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GWどこ行く?マザー牧場のネモフィラ100万本が満開!丘一面を青に彩る絶景、見ごろは5月上旬まで / 千葉県富津市

千葉県富津市・鹿野山に広がるマザー牧場に、今年で6年目となる100万本のネモフィラが満開を迎えています。遮るものがない標高約300mの高台で、淡いブルーの花畑と青空が重なる景色には、どこか非日常的な清々しさがあります。GW期間はちょうど見ごろのピーク。今年の春を締めくくる絶景として、今週末が狙い目です。

斜面いっぱいに広がる青の絨毯——「花の谷」で100万本を体感

まきばエリアの「花の谷」は、緩やかな斜面に100万本のネモフィラが咲き誇るメインスポット。約5,000㎡にわたるなだらかな傾斜を見渡すと、青く染まった花畑の先に南房総の山並みが広がり、景色に奥行きが生まれます。標高約300mならではの爽やかな空気の中、山の上にいることをしばし忘れてしまうほどの、青一色の世界に浸ります。

◆ネモフィラ(花の谷)
植栽本数:100万本
エリア面積:約5,000㎡
見ごろ:4月中旬〜5月上旬
場所:まきばエリア「花の谷」

チューリップとの色の競演が楽しい「まきばの広場」

「まきばの広場」では、ネモフィラとチューリップが同じエリアに咲き並びます。淡い青と鮮やかな赤・黄のコントラストが鮮やか。花の谷から続けて歩いてくると景色の空気が一変し、今度は色とりどりの春に包まれるような高揚感があります。両エリアをひと続きのコースとして巡ることができます。

◆ネモフィラ(まきばの広場)
見ごろ:4月中旬〜5月上旬
場所:まきばエリア「まきばの広場」
同時鑑賞:チューリップ

250ヘクタールの敷地に動物とのふれあいやアトラクションを備えるマザー牧場。花の谷とまきばの広場、2つのエリアを舞台に繰り広げられるネモフィラシーズンは、5月上旬まで続きます。GW後半でも間に合う今年の春景色、ぜひチェックしてみてください。

基本情報

施設名マザー牧場
ネモフィラ見ごろ4月中旬〜5月上旬
開花場所まきばエリア「花の谷」「まきばの広場」
住所千葉県富津市田倉940-3
問い合わせ0439-37-3211
公式サイトhttps://www.motherfarm.co.jp/
ネモフィラ最新情報https://www.motherfarm.co.jp/information/news/detail.php?CN=425333

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