今回、ゲストの肥後克広さんが旅するのは三重県。四季折々の絶景が楽しめるロープウェイや、松阪牛のすき焼やしゃぶしゃぶの一人鍋が楽しめるお店、大正6年創業の伊勢名物・伊勢うどんがいただける老舗店など、おすすめの観光スポットやご当地名物グルメを紹介します。

 

御在所ロープウエイ(ございしょろーぷうえい)

三重県北部の御在所岳にかかるロープウェイ。標高約400mの湯の山温泉駅から、1,180mの山上公園駅までを結ぶ。ゴンドラからは四季折々の絶景が楽しめ、冬には銀世界に包まれる。
また、2025年10月、山上にオープンした展望テラスは伊勢平野や鈴鹿山脈が見渡せる絶景スポット。

 

伊賀の里 モクモク手づくりファーム(いがのさと もくもくてづくりふぁーむ)

三重県北西部の伊賀市にある、自然・農業・手づくりがテーマの農業公園。東京ドーム約3個分の敷地の中に、動物と触れ合える牧場、農場、ショップ、レストランなどが点在している。料理やお菓子の手づくり体験ができる教室も人気で、冬のオススメは、園内で育った完熟さちのかいちごを使ったタルト作り教室。

 

松阪牛すき焼・しゃぶしゃぶ 一升びん本店 はなれ(まつさかうしすきやき・しゃぶしゃぶ いっしょうびんほんてん はなれ)

松阪牛のすき焼やしゃぶしゃぶの一人鍋が楽しめるお店。“肉の芸術品”とも呼ばれる高級な松阪牛を独自ルートで、一頭買いで仕入れるため、他のお店よりもリーズナブルにいただける。

 

伊勢 千年のしじま 月夜見の座(いせ せんねんのしじま つきよみのざ)

伊勢志摩国立公園の中にある6室限定のお宿。全室離れで、露天風呂付き。
月をイメージしたお部屋はそれぞれ趣向が異なり、伊勢の自然に溶け込みながら、のんびりとした時間が過ごせる。また、お部屋でいただける夕食では、伊勢海老や松阪牛など、三重の豊かな食材を味わえる。

 

伊勢神宮(内宮)(いせじんぐう(ないくう))

およそ2000年の歴史を持ち、全国約8万社の神社の中でも格別の神社として知られる。
江戸時代には伊勢神宮への参拝が大流行し、「一生に一度はお伊勢参り」とも言われた。
冬至前後の2か月間は、鳥居の間から昇る朝日を拝むことができる。

 

伊勢路栽苑(いせじさいえん)

地元作家さんの盆栽や伊勢で育った植物が並ぶお店。
体験教室では、伊勢育ちの苔を使った苔玉作りや苔テラリウム作りなどが体験できる。

 

ちとせ

大正6年創業の老舗。伊勢名物の伊勢うどんがいただける。創業当時から変わらないレシピで作られるおつゆはサバやカツオなどの出汁をふんだんに使っており、真っ黒な見た目に反してマイルドな味わい。

 

猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

物事を良い方向へ導いてくれる「みちひらき」の神様、猿田彦大神を祀る神社。
境内には、「佐瑠女神社」という、芸能の神様を祀る神社も併設している。

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