• トップ
  • おでかけ
  • 福岡・海の中道海浜公園で絵画の雰囲気が漂う「熱帯性スイレン」が見頃に!

福岡・海の中道海浜公園で絵画の雰囲気が漂う「熱帯性スイレン」が見頃に!

海の中道海浜公園(福岡県福岡市東区)のフラワーミュージアムでは、夏から秋にかけて咲く花々が見頃を迎えています。特におすすめは「熱帯性スイレン」。他にも、秋の七草オミナエシ、インパクトある姿のトサカケイトウなど、色とりどりの花々が咲き園内を鮮やかに彩っています。

残暑を彩る熱帯性スイレン

紫色の花

海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に位置する国営公園です。園内のフラワーミュージアムでは、四季の花を観賞することができます。

フラワーミュージアムで、いま美しい花が見頃を迎えているのが熱帯性スイレン。紅紫色、青紫色、黄色等の多彩な花色、日差しを照り返し輝くような美しさが特徴です。

薄い青紫色の花

空中へ伸びた茎先に咲く花が水面に映る姿は、絵画の雰囲気が漂う空間になっています。品種ごとに色合いが多彩なほか、夜咲きや香りのある品種もあり個性豊か。ぜひお気に入りの品種を見つけてみてください。

黄色い花

寒さに弱く温室展示が一般的ですが、海の中道海浜公園では温室で冬を越し、7~9月にかけて屋外で花を咲かせます。熱帯性スイレンの芸術的な美しさが、残暑を彩ってくれるでしょう。

熱帯性スイレン情報

園内には見頃を迎えた美しい花々がたくさん!

フラワーミュージアムには他にも、残暑を彩る多種類の花々が咲き誇っています。「オミナエシ」は、夏から咲きますが秋の七草の一つです。高さ1mの茎先に黄色い小花が多数咲き、可憐な姿を見せます。

ヒユ科ケイトウ属の「トサカケイトウ」は、名前の通りトサカのような個性的なフォルムをしています。ケイトウにはさまざまな品種があり、秋まで楽しめるものが多数。海の中道海浜公園で、今の時期ならではの美しい花々と出会ってみては?

国営海の中道海浜公園