女子旅ドラマで共演!円井わん×加藤史帆×香音 旅先の魅力&プライベート旅を語る
2026.09.18
栗林公園や父母ヶ浜、丸亀城、金刀比羅宮など、豊かな自然と歴史ある名所が点在する香川県。讃岐うどんや骨付鳥をはじめ、和三盆、小豆島のオリーブなど、この土地ならではの食文化も魅力で、お土産選びも旅の楽しみの一つです。
本記事では、旅サラダPLUS編集部が厳選した香川県のおすすめのお土産を30商品ご紹介します。定番の銘菓やご当地グルメ、おしゃれなスイーツ、伝統工芸品、香川でしか買えない限定商品まで幅広く掲載しているので、お土産選びの参考にしてみてください。
※価格や購入場所等の情報は、すべて取材当時のものです。
※当記事は一部に商品PRを含んでいます。
香川県の人気和菓子店「かねすえ」を代表する看板商品「わらび餅」。甘藷澱粉・葛粉・蕨粉を使用したわらび餅粉を丁寧に練り上げ、本わらび粉ならではのしっかりとしたコシともっちりとした弾力、とろけるような口あたりを両立しています。
たっぷりとまぶしたきな粉に、和三盆糖や希少糖を合わせることで、上品な甘みと豊かなコクを実現。食べやすいようあらかじめ一口サイズにカットされており、開封後すぐに味わえるのも魅力です。2014年にはモンドセレクション銀賞を受賞した、香川を代表する人気のお土産です。
香川県の特産品や名所をモチーフにした「和三宝めぐり」は、香川県産の和三盆糖を使用した干菓子です。香川をはじめ、動物や花、音楽などをテーマにしたシリーズがあり、それぞれ異なるデザインを楽しめます。
一つひとつ手作りで仕上げられた和三盆は、やさしい甘さと雪のようにすっとほどける口どけが特徴。各モチーフの解説しおりも付いており、見て、味わって楽しめる香川らしいお土産です。
明治10(1877)年の創業から現代まで愛されている「瓦せんべい」。さぬき特産糖をはじめとした厳選素材を使用し、職人が一枚一枚丁寧に焼き上げるおせんべいです。
形状のモデルは、高松のシンボルである玉藻城の瓦。素朴なおせんべいは堅焼でパリッとした小気味よい音とともに奥深い味わいを堪能できます。シンプルなおせんべいなため老若男女、誰に贈っても喜ばれるでしょう。
鮮やかな彩りが目を引く「クアトロえびチーズ」は、「今までにないえびせんべい」をコンセプトに誕生した新感覚のえびせんです。香ばしいえびせんべいにチーズクリームをサンドし、「カマンベール&ブラックペッパー」「ブルーチーズ&ハニー」「チェダー」「モッツァレラ&バジル」の4種類の味わいを楽しめます。
サクサクとしたえびせんべいと、なめらかなチーズクリームが織りなす食感も魅力。ワインやカクテルとの相性もよく、おしゃれなおつまみとしても人気です。見た目も華やかで、贈り物や手土産にも喜ばれる一品です。

「カモメサンボン 豊島レモンの和三盆」は、無農薬で育てられた豊島産レモンを使用した和三盆です。レモンの皮はピールに、果汁はパウダーにして和三盆へ練り込み、爽やかな香りとほどよい酸味を生かしています。
和三盆ならではのやさしい甘さと豊島レモンの風味が調和した上品な味わいで、お茶請けにもぴったり。波千鳥をモチーフにした愛らしい形には「世の中の大波も小波も夫婦で乗り越える」という願いが込められており、結婚祝いや出産祝いなどの贈り物にも選ばれています。
香川のご当地グルメとして知られる「さぬき骨付鶏」。玉ねぎや唐辛子で味付けした骨付き鶏を、鶏の旨みが詰まったチキンオイルで焼き上げ、できたての状態で真空パックしています。焼きたてのおいしさを閉じ込めているため、ジューシーな味わいを手軽に楽しめます。
唐辛子のほどよい辛みと玉ねぎの自然な甘みが調和し、スパイシーながら食べやすい味わいです。湯せんや電子レンジで温めるだけで本場の味を楽しめるため、自宅用はもちろん、香川らしいグルメ土産としても人気があります。
1970(昭和45)年のジャンボフェリー開通をきっかけに、お土産用のさぬきうどんを開発した「さぬき麺業」。全国の人に本場のさぬきうどんを味わってもらいたいという思いから誕生した商品です。
「手さげ半生うどん」は、創業以来受け継ぐ伝統の足踏み製法で仕上げた半生うどん。じっくり熟成させた生地を包丁で切り出すことで、さぬきうどんならではのコシと、なめらかなのど越しを楽しめます。本場の味を自宅で気軽に味わえる、香川を代表するお土産です。

出典:SHINOHARA
香川県が誇るブランド牛「オリーブ牛」は、オリーブ採油後の果実を飼料として育てられる黒毛和牛です。赤身と脂のバランスがよく、さっぱりとした後味とやわらかな肉質が特徴。「国産黒毛和牛種オリーブ牛みそ漬け」は、そのオリーブ牛を讃岐特産の白味噌にじっくり漬け込んだ一品です。
白味噌のやさしい甘みとコクがオリーブ牛の旨みを引き立て、ご飯のおかずにも、お酒のお供にもよく合います。香川ならではの味わいを自宅でも楽しめる、ご当地ならではのお土産です。
瀬戸内産のちりめんをはじめ、刻みにんにくや玉ねぎ、刻みしょうがなど11種類の厳選素材をオリーブオイルに漬け込んだ「食べるオリーブオイル」。素材の風味を生かすため、保存料などの添加物を使用せずに仕上げています。
ご飯にのせるだけでなく、パンやうどん、パスタのトッピングとしても活躍する万能調味料です。ちりめんや香味野菜の旨みとオリーブオイルの豊かな風味が調和し、毎日の食卓に香川らしい味わいを取り入れられるお土産です。
讃岐地方に古くから伝わる郷土食品「しょうゆ豆」。四国八十八か所巡礼のお遍路さんが接待でいただいた乾燥そら豆を煎っていたところ、はじけてそばにあった醤油壺に入ったことがその起源と言われています。
黒川加工食品では、熟練の職人が豆を焙煎。絶妙なタイミングで焙煎窯から取り出すことで、芳ばしさと、ホロっと砕ける食感を実現しています。煎った豆を漬け込むのは、三温糖、醤油、唐辛子のみを使用した秘伝の継ぎ足しタレ。化学調味料は一切不使用なので、安心して食べられます。
素材の旨味が凝縮したタレとほくほくのそら豆。シンプルでありながら、クセになる味はお酒のアテはもちろん、ご飯のお供としても最適です。

出典:金刀比羅宮
薬や染料として用いられてきた鬱金(うこん)で染められた絹糸を織り上げて作られた「幸福の黄色いお守り」。鬱金には、虫除けや保温の効果・効能があることから魔除けや災い除けとしての意味もあるそうです。
あふれんばかりの恵みと愛をもたらす黄金色のお守りは、金刀比羅宮を代表するお守りです。身に付けた人を病気や災いから遠ざけてくれるだけでなく、家族の健康と幸せを約束してくれる心強い存在になるでしょう。幸福の黄色いお守りが授与されている御本宮までは、785段の階段を上る必要があります。軽い運動がてら、輝く黄金守りを求めに行ってみてはいかがでしょうか。

出典:讃岐かがり手まり保存会
江戸時代、木綿・塩・砂糖の「讃岐三白」で栄えた香川県。その一つである木綿糸を、草木などの天然素材で染めて作られる伝統工芸品が「讃岐かがり手まり」です。
できる限り昔ながらの製法を受け継ぎ、藍や茜、刈安(かりやす)、蘇芳(すおう)、胡桃、枇杷、柘榴などの天然染料で糸を染色。菊や桜、コスモスなど、日本の伝統模様を一つひとつ手作業でかがっています。やさしい色合いと温もりのある風合いが魅力で、インテリアや贈り物としても人気の伝統工芸品です。

出典:一和堂工芸
創業100年以上の歴史を持つ香川漆器の老舗・一和堂工芸が手がける「フリーカップ 彩漆塗」。伝統を受け継ぎながらも、デザイナーとのコラボレーションによる現代的なデザインを取り入れた人気シリーズです。直径・高さともに約88mmの小ぶりなサイズで、全13色の豊富なカラーバリエーションを展開しています。
美しい色漆と、使い込むほどに増す艶やかな風合いが魅力。軽くて割れにくく、和洋問わずさまざまな食卓になじむため、自分用はもちろん、贈り物にも人気の香川らしい工芸品です。
「かまどパイ」は、厳選したバターを使用し、一層一層丁寧に折り重ねて焼き上げたリーフパイです。香ばしいパイ生地にクルミをあしらい、サクサクとした軽やかな食感とバターの豊かな風味を楽しめます。
地元・香川で長年親しまれ、年間500万枚を販売する人気商品。シンプルながら飽きのこない味わいで、日本茶やコーヒー、紅茶とも相性がよく、幅広い世代に喜ばれるお土産です。
金刀比羅宮(ことひらぐう)の名物土産として親しまれる「灸まん」。その名は、かつて旅籠を営んでいたこんぴら堂で、こんぴら参りの参拝客に女中がお灸を据えるサービスをしていたことに由来しています。
お灸をかたどった「灸まん」は、しっとりとした生地で上品な甘さの黄味餡を包んだ和菓子です。こんぴらさんの参道周辺で販売され、参拝の記念やお土産として長く親しまれています。上皇・今上陛下が香川県をご訪問された際の献上品としても知られる、香川を代表する銘菓です。
香川県や徳島県の一部地域で生産される希少な砂糖「和三盆」を使用した干菓子です。口に入れた瞬間、和三盆ならではのやさしい甘みと豊かな風味が広がり、ほろりとほどける上品な口どけを楽しめます。
紅白の半球をかたどった縁起の良いデザインも魅力。進学や就職、結婚、出産などのお祝いはもちろん、季節の贈り物にも選ばれている香川らしい銘菓です。

出典:Lowe
香川(讃岐)の方言で「おいしいもの」を意味する「おんまい」の名を冠した「讃岐おんまい」は、和三盆糖を使ったやさしい甘さのミルクまんじゅうです。風光明媚な景勝地・屋島をモチーフにした愛らしい形も特徴です。
最大のこだわりは、職人が丁寧に仕上げる自家製ミルク餡。小豆を炊き上げる前に生クリームへ一晩漬け込む独自の製法により、なめらかでミルキーな味わいに仕上げています。ミルクと抹茶の2種類があり、抹茶は香川名産の高瀬茶を使用した、香り豊かな味わいを楽しめます。

出典:ロロロッサ
ミネラルを含んだ潮風と、さんさんと降り注ぐ太陽の光を受けて育ったレモンは豊かな香りが特徴。ロロロッサでは、減農薬にこだわり皮まで食べられるレモンを栽培しています。
そのレモンを塩と一緒に2ヶ月ほど漬け込んだのが、「瀬戸内みとよの塩レモン」です。塩レモンでお肉を漬けて焼くと、やわらかくジューシーに仕上がります。また、パスタや野菜料理、お刺身の薬味に使えば爽やかな味に。ビタミンCも豊富で、美容効果も期待できます。レモン味が好きな人や、美容を意識した生活をしている人はぜひ試してほしいお土産です。

出典:西森園
約350年前、高松藩初代藩主・松平頼重公が現在の栗林公園に茶園を開いたことが、香川県のお茶づくりの始まりといわれています。
西森園の「ほうじ茶」は、香川県産の浅蒸し茶葉を低温でじっくり焙煎し、お茶本来の旨みを引き出した一品。香ばしい香りとすっきりとした飲み口が特徴で、和菓子はもちろん、天ぷらなどの揚げ物ともよく合います。手軽に淹れられるティーバッグタイプなので、自宅用はもちろん、香川らしいお土産としてもおすすめです。
小豆島特産のオリーブオイルを練り込んだ「オリーブラーメン3種セット」。400年以上受け継がれる小豆島の手延べ製法で仕上げることで、かんすいを使わずに、ほどよいコシとなめらかなのど越しを実現しています。つるっとした口当たりと、もちっとした食感が楽しめるのも特徴です。
セットには、爽やかな酸味の「トマト味」、魚介の旨みが広がる「海鮮味」、あっさりとした「塩味」の3種類を用意。それぞれ異なる味わいを食べ比べながら、小豆島ならではの手延べ麺を楽しめるお土産です。

出典:きさらぎ
「讃州最中」は、菓子処きさらぎを代表する銘菓です。香ばしく焼き上げた焦がし最中種に、じっくり炊き上げた上品な甘さのつぶあんと、やわらかな求肥を包んでいます。
パリッとした最中種と、しっとりとしたあん、もちもちの求肥が織りなす食感も魅力。「讃州最中」の文字が浮かび上がる風格のある佇まいで、贈答用や手土産としても親しまれている香川の銘菓です。

出典:小豆島オリーブ公園
小豆島産のオリーブ果実油を配合した「オリーブガーデンハンドクリーム」。高純度の保湿成分が手肌をなめらかに整える一方で、サラッとした使用感でべたつきにくいのが特徴です。家事や仕事の合間にもさっと塗り直しやすく、日常使いにぴったりの一本です。
道の駅 小豆島オリーブ公園でトップクラスの人気商品でもあり、気軽に贈りやすいのもポイント。潤い感が長く続くため、とくに冬場の贈り物におすすめです。シンプルかつ上品なパッケージも女性へのお土産として最適。また、旅の記念に自分へのご褒美としても最適な商品です。
ベルギー産のチョコレートやドライフルーツ、ナッツなどと和の素材を組み合わせた新感覚の羊羹「iroha」。ホワイトチョコとレーズン、ピスタチオと白あんを掛け合わせた「ホワイト」をはじめ、ミルクチョコとこしあんにオレンジピールの柑橘がアクセントの「ミルク」、ダークチョコとこしあんにクランベリーの酸味が相性の良い「ダーク」など、6種類のテイストを展開しています。
羊羹とチョコというユニークな組み合わせが絶妙な味わい。見た目の可愛らしさから、思わず写真に収めたくなる一品です。お子さまから年配の方まで食べやすい柔らかさで、女性への贈り物や自分へのご褒美にもおすすめです。

出典:HONKI MODE
香川県羽間のいちじくや瀬戸内キウイ、瀬戸内苺、三豊たまみなど、4種類の贅沢なフルーツを閉じ込めた「SETOUCHI FRUIT BAR」。宝石箱を思わせる鮮やかな見た目が魅力で、ひとくちで華やかな瀬戸内の恵みを味わえるフルーツ羊羹です。ヨーロッパで修行を積んだパティシエをはじめ、熟練の技術者たちが手掛ける一品は、素材の良さが最大限に引き出されています。
今は廃校となった小学校をリノベーションしたスイーツ工房「大浜スイーツアカデミー」で製造。SNS映えする華やかな見た目と上品な甘さで、女性への贈り物や自分へのご褒美にぴったりの一品です。
さぬき第2の名物と名高い「骨付鳥」。「骨付鳥風味ポテトチップス」は、その名のとおりニンニクとスパイスの味がジューシーな骨付鳥風味の味付けをしたポテトチップスです。
噛めば噛むほど、鶏の旨みが広がる骨付鳥と同じく、噛むほどにニンニクとスパイスが利いた奥行きのある味が広がります。クセになる味と好評の「骨付鳥風味ポテトチップス」は、おやつとしてはもちろん、お酒のアテに最適。お酒好きの人に贈りたいお土産です。

出典:平和堂
「小豆島醤油カステラ」は、400年以上の歴史を持つ小豆島の醤油文化を生かそうと、「小豆島特産醤油使用商品開発プロジェクト」と地元和菓子店・平和堂が共同開発したカステラです。幾度もの試作を重ね、醤油の風味を引き立てる絶妙な配合で仕上げています。
杉樽でじっくり熟成させた小豆島産の濃口醤油を使用し、ほんのりと広がる醤油の香りと、甘さの中に感じるほのかな塩味が特徴。小豆島ならではの味わいを楽しめる、ご当地色豊かなお土産です。
「子どもから大人まで楽しめるクッキーを作りたい」という思いから誕生した「がらんの小石」。懐かしい卵ボーロをヒントに生まれたクッキーで、サクサク、ほろほろとほどける軽やかな食感が特徴です。卵を使用していないため、卵アレルギーの方でもお召し上がりいただけます。
バターを使用した生地にフランス産の岩塩を加えることで、やさしい甘さの中にほどよい塩味がアクセントを添えています。どこか懐かしさを感じる味わいで、幅広い世代に親しまれている香川限定のお土産です。
インパクト抜群のネーミングで話題を集める「でぶのもとぷりん」。生クリームをたっぷり使用し、メープルシュガーでコクを加えた、濃厚な味わいが魅力のプリンです。
「美味しければそれでい〜じゃん」という遊び心あふれるコンセプトのもと、morinのシェフが素材や配合にこだわって仕上げています。なめらかな口どけと濃厚なコクを楽しめる、ご褒美スイーツとして人気の商品です。

出典:白栄堂
観音寺市の老舗和菓子店・白栄堂が手がける「銘菓 観音寺」。特製の黄味餡をカステラ風の洋風生地でふんわりと包んだ、和洋折衷のお菓子です。表面には、観音寺市の名所・銭形砂絵にちなんだ「寛永通宝」の焼き印が施されています。
黄味餡のやさしい甘さと、しっとりとした生地が調和した味わいで、日本茶はもちろん、コーヒーや紅茶、牛乳にもよく合います。地元では「観まん」の愛称で親しまれ、香川を代表する銘菓として長く愛されている一品です。

出典:仁加屋かまぼこ
明治26(1893)年創業、観音寺市の蒲鉾店・仁加屋が手がける「白紀久」。燧灘(ひうちなだ)で水揚げされたグチやエソ、赤ゲタ(舌平目)など旬の白身魚を市場で仕入れ、魚をさばいて採肉する工程までを自社で行っています。そのすり身にスケソウダラのすり身を合わせ、ストロー状の芯に巻き付ける独自の「ストロー巻き製法」で仕上げた一品です。
魚本来の旨みを生かした上品な味わいで、そのままわさびを添えるほか、オリーブオイルをかけて味わうのもおすすめ。練り物好きはもちろん、お酒のおつまみとしても人気の商品です。
栗林公園や屋島などの観光地を有する高松市。その中心部には、「かがわ物産館 栗林庵」や、「四国ショップ88」、「香川県産品ショップ 三越高松店」などの土産店をはじめ、和菓子店「宗家くつわ堂」、洋菓子店「グランメゾン ルーヴ」などがあり、お土産購入が可能です。
金刀比羅宮がある琴平町では、とくに表参道周辺に土産物店が集中しています。「もも家」や「小松家」、「五人百姓」などの土産店をはじめ、「灸まん本舗 石段や 本店」などの和菓子店があり、お土産購入と同時に参拝の疲れも癒やせます。
瀬戸内に浮かび、香川県に属する島・小豆島。島内には「春日堂 フェリー前店」のほか、「マルキン醤油記念館」、「道の駅 小豆島オリーブ公園」、「かまとこ」など、お土産を購入できる場所が多数点在しています。小豆島観光のついでにお土産購入するのに最適なスポットです。
香川県ではその豊かな土地から採れる特産品を活かしたお土産や、歴史にちなんだお土産が多くあります。食べ物以外でも金刀比羅宮の幸福の黄色いお守りや、讃岐かがり手まりなどのユニークな品は、見逃せないものばかりです。本記事で紹介した以外にもまだまだ魅力的なお土産がある香川県。多種多様な香川土産のなかでも特におすすめの品を紹介しているため、お土産選びに悩んだ際はぜひ本記事を参考にしてくださいね。
※こちらの記事は旅サラダPLUS編集部が2026年8月に更新しました。
※記載の内容は取材・調査時点のものであり、ご利用時と異なる場合があります。実際に店舗に行かれる際には在庫の有無等のご確認をお願いします。
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