今回、南圭介リポーターが“海外の旅”で訪れたのはシンガポール・セントーサ島。360度ガラス張りのケーブルカー、およそ1,000種類の海の生き物が暮らす水族館、毎晩2回開催される花火ショーなど、旅サラダがおすすめする観光スポットやご当地グルメを紹介します。

1シンガポールドル=123.54円(2026年9月23日現在)

セントーサ島(Sentosa Island)

シンガポール南部に浮かぶ小さな島。テーマパーク、ホテル、カジノ、ショッピングモール、レストランなどエンターテインメント施設が集結するリゾートアイランド。

シンガポール・ケーブルカー(Singapore Cable Car)

シンガポール本島とセントーサ島、そしてセントーサ島内をつなぐケーブルカー。海やセントーサ島を眼下に眺められる。2024年に誕生したスカイオーブ・キャビンは、360度ガラス張りで、パノラマビューが楽しめる。

シャングリ・ラ ラサセントーサ シンガポール(Shangri-La Rasa Sentosa, Singapore)

ビーチに面したリゾートホテル。454もの客室を擁し、多くのお部屋からビーチが眺められる。
プライベートビーチ、プール、キッズクラブ、サップやペダルボートなどのアクティビティなど、家族で楽しめるエンターテインメントが充実している。

タンジョン・ビーチクラブ(Tanjong Beach Club)

閑静なタンジョン・ビーチに面したビーチクラブ。
レストラン、バー、音楽、プールなどが一体になったようなお店で、南国気分が味わえる。

リゾート・ワールド・セントーサ(Resorts World Sentosa)

セントーサ島の北部、東京ドーム10個分もの面積を誇る統合型リゾート施設。
ショッピングモール、レストラン、カジノ、ホテル、テーマパークなどエンターテインメントが揃っている。

シンガポール・オーシャナリウム(Singapore Oceanarium)

およそ1,000種類、10万匹以上もの海の生き物が暮らす水族館。圧倒的なスケールの展示で、海の中に入り込んだかのような没入感が味わえる。一番の見所は、高さ8.3m、横幅36mの巨大水槽。

ドルフィン・イマージョン(Dolphin Immersion)

イルカにタッチしたり、サインを出したり、写真を撮ったり、触れ合える体験。

アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク(Adventure Cove Waterpark)

リゾート・ワールド・セントーサ内にあるウォーターパーク。巨大なスライダーや波が押し寄せるプール、流れるプールなど、13のアトラクションがあり、ファミリー層に人気。

レインボー・リーフ(Rainbow Reef)

ウィングス・オブ・タイム・ファイヤーワークス・シンフォニー(Wings of Time Fireworks Symphony)

セントーサ島のビーチで毎晩2回開催される花火ショー。
音楽、光、水のスクリーンを利用したプロジェクションマッピングを組み合わせた華やかなショー。

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