今回、水上京香リポーターが“海外の旅”で訪れたのはモロッコ・タンジェ&シェフシャウエン。お魚のタジン料理が名物の旧市街で人気のレストランや、伝統的な邸宅・リアドを改装した、真っ青な外観の宿泊施設など、旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

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※1DH=17円

タンジェ(Tangier)

モロッコ最北端に位置する街。
古くからアフリカ大陸の海の玄関口として栄え、ヨーロッパの文化が根付いている。
ジブラルタル海峡を越え、スペインからはフェリーで35分程で到着するため、多くの欧米人が休暇を過ごしに訪れる。旧市街(メディナ)には迷路のような路地が広がり、伝統的な街並みが楽しめる。

 

ラ・テラザ・ドゥ・ラ・メディナ(La Terraza de la Medina)

タンジェの旧市街で人気のレストラン。テラス席からは海が望める。
港町ならではの、その日の朝に獲れた新鮮な魚で作られるお魚のタジン料理が名物。

 

シェフシャウエン(ChefChaouen)

モロッコ北部に位置する人気の観光都市。町全体が青く彩られており、幻想的な世界が広がる。
迷路のような旧市街はどこを歩いても一面青色が広がり、多くの人が観光に訪れる。

カサ・ペルレッタ(CASA PERLETA)

モロッコの伝統的な邸宅・リアドを改装した、中庭付きの宿泊施設。真っ青な外観に、お部屋の中は温かみのある雰囲気が広がる。細部にはオーナーのこだわりやセンスが光る。

 

レストラン シュラファ(RESTAURANT CHOURAFA)

旧市街で人気のレストラン。
シャウエンで古くから親しまれてきた郷土料理や、シャウエンで採れる新鮮な食材をふんだんに使ったお料理を頂ける。日本では高級な松茸が比較的お安く、様々なお料理で味わえる。