風間俊介|時をかける旅 ~江戸から現代へ続く歴史 ・ 文化のバトン~
[PR] | 2026.03.25
標高約1000メートルに位置する八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」で、2026年4月25日〜5月24日の期間、今回で22回目を迎える春の祭典『回廊の花咲くリゾナーレ2026』が開催されます。2005年からつづく春の大人気イベントが今年も登場です。
リゾナーレ八ヶ岳はイタリアの巨匠建築家マリオ・ベリーニ氏が、イタリアの山岳都市をイメージしてデザインしたもの。イベント期間中はその中心を貫くメインストリート「ピーマン通り」に、全長160メートルの花の回廊が出現。春だけの別世界に生まれ変わります。
また今年は新たに花のアーチをくぐり抜ける「花咲く森の空中散歩」が登場。ピーマン通りの各店舗では「花咲くフラワーブレッド」「花咲くピッツァ」といった、花にまつわる特別メニューの販売も行われます。花に包まれた思い出づくりに、今年の春旅は高原リゾートをチョイスしてみてはいかがでしょう?

ピーマン通りに登場する花の回廊では、「八ヶ岳の春」をテーマに地域の高校生から募集したデザインが具現化されます。花びらが舞う様子を繊細に表現したもの、八ヶ岳のダイナミックさが連想される迫力あふれる花を描いたものなど、生徒一人ひとりが思い描く「八ヶ岳の春」が160メートルの回廊を彩る恒例イベントです。
なお4月25日〜5月6日の約2週間に関しては、開花前にカットされたチューリップの花びらが装飾に使用されます。良質な球根を育てるために、あえて花をカットするという園芸の手法。本来廃棄されるはずの美しい花びらを芸術として楽しめる、これぞエコ! な取り組みになっています。
期間中に回廊を彩るのは約35万本もの色とりどりのチューリップたち。この時期だけの可愛らしい咲き姿を、様々な角度からカメラに収めてあげてください。
(※ 画像は2011年開催時のようす)

施設内の森の中、地上5〜7メートルの高さに位置するアスレチックコースでは、『花咲く森の空中散歩』が初開催されます。花で装飾されたコース内はまるで絵本の世界のよう。空中から見る春の景色には、地上とはまた違った趣があります。花のアーチをくぐり抜け、春の訪れを全身で感じられるアクティビティです。
【花咲く森の空中散歩】
時間:9:15~16:30
料金:宿泊者・山梨県・長野県・静岡県民日帰り利用 税込3,500円(1名) / その他日帰り利用 税込5,000円(1名)
場所:施設内 森の空中散歩
備考:雨天、荒天中止

イベント期間中、ピーマン通りでは花にまつわる限定メニューが販売されます。昨年大好評を博した、花を表現したパン「花咲くフラワーブレッド」に加え、今年はエディブルフラワーを散りばめた「花咲くピッツァ」が新登場! 食べるのがもったいなくなる圧倒的な美しさです。

またキッチンカーでは、花の色彩を表現した色鮮やかなモクテル(イギリス発祥のおしゃれなノンアルコールカクテル)を楽むことができます。ピーマン通りの花の装飾を眺めながら、花にまつわるメニューを味わう。うららかな春の特別な贅沢です。
【花咲くフラワーブレッド】
時間:8:00 〜17:30
料金:280円(税込)
場所:ピーマン通り「Boulangerie NODA」
【花咲くピッツァ】
時間:ランチ 11:30~15:00 / ディナー 17:00〜21:00
料金:1,850円(税込)
場所:ピーマン通り「VINOTECA」
【モクテル】
時間:11:00~17:00
料金:1杯500円~(税込)
場所:ピーマン通り「キッチンカー」

リゾナーレ八ヶ岳コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」( ※ ヴァカンツァ……イタリア語で「ヴァカンス」の意味)。八ヶ岳の雄大な自然を舞台に、暮らすように寛ぐ滞在が叶うホテルです。
夏は避暑地として賑わう八ヶ岳ですが、今の時期は比較的混雑を避け、のんびりと過ごすことができます。桜の見頃は過ぎたけど、夏と呼ぶにはまだ早い……そんな季節は花に埋もれた通りをそぞろ歩く、高原リゾートという選択肢を思い出してみてください。
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