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近藤千尋、憧れの北海道・阿寒湖へ。日産ルークスと行く夏の絶景ドライブ旅

夏の北海道を代表する絶景として知られる、釧路市の阿寒湖。モデルの近藤千尋さんも、いつか訪れてみたいと憧れていた場所です。3児の母として、毎日車を運転するという近藤さん。今回は、釧路市街から車で約1時間半の阿寒湖へ向かうドライブ旅に出かけます。その相棒となるのは、日産の軽自動車「ルークス」です。爽やかな釧路の空気に包まれながら、ルークスとの出会いから旅は始まります。

ルークスと初対面。軽自動車なのに驚きの広さ!

旅の出発地となる釧路市の市街地で、今回の旅の相棒・ルークスと初対面。親しみやすいデザインを目にした瞬間、近藤さんは思わず「かわいい!すごくおしゃれ!」と声を弾ませました。

ルークスのボディは、遊び心のある“かどまる四角”をイメージしたデザイン。丸すぎず角張すぎず、スタイリッシュさと親しみやすさをほどよく両立しています。パパ・ママどちらが運転しても似合う、家族に寄り添うデザインです。

ドアを開けて運転席に座ると、「広くて天井が高い!これはテンションが上がっちゃう」 と、近藤さんのワクワクはさらに加速。広々とした居心地の良いキャビンは、大人4人がゆったり過ごせる広さ。スクエアなボディや天井部分の形状によって、実際の大きさよりも広々と感じられる工夫が施されています。室内高は1400mmあり、小さな子供なら立ったまま着替えられるほど。家族で使うシーンがしっかりと想像できる広さです。

出発前にキャリーケースをラゲッジに積んでみると、大きな荷物も余裕で収まりました。キャビンだけでなくラゲッジの広さも実感した近藤さんは、「余裕で入りますね!」と笑顔を見せます。

スーツケース4つを収納できる大容量ラゲッジは、家族みんなの荷物がすっぽりと収まる広さ。さらに後席は前方へ簡単に倒すことができ、ラゲッジスペースを最大限に拡大すると、一般的な27インチほどの自転車も積載可能です。「うちは出かけるときは荷物が本当に多くて。これだけ広かったら十分入りますね」と近藤さん。旅行やサイクリングなど、お出かけの幅を広げてくれるのは、ルークスの広々としたラゲッジならではです。

出会った瞬間から魅力が次々と見えてくるルークス。早くも旅気分が高まった近藤さんは、「素敵な旅にしたいと思います!」と心強い相棒とともに、期待いっぱいでドライブをスタートしました。

ドライブスタート!視界いっぱいに広がる北海道の大自然

釧路市街地から阿寒湖へ向けて、ルークスでのドライブが始まります。北海道らしいまっすぐな道路は、走っているだけで気持ちがいいもの。普段から運転が好きで、毎日車に乗るという近藤さんは、「免許を取ったのは結婚が決まってから。旦那さんの送り迎えができる奥さんになりたいと思って」と、運転を始めたきっかけを教えてくれました。今では夫の送迎はもちろん、子どもの送り迎えや買い物など、車は生活に欠かせない存在になっています。

子ども3人の育児を夫婦で協力しながらこなす日々。車の中は、近藤さんにとって唯一のひとり時間になることもあるそう。「結局、一人のときでもアンパンマンの歌を歌いながら運転しています」と、ママらしいほほえましい一面も。

走り出してすぐに、ルークスの運転しやすさを実感した近藤さん。「すごく運転しやすいです。アクセルが軽くて力がいらないし、窓が本当に大きい!目線が高くて見晴らしがいいから、釧路の自然を一望しながら運転できます」と楽しげに語ります。

運転席の視界の広さは、ルークスの魅力のひとつ。座ったときの目線が高く、シンプルなメーターデザインが視界を邪魔しないため、軽自動車のイメージを変えるような見晴らしのよさを実感できます。広い道では景色を楽しみながら、交差点や狭い道ではストレスフリーに。どんな場面でも、開放感あふれるドライブを叶えてくれます。

続けて近藤さんは、「普段は8人乗りの大きな車に乗っているんですけど、子どもが乗り込むときにステップを“よいしょっ”て頑張って上がらないといけなくて。ルークスは広いのに乗り降りが簡単で、子どももスムーズに乗れそう」と、乗り降りのしやすさも感じた様子。さらに、後部座席のドアは大開口スライドドアになっているため、荷物を抱えていても、お子さんを抱っこしていてもラクに乗り降りできます。

そんな見晴らし抜群のルークスだからこそ、北海道の大自然を視界いっぱいにとらえることができます。目の前に広がる大きな雲を見て、「空が近く感じる。雲もとって食べられそう」と無邪気に話す近藤さん。その話から思い出したことがあるようで——。

「この間、小学校一年生の娘に“ママ、雲食べたことある?”って聞かれて。そのあとに“雲って何でできているの?”って聞かれて、ちゃんと答えられなくて(笑)。勉強しようって思いました。でも、大人はしないような素朴な質問が、かわいいなって思って」と、娘さんとのほっこりとした会話を嬉しそうに話してくれました。

北海道らしい景色を満喫しながら快適に走っていると、突然思わぬ出会いが! 道路の脇に野生のキツネがひょっこりと姿を見せ、視線がばっちり合いました。近藤さんは「かわいいー!こんにちはって言われた気がした」と大興奮。北海道の自然を間近に感じられた瞬間です。

そのあとも、牧場の赤い屋根、どこまでも広がるグリーン、ゆったりと歩くタンチョウなど、北海道らしいのどかな景色が続きます。「グリーングリーングリーンで、目にもいい、体にもいい、気持ちがいい!」と、目的地に着くまでの間にもすっかりリフレッシュできた様子の近藤さんでした。

ルークスの360°カメラで、ドライブがもっと楽しく安全に

ルークスには、ドライブをもっと安心で楽しくしてくれる先進機能が盛りだくさん。なかでも頼れるのが、車両周辺を 360°俯瞰映像で確認 できる「インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物 検 知・3D ビュー機能付」。状況に合わせて視界モードを切り替えられるため、発進時や駐車時の“見えない”という不安をしっかりサポートしてくれます。

日産軽では初搭載・「見えルークス」でお馴染みの「フロントワイドビュー」は、見通しの悪い曲がり角でもドライバーの目より先に人や車を広角でキャッチ。 発車時に使ってみた近藤さんも、「子どもが車の陰から出てきても、ちゃんと確認できて安心ですね!」と太鼓判を押します。

こうした安全機能がそろうルークスだからこそ、長距離ドライブでも気持ちにゆとりが生まれ、ドライブがいっそう快適になります。

※「インテリジェント アラウンドビューモニター」はメーカーオプション。

詳しくはこちらから https://www2.nissan.co.jp/SP/TECHNOLOGY/AVM3D/

旅の目的地、阿寒湖に到着!自然パワーでリフレッシュ

釧路市街地から車でおよそ1時間半。今回のドライブ旅の目的地「阿寒摩周国立公園」の標識が見えてきました。いよいよ、近藤さんが憧れていた阿寒湖に到着です。

澄んだ空気に癒やされながら、森に囲まれた遊歩道をのんびりと歩いていくと……目の前には、雄大な阿寒湖の姿が!

近藤さんは「すごい、めちゃくちゃきれい」と思わず声をもらしました。

道東を代表する観光地として、多くの人が絶景を求めて訪れる「阿寒湖」。釧路摩周国立公園内の深い森に囲まれた淡水湖で、特別天然記念物「マリモ」が生息する湖としても有名です。湖や周辺では、フィッシングやサイクリング、わかさぎ釣りやスノーモービルなど、一年を通して多彩なアクティビティを楽しめます。

神秘的な雰囲気に包まれながら、「何時間でもいれそう、この場所」と絶景に見とれる近藤さん。森の深い緑と澄んだ湖が織りなす風景は、いつまでも眺めていたくなる美しさです。

「ドライブ、最高でした!北海道ならではの広い道がすごく気持ちよくて、もっとドライブが好きになりました。なにより、ルークスが運転しやすくて、車の中も広々で、ファンになっちゃいました!」と大満足の近藤さん。家族でも使いやすく、ゆとりのあるドライブ旅を叶えてくれるルークス。近藤さんの癒やしの阿寒湖ドライブ旅は、素敵な相棒とともに心に残る時間となりました。

阿寒湖

▼今回の絶景ドライブ旅の相棒 日産「ルークス」詳しくはこちら

https://www2.nissan.co.jp/SP/ROOX/SPECIAL/

撮影協力:釧路日産

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