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『国営ひたち海浜公園』で6万本の早咲きスイセンが見頃を迎えています! まだまだ続く「春のフラワーリレー」をお見逃しなく / 茨城県ひたちなか市

茨城県ひたちなか市の太平洋岸に位置する『国営ひたち海浜公園』。春はネモフィラ、スイセン、チューリップ。夏はポピー、バラ、ジニア、ヒマワリ。秋はコキア、コスモス。冬はアイスチューリップなど、四季を通して様々な花が楽しめる、市民の憩いの公園です。

そんな国営ひたち海浜公園内にある「スイセンの丘」では、早咲きスイセンが2月27日に見頃(7分咲き)を迎えました。約6万本のスイセンが丘を黄色く染める様子は、まるで絵本の挿絵のよう。見頃は3月22日頃まで続く見込みです。ポカポカとした陽気が漂い始めた今日このごろ。一足早い春を感じに出かけませんか?

個性的な副花冠がかわいい早咲きスイセン「タマラ」

スイセン「タマラ」

ひとくちにスイセンといっても、その種類は様々。改良された園芸品種も合わせると、じつに1万種以上が存在するといわれています。スイセンの丘で現在見頃を迎えているのは、鮮やかな黄色とラッパのような形をした副花冠をもつ品種『タマラ』。開花時期が早いのが特徴で、春の訪れをいち早く感じさせてくれます。

※ 副花冠(ふくかかん)……花弁の内側にある、ラッパ状の付属器官

【早咲きスイセン】
見頃時期:2月27日~3月20日頃まで
品種数:1品種(タマラ)
本数:約6万本
場所:スイセンの丘
植栽面積:約1,700㎡

スイセンの丘へと続く「イエローライン(黄色の道)」

スイセンの丘 見頃7分咲き(2026年2月26日撮影)

西ゲートから入園すると、スイセンの丘まで続く ”イエローライン” が来園者をお出迎え。花畑の中を歩いているような気分で散策できます。西口・翼のゲートすぐにある「スイセンガーデン」では、こちらも早咲きの「ラインベルト・アーリーセンセーション」が見頃。鮮やかな黄色と、太陽のように大きく花びらを広げて咲く姿が特徴の品種です。

クロッカス(2026年2月22日撮影)

スイセンガーデンの先にある「テラスハウス前花畑」では、今年新たに植栽されたタマラが現在3〜5分咲き。さらに歩みを進めると、蕾をふくらませるサンシュユや、開花をはじめたクロッカスも姿をのぞかせます。この時期ならではの黄色の道(イエローライン)には見どころが満載。なるべくゆっくりと歩いてみてください。

スイセンの見頃はまだまだ続きます ♪

見頃時のスイセンガーデン(2025年4月9日撮影)

早咲きスイセンに続き、3月下旬頃からはスイセンガーデンにて約100品種・約100万本のスイセンが見頃を迎える予定。木漏れ日が差し込む松林の中でスイセンが咲く景観は、ここでしか見られない独特なものです。

また国営ひたち海浜公園には、海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車、多彩なアトラクションを有する遊園地「プレジャーガーデン」、林間アスレチック広場、バーベキュー広場など、様々なコンテンツが勢揃い。お子様からご年配の方まで、丸1日楽しむことができます。

まだまだ見頃が続くスイセンに加えて、この先はチューリップ、ネモフィラ、バラなどが次々と見頃を迎えます。訪れるたびに違った景色を見せてくれる“春のフラワーリレー” は始まったばかり。都心から日帰りできる距離なので、週末を利用して出かけてみてくださいね。

国営ひたち海浜公園

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