きにも似たネーミングは、感謝の気持ちを表現するのにぴったり。バターとチョコレート、隠し味に北海道産生乳から作られたチーズパウダーのほのかな塩味がアクセントの「アイガトー」は、ホワイトチョコレートの「プレーン」とミルクチョコレートの「ショコラ」の2種類があります。
チョコレートとバターのコク、チーズの風味がほかにない焼き菓子は、誰に贈っても喜ばれるお土産です。

出典:佐藤堂
「熊もなか」は、”ナッツの女王”ピスタチオに特化したスイーツを展開する佐藤堂が提供する最中です。北海道を代表する動物・熊の木彫りを模した可愛らしい最中種(皮)のなかには、ピスタチオペーストやダイスを合わせたピスタチオ餡と北海道産の小倉餡が入っています。また、定番テイストのほかにも、レモン餡やクランベリー餡など、季節限定で登場。ぎっしり詰まったしっとり餡と、サクッと軽やかな最中皮のコントラストが絶妙なハーモニーを醸し出します。
コロンと可愛らしいフォルムと、鮭を捕る熊の北海道らしさがインパクトのある「熊もなか」。北海道ならではのお土産をお探しの方におすすめの逸品です。

出典:かね彦
北海道に生息するエナガの亜種・シマエナガは、冬になると真っ白でもふもふとした姿を見せることから、「雪の妖精」とも呼ばれる人気の野鳥です。そんなシマエナガをモチーフにしたかまぼこが「かまエナガ」。つぶらな瞳と丸みのあるフォルムを再現した、思わず写真に撮りたくなる愛らしい一品です。
そのまま食べるのはもちろん、サラダやお弁当に添えても楽しめます。見た目のかわいらしさから、お子さまがいるご家庭へのお土産や、話題性のある北海道土産としてもおすすめです。

出典:プティ・シェーヴル
「シェーヴルミルク」は、北海道日高町で生産されるやぎのミルクです。搾乳したミルクをすぐに低温殺菌処理してボトリングした「シェーヴルミルク」は、クセのないすっきりとした口当たりが特徴。牛乳と比較して脂肪分も少なく、さらにアミノ酸が豊富でミネラルバランスもよく、牛乳アレルギーの主な原因と言われているaS1カゼインも少ないため、牛乳アレルギーの人でもチャレンジしやすいミルクです。
やぎの飼育から、ミルクの製造・販売まで一貫して自社で行うプティ・シェーヴルでは、ストレスレスな環境で飼育しており、さらにミルクの製造工程においても空気に触れない製法を採ることで、やぎミルクの独特な臭みを抑え、さわやかな風味に仕上げています。栄養豊富で機能性抜群なうえに、すっきりと飲みやすい「シェーヴルミルク」。希少なミルクをぜひ一度、お試しください。

出典:久原本家
「昆布だしめんたいこ」は、上品な香りの棹前(さおまえ)昆布と、コクと旨み、淡い甘みが特徴の日高昆布の2種類のだしを合わせて漬け込んだ明太子です。辛子明太子とは違うまろやかな辛味で、粒がきめ細かく、口に入れるとプチッとはじけます。
めんたいこの横に添えているのは、こだわりの真昆布。明太子とあわせて食べると、より旨みを感じられます。上品で奥深い辛味はご飯のお供に最適。明太子が苦手な人にもチャレンジしてほしい商品です。

出典:佐藤水産
切れ目が入った形状がロッキー山脈を彷彿とさせることから名が付いた「ロッキーサーモン」。鮭の半身をヒッコリーチップで燻したサーモンの燻製です。見た目に反して柔らかい燻製は、脂のりのよい鮭の風味が余すことなく引き出されており、食べ始めると止まらなくなる味。多くのファンに愛されている佐藤水産のロングセラー商品となっています。
シンプルに塩と香辛料で味付けられた「ロッキーサーモン」は、お酒との相性が抜群。日本酒やワイン、ビールなど、どのアルコールでもぴったりなので、お酒好きへの贈り物として重宝する逸品です。

「106 雪肌石鹸」は、「ココロがホッとする手作り石鹸」を販売するSavon de Siestaが販売する酒粕石鹸です。古来より美肌素材として知られる酒粕を配合しており、使用者の肌のキメを整え、もちもち素肌へと導いてくれます。
落ち着いた香りのヒノキとほんのり甘いラベンダー、気持ちの鎮静作用があるサンダルウッドをブレンドした香りは、使う度に静寂を味わうような「和」を堪能できます。お肌とともに気持ちまで洗い流してくれる「106 雪肌石鹸」。美容に敏感な人へのお土産におすすめです。

出典:北見ハッカ通商
高品質な馬油とミントのコラボレーションから生まれた「ミントクリーム」。それぞれの長所をいかした保湿クリームは、全身に使用できます。特にお風呂上がりの保湿におすすめ。馬油とミツロウ、ハッカ油の天然素材のみを使用しているため、お子さまから年配の方まで年齢も性別も問わず使えます。
ミントの香りが爽やかな「ミントクリーム」。20gは持ち運び用、80gは自宅用に購入するのもおすすめです。

出典:高橋工芸
北海道の山々から採取した木で器や小物の製造・販売を行う高橋工芸。「Kami グラス」は、北海道産のセンの木をろくろでひいて作成した木の飲み物シリーズです。約2mmの薄さが特徴で、灯りにかざすと透けるような様からKamiと名付けたそうです。滑らかな木肌と優しい風合いの「Kamiグラス」は、見ているだけでも温かみを感じます。
ワイドやロング、フリーなどの種類があり、グラス以外にもデザートカップやスープの器としても使用可能。マルチに活躍するグラスをご自宅に迎えてみてはいかがでしょうか。

出典:ショコラティエ マサール
「パレットショコラ」は、マサールオリジナルスイートチョコレート「マサール ノワール 57%」、オリジナルミルクチョコレート「マサール ラクテ 38%」、オリジナルブレンドの「ホワイトチョコレート」にカラフルなプリントをほどこしたチョコレートです。
直径3cmに描かれるアートが美しい「パレットショコラ」。滑らかな口溶けとあわせて鼻に抜けるアロマの香りに至福のひとときを過ごせます。見た目と香りと味で癒される、ご褒美スイーツです。

出典:欧風菓子コートドール
表面はカリッと、なかはふんわり食感に焼き上げた欧風菓子コートドールのさっぽろフィナンシェ。札幌アピア店では、このさっぽろフィナンシェの焼きたてを購入できます。店舗の近くに行くと、北海道産の発酵バターの良い香りが漂います。香ばしくも甘い匂いは、思わずお財布に手が伸びる香り。発酵バターが口いっぱいに広がる幸せはほっぺが落ちる勢いです。
ご自宅用に購入した分は、オーブントースターで温めると焼きたての感動が蘇ります。バターがたっぷり使用されていますが、口当たりは軽やかなので食べすぎにご注意ください。

出典:[SNOW]CHEESE
[SNOW]CHEESEの看板商品の「SNOW WHITE CHEESE」は、サクサクの香ばしいランクドシャ生地で、生食感チーズチョコレートを包み込んだお菓子です。チーズの奥深い風味と軽やかな食感が絶妙にマッチした新感覚スイーツとして注目されています。
ラングドシャには「SNOW CHEESE」の焼き印が施されており、ぽこぽことした穴あきのチーズ風チョコレートが顔を覗かせるビジュアルは、遊び心たっぷりでSNS映えすること間違いなし。話題性のある商品のため、とくに流行好きな若い世代の人向けのお土産におすすめです。

出典:YOSHIMI
「札幌おかきOh! 焼とうきび」は、札幌名物・大通公園の「とうきびワゴン」で味わう”焼きとうきび(とうきび=とうもろこし)”の香ばしさと甘みを、おかきで再現した一品です。「おいしい焼とうきび、そのものの味」がコンセプトとなっており、こんがりと焼けたとうもろこしの豊かな風味と、焦がし醤油の香ばしいコクが魅力です。
一時は白い恋人やじゃがポックルなどの北海道定番土産を抑え、売れ筋商品ランキング1位を獲得することもあった「札幌おかきOh!焼とうきび」。食べ始めたら最後、あっという間に1袋を平らげてしまうほどの美味しさです。個包装タイプはバラマキにも最適。ひとくちで札幌の夏の風景を思い出させてくれる…郷愁を誘うスナック菓子です。

出典:一久 大福堂
「ぽぬぐるシマエナガ」は、北海道別海町の搾りたて生乳から作ったバターをたっぷり使用したお饅頭です。「雪の妖精」として親しまれるシマエナガをモチーフにした愛らしいデザインで、見た目のかわいらしさが目を引きます。
バター餡の「白」をはじめ、いちご餡の「赤」、チョコレート餡の「黒」の3種類のフレーバーを展開。箱を開けると、白、ピンク、茶色の愛らしいシマエナガたちがこちらを覗く姿に思わず笑顔になること間違いなしです。見た目のかわいさからSNS映えも抜群で、女性をはじめ、お子さまへのギフトにもおすすめの一品です。

出典:ナチュラルアイランド
北海道スキンケアブランド・ナチュラルアイランドが展開する「アロマバスエッセンス6包セット」は、北海道の植物エキスと美容オイルをブレンドした入浴料のアソートです。カレンデュラとカモミール、ラベンダーとオレンジ、ハマナスとフレッシュローズ、もみとヒノキ、和ハッカとグレープフルーツ、ゆずともみの6種類が各1包ずつ入っており、北海道の豊かな自然の香りを毎日のバスタイムで楽しめます。
香りが良いだけでなく、水道水の残留塩素を除去してくれるため、アロマバスエッセンスを入れることで普段のお風呂が肌あたりやさしく、柔らかいお湯に。アロマの香りによるリラックス効果で血流がよくなり、身体の芯まで温めてくれます。とくに冷え性の女性へのちょっとしたギフトにもぴったりな一品です。

出典:札幌酒精工業
「北海道のミルク酒 トペ」は、北海道産大麦を使ったスピリッツをベースに、ミルクとバニラの豊かな風味を加えたリキュールです。
「トペ」はアイヌ語でミルク・乳を意味し、北海道の広大な牧場でのびのびと育つホルスタインをイメージした商品。まろやかでスッキリとした口当たりで、クラッシュアイスを入れたコーヒー割や、ミルク割でいただくのがとくにおすすめです。
乳牛のかわいいラベルデザインも女性に喜ばれるポイントで、北海道らしいユニークなお土産として贈り物にも重宝します。

出典:日曜日のクッキー
バター、生クリーム、砂糖、卵、小麦粉などの主原料に厳選した北海道産を使用している日曜日のクッキー。「ソフトクッキー」は、しっとり優しい口溶けのソフトタイプのクッキーです。
プレーンクッキーの「早起きフレッシュ」をはじめ、ホワイトチョコレートをたっぷり練り込んだ「そよ風ホワイト」、たっぷりのチョコレートにクランベリーとアーモンドをトッピングした「どや顔ガトーショコラ」など、定番テイストからほかでは見ない珍しいテイストまで、12種類の味を楽しめます。好みに合わせて選ぶ楽しさを体験できる日曜日のクッキー。札幌旅行の際にはぜひお立ち寄りください。

「ソフトバウムプレーン(北海道米)」は、北海道産の食用米・きらら397の米粉で作ったしっとりやわらかなプレーンバウムです。小麦粉は一切不使用のグルテンフリー。その日に使用する分だけ毎日米粉にしているため、焼き上がりしっとりのバウムクーヘンができあがります。
お米のほのかな甘さとたまごやバターの豊かな風味が特徴の「ソフトバウムプレーン(北海道米)」。特に小麦アレルギーの人やグルテンフリーを心がけている人におすすめの一品です。

出典:北菓楼
大正15年に行啓記念として建てられた北海道庁立図書館。札幌の人々に親しまれてきた図書館は、2016年3月に世界的な建築家・安藤忠雄氏のデザインにより北菓楼の札幌本館としてリニューアルしています。
「チョコサンドクッキー北海道廳立圖書館」は、1世紀の歴史を持つ北菓楼札幌本館のオリジナルのラング・ド・シャクッキーとチョコレートのセットです。それぞれで食べてもよし、チョコレートをラング・ド・シャクッキーでサンドして食べるのもおすすめ。本を模したパッケージはインテリアとしても飾れるので、食べ終わってからも楽しみが続く商品です。

出典:月寒あんぱん本舗ほんま
北海道産の小豆や小麦粉、砂糖で作る上質で素朴な味わいが特徴の「月寒あんぱん」。定番のこしあんをはじめ、黒糖あんや南瓜あん、黒胡麻あん、抹茶あんの5種類があります。
生地が薄く、あんをたっぷり味わえる「月寒あんぱん」。明治時代から続くあんぱんは、1日約2万個製造されるほど高い人気を誇ります。あんぱんといえど小ぶりサイズなので、1つペロリと食べられます。あんぱん好きをはじめ、和菓子好きの人におすすめのお土産です。

出典:Wakasaimo
皮の美味しさを追求した「札幌ぽっぽまんじゅう」。「皮だけ食べても美味しい」と評判の皮は、北海道産100%の小麦粉と黒砂糖、しょうゆをベースにしています。わかさいも本舗秘伝の蜜を隠し味に入れているので、時間がたってもしっとりもちもち。
ほのかな塩気がコクを引き出す「札幌ぽっぽまんじゅう」。北海道産小豆の上品な甘さと相まって、何個でも食べられる味です。和菓子好きはもちろん、特に年配の方向けにおすすめのお土産です。

出典:池田食品
1948年創業の池田食品が手がける「焼カシュー」は、40年以上愛され続けるロングセラー商品。直火で香ばしく焙煎したカシューナッツに砂糖水をコーティングし、さらに米粉と小麦粉を使った衣をまとわせて焼き上げています。サクサクと軽やかな食感と、カシューナッツの香ばしさが楽しめる一品です。
仕上げに絡めた醤油ダレの甘じょっぱい味わいは、一度食べるとつい手が伸びるおいしさ。小分けタイプも販売されているため、職場や友人へのばらまき用のお土産にもおすすめです。

出典:サムライ煎兵衛
サムライ煎兵衛の「手焼きせんべい」は、北海道産のお米を100%使用し、素材の豊かな風味を生かして作られたお煎餅です。北海道産の「ゆめぴりか」「ふっくりんこ」「おぼろづき」の3種類を使用しており、それぞれ堅焼き・薄焼き・ざくざくとした荒ごしの異なる食感を楽しめます。
味のバリエーションも豊富で、定番の醤油やごま塩はもちろん、トリュフ塩やバルサミコ醤油など個性派フレーバーも展開しています。店内で一枚ずつ丹念に手焼きされ、火加減や湿度、返すタイミングを調整しながら丁寧に仕上げられる「手焼きせんべい」。お米型の輪郭をした侍が描かれたパッケージが、とくに海外の方に喜ばれる一品です。

出典:もち一力
「くるみ最中」は、昭和31(1956)年創業の老舗・もち一力の看板商品です。繊細でほろりと崩れる最中種(皮)のなかには、甘い蜜がかかったくるみがたっぷりと詰まっています。小豆餡を使用していないため、くるみの香ばしさとコクをダイレクトに感じられる一品です。
食品添加物・合成保存料は一切不使用。良質な植物性タンパク質をはじめ、炭水化物やカルシウム、各種ビタミン、不飽和脂肪酸をバランスよく含むくるみを使用しているため、健康志向の方へのお土産にも最適です。素朴ながら奥深い味わいで世代を問わず喜ばれる札幌ならではの銘菓です。

出典:GOZO
厳選された北海道産素材のみを使用したGOZOの「バスクチーズケーキ」。バスク地方の伝統製法にのっとり、表面を高温でしっかり焦がして仕上げるのが特徴で、濃厚でクリーミーなチーズの風味と独特の焦げ目の香ばしさが絶妙に調和しています。
サイズは9cm・12cm・15cmの3種類から選べるほか、個性的な味わいのブルーチーズのバスクチーズケーキも展開。本場バスクのスタイルに倣ってゲランドの塩(別売)を一つまみ添えて食べるのもおすすめです。ティータイムのお供としてはもちろん、ワインとのペアリングにも最適。目上の方や大人の女性へのお土産としても申し分ない一品です。
札幌には、北海道産のバターやチョコレート、海産物など、豊かな食の魅力を生かしたお土産が数多く揃っています。定番の銘菓から札幌でしか買えない限定商品まで幅広く販売されているため、旅の思い出や贈る相手に合わせて選べるのも魅力です。
本記事では、旅サラダPLUS編集部がおすすめする札幌土産を厳選して紹介しました。お土産選びに迷った際は、ぜひ参考にして、お気に入りの一品を見つけてみてください。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年7月に更新しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
おすすめ
記事ランキング
2026.07.27
2026.04.21
2026.03.12
2025.08.30
2026.06.10