箭内夢菜|福島県・三春町で”新旧の魅力”を感じる旅
[PR] | 2026.01.09
「山岳温泉にめざめ、飛騨デザインに寛ぐ宿」をコンセプトに掲げる『界 奥飛騨』は、北アルプスの名峰に囲まれた岐阜県奥飛騨温泉郷に佇み、全国屈指の湯量を誇る温泉宿。飛騨の匠の技を随所に感じるモダンでアーティスティックな空間が、訪れる人を魅了します。
そんな『界 奥飛騨』で現在、かまくらの特等席でくつろぐ冬限定の体験「飛騨玉の雪明り」が開催中。2年目を迎える本プログラムの目玉は、昨年人気を博したオリジナル照明「飛騨玉」のライトアップに加え、新たに登場した「雪明りかまくら」です。
また温泉で発酵させた紅茶を使った「ホットウィスティー」、80年を超える伝統工法で作られた「飛騨駄菓子」といった特別メニューも登場。雪景色を眺めながらゆっくり味わう時間は、この時期だけの贅沢です。期間は3月23日まで。

飛騨地方の豪雪地帯では、古くから伝統的な「合掌造り」の屋根が用いられてきました。これは雪の重みに耐え、かつ雪を落としやすくするため屋根を急傾斜にした日本独自の建築様式。1995年に世界文化遺産に登録されています。
『界 奥飛騨』では、その合掌造りに着想を得た照明「飛騨玉」を中庭に配置。この場所にはかつて公衆浴場があり、人々が行き交う「辻空間」の中心だったのだそう。中庭を照らす飛騨玉は、人が集い交わる辻空間、そして屋根の葺き替えなどを助け合う合掌造り集落の文化をイメージしたものになっています。ちょこんと可愛らしい飛騨玉に積もる雪を眺めていると、どこか懐かしい気持ちに。

飛騨玉の明かりに照らされた中庭に初登場したのは、語らいのための特等席「雪明かりかまくら」です。合掌造りを模したかまくらの中にはこたつを配備。木工の土地・飛騨高山ならではの技術で作られた千鳥格子の照明も設置されています。
オレンジ色の光で照らされたかまくら内部は、外気と比べて約5度も温かい空間。2人がけのこたつからは、湯けむりの立つ湯の川と「飛騨玉」の明かりが見渡せます。雪景色と2種類の明かりが調和した空間で、2人きりの語らいの時間を過ごしましょう。

かまくらの特等席では、この土地ならではの飲み物とお菓子が提供されます。奥飛騨温泉郷の温泉で発酵させた「飛騨紅茶」に飛騨高山蒸留所のウィスキーを加えた『ホットウィスティー』を飲めば、ここが冬の野外であることを忘れるほど体の芯からポカポカに。
また飛騨高山で親しまれてきた音羽屋の「飛騨駄菓子」も提供されます。しんしんと降り積もる雪を眺めながら、心安らぐ非日常を体感してみて。

雪深い奥飛騨の冬を、光・温もり・味わいで丸ごと受け止められるのが「飛騨玉の雪明り」プログラムの魅力です。派手さはなくとも、この季節だからこそ出会える幻想的な世界がそこにあります。静かな余韻を持ち帰りたい人にこそ、おすすめしたい体験です。
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