佐賀県唐津市|また来たくなる、海のまち。味も、人も、唐津。
2026.06.27
星野リゾートが全国に23施設を展開する温泉旅館ブランド「界」。中でも「界 秋保」は、日本三御湯として1400年の歴史を誇る宮城県・秋保温泉に位置する、由緒ある施設です。そんな界 秋保でこの夏、宿オリジナル『さいちのおはぎ氷』を味わえるイベントが開催中。期間は8月31日まで。
「主婦の店 さいち(以下さいち)」は、地元・秋保温泉で長年愛されている名店です。名物の「おはぎ」は1日平均5000個を売り上げることで知られます。『さいちのおはぎ氷』はさいち自慢の餡(あん)を使用した、界 秋保オリジナルのスイーツ。毎日丁寧に炊き上げられる、無添加で滋味深い餡を贅沢に使用した逸品です。
仙台ガラスの風鈴や足水など、五感を潤す様々な演出がなされた「せせらきラウンジ」で、名取川のせせらぎを聴きながら『さいちのおはぎ氷』を堪能するひととき。喧騒とは無縁の空間で、心穏やかな夏を過ごしてみませんか?

「主婦の店 さいち」は人口約3,800人の秋保温泉エリアにありながら、看板商品「おはぎ」が1日平均5,000個、多い日では25,000個売れたという伝説を持つ、全国でも名の知れた存在。添加物を使わず丁寧に手作りされる惣菜や菓子を求めて、地元のみならず県外からも客が訪れる。秋保温泉の文化そのものと言っても過言ではない名店です。
それほどの人気を誇る「さいち」のこと。繁忙期や時間帯によっては大行列が発生することも珍しくなく、ゆっくり味わうのは容易ではありません。この伝説の味を、渓流の特等席で愉しめたなら……そんな願いを叶えるべく、界 秋保がプロデュースしたのが、この『さいちのおはぎ氷』というワケなのです。
「今回コラボレーションをお引き受けしたのは、同じ秋保の事業者として手を取り合い、この地域を共に盛り上げたいという強い想いがあったからです」と語るのは「さいち」の担当者さん。混雑を回避しつつ地元の人々の貴重な手仕事を重ね合わせ、秋保温泉ならではの風土を楽しむ企画となっています。

「さいち」のおはぎの特徴は、なんといっても控えめな甘さと絶妙な塩気のあんこ。その美味しさを最大限に活かそうと試行錯誤した結果、たどり着いた答えが「かき氷」でした。削った氷に練乳をかけ、あんこを贅沢に上からたっぷりかけた、見ているだけで涼やかな気持ちになる一品。
また「さいち」のおはぎで人気の「青大豆のきな粉」と「黒ゴマ」も添えて提供されるので、自分好みのアクセントをトッピングしてみてください。器には、広瀬川の砂から作られる「仙台ガラス」を使用。杜の都を映したかのようなグリーンの器は、伝統の味にピッタリです。

『さいちのおはぎ氷』をいただくのは、名取川に向かって開かれた開放的なテラス。仙台ガラスの風鈴が響く「納涼せせらきラウンジ」では夏の期間中、「足湯」が「足水」へと姿を変えます。身体を内側からも外側からも冷やす、涼やかな憩いのひととき。アーリーチェックイン限定のため、静寂の中で渓流の涼風を独占しながら、至福のクールダウンを堪能できます。

仙台の奥座敷・秋保温泉に佇む温泉宿「界 秋保」。目の前に広がる渓流や自然の風景と、伊達政宗公がもたらした斬新で粋な文化から着想を得たおもてなしが自慢です。
「さいち」のあんこを目当てに秋保温泉へ立ち寄る人は少なくないですが、人気店ゆえに混雑する日も多く、ゆっくり味わうのが難しいことも事実。その名物を、渓流を望む宿で川のせせらぎと風鈴の音色を感じながらいただけるのは、このコラボだけの特別な体験です。
温泉だけで終わらない、土地の食文化にも触れられる夏の滞在。「温泉を楽しみたいけど涼も感じたい」という欲張りさんは、期間限定『さいちのおはぎ氷』を味わいに、ぜひ秋保を訪れてみてくださいね。
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